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[2013/02/12]  2013年ヤマハ国内外の主要レース活動について
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
  1949年、FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、欧州を中心としてスタートさせたモーターサイクルロードレースの世界最高峰クラス。当初、最高峰はロードレース世界選手権500ccだったが、2002年に2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のどちらのマシンでも出場できるMotoGPが誕生した。
 2004年からは4ストロークマシンに限定され、2007年からは排気量が800cc以下となったが、2012年にレギュレーションが変更され、最大排気量は再び1000ccとなった。また量産型エンジンの使用、および年間のエンジン使用数や燃料タンク容量が緩和されるCRT(クレーミング・ルール・チーム)が導入され、参戦しやすい環境が整備された。2013年では、予選方式が変更され、まず3度のプラクティスで総合順位を付け、上位10名が公式予選2に、11番手以下のライダーが公式予選1に出場することとなる。このうち最初に公式予選1が行われ、この上位2名を加えた12名で公式予選2を実施してポールポジションから12番グリッドを決定。13番手以下のグリッドは、公式予選1の順位で決定する。
 ヤマハはこの世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始。半世紀以上の間、数々の栄冠を手にしてきた。特に最高峰クラスとなるGP500とMotoGPでは、6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは16回、コンストラクタータイトルは13回獲得している。
【NEWS】

[2013/08/28] 2013 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第17戦 「AirAsia 日本グランプリ」中須賀選手が昨年に続き参戦

[2013/04/08] MotoGP用エンジン貸与についての合意
[2013/03/27] MotoGP開幕前最後となるオフィシャルテストが終了。ヤマハライダーが総合1、2、3位を獲得!
[2013/03/01] 2回目となるMotoGPテストがマレーシアで開催 ロレンソが総合トップのタイムで日程を終了 
[2013/02/12] 2013年 ヤマハ国内外の主要レース活動について
[2013/02/08] 2013年最初のMotoGPテストがマレーシアで開催 ロレンソ、ロッシともに好発進
Rd.01 4月7日 カタール
Rd.02 4月21日 アメリカズ
Rd.03 5月5日 スペイン
Rd.04 5月19日 フランス
Rd.05 6月2日 イタリア
Rd.06 6月16日 カタルニア
Rd.07 6月29日 オランダ
Rd.08 7月14日 ドイツ
Rd.09 7月21日 アメリカ
Rd.10 8月18日 インディアナポリス
Rd.11 8月25日 チェコ
Rd.12 9月1日 イギリス
Rd.13 9月15日 サンマリノ
Rd.14 9月29日 アラゴン
Rd.15 10月13日 マレーシア
Rd.16 10月20日 オーストラリア
Rd.17 10月27日 日本
Rd.18 11月10日 バレンシア
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
M・マルケス
Honda
334
2
J・ロレンソ
Yamaha
330
3
D・ペドロサ
Honda
300
4
V・ロッシ
Yamaha
237
5
C・クラッチロー
Yamaha
188
6
A・バウティスタ
Honda
171
10
B・スミス
Yamaha
116
22
中須賀克行
Yamaha
5
CONSTRUCTORS RANKING
順位
コンストラクター
ポイント
1
Honda
389
2
Yamaha
381
3
Ducati
155
4
ART
99
5
FTR Kawasaki
46
6
FTR
46
7
Ioda-Suter
26
8
PBM
3
9
FTR Honda
2
2013.11/10MotoGP第18戦バレンシアGP(最終戦)終了後
MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル J・ロレンソ、ロッシがワンツーフィニッシュ>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが、優勝。チームメイトのV・ロッシが2位表彰台。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローは5位、モトGP初参戦のチームメイト、B・スミスは転倒リタイアした。
MotoGP第2戦アメリカズ/サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA) J・ロレンソ&YZR-M1が3位、自己通算100回目となる表彰台
>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが3位表彰台を獲得。チームメイトのV・ロッシは6位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローはロレンソに続く4位、B・スミスはモトGPで初完走となる12位でレースを終えた。優勝は13周目にトップに立ったM・マルケス(ホンダ)。
MotoGP第3戦スペイン/ヘレスサーキット J・ロレンソは3位、ロッシ4位、クラッチロー5位でゴール>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが3位、チームメイトのV・ロッシは4位、モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローは5位、チームメイトのB・スミスは10位でゴールし、ヤマハライダー全員がポイントを獲得した。ロレンソは最終ラップまで2位を守っていたが、最終コーナーでM・マルケス(ホンダ)のラインと交錯・接触しての3位フィニッシュだった。
MotoGP第4戦フランス/ルマン クラッチロー、MotoGP自己ベストの2位表彰台>> 詳しくはこちら
モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが、MotoGP自己ベストの2位表彰台を獲得。チームメイトのB・スミスもMotoGPで自己最高の9位獲得と健闘した。ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソとV・ロッシはそれぞれ7位、12位だった。
MotoGP第5戦イタリア/ムジェロ J・ロレンソ優勝、クラッチローは3位表彰台>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが優勝。チームメイトのV・ロッシはスタート直後に転倒リタイア。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローは3位、B・スミスは9位だった。
MotoGP第6戦カタルニア/カタルニア J・ロレンソ今季3勝目を飾る、ロッシは4位>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが優勝。同チームのV・ロッシは4位、モンスター・ヤマハ・テック3チームのB・スミスは6位、C・クラッチローは転倒リタイアだった。
MotoGP第7戦ダッチTT/カタルニア V・ロッシ、自己通算80勝を達成!クラッチローは3位>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのV・ロッシが優勝。J・ロレンソは5位だった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが3位、チームメイトのB・スミスは9位。36時間前に鎖骨骨折の手術を終えたばかりのJ・ロレンソは、果敢にも決勝に出場して5位を獲得。
MotoGP第8戦ドイツ/ザクセンリンク クラッチロー2位、ロッシは3位表彰台>> 詳しくはこちら
モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが2位。ヤマハ・ファクトリー・レーシングのV・ロッシが3位でともに表彰台に上った。B・スミスは6位。J・ロレンソとD・ペドロサ(ホンダ)は欠場した。優勝はM・マルケス(ホンダ)だった。
MotoGP第9戦USGP/ラグナセカ V・ロッシが3位表彰台獲得>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのV・ロッシが3位、J・ロレンソは6位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローは7位、B・スミスはリタイアした。
MotoGP第10戦インディアナポリスGP/インディアナポリス・モーター・スピードウェイ J・ロレンソが3位表彰台!>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが3位を獲得、アメリカのコースで5度目の表彰台に上った。ロレンソはグリッド2列目から絶好のスタート。M・マルケス、D・ペドロサを抑えてホールショットを奪い、真っ先に第1コーナーに進入。すぐさまコンマ5秒までアドバンテージを広げ、トップをキープして周回を重ねていった。残り15ラップでマルケスに先行されたあとも離されることなくついて行ったロレンソだが、終盤になると疲れもあり徐々に後退。そして最後の3ラップではペドロサに抜かれて3位となった。
MotoGP第11戦チェコGP/ブルノ J・ロレンソ3位表彰台、V.ロッシは4位>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソとV・ロッシは、それぞれ3位と4位だった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチ ローは転倒し、再スタートで完走したが17位に終わった。チームメイトのB・スミスは今季最高となる予選6位と健闘していたが決勝では転倒リタイアだっ た。
MotoGP第12戦イギリスGP/シルバーストーン J・ロレンソ接戦を制し今季4勝目を飾る>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソは、激しいバトルを制して0.08秒差で優勝。チームメイトのV・ロッシは4位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローとB・スミスは、それぞれ7位、9位でゴールした。
MotoGP第13戦サンマリノGP/ミサノ J・ロレンソ、独走で今季5勝目を飾る>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが独走で今季5勝目を飾った。チームメイトのV・ロッシは4位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローは6位、 B・スミスは11位だった。
MotoGP第14戦アラゴンGP/モーターランド・ アラゴン J・ロレンソ2位、ロッシ3位>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが2位、チームメイトのV・ロッシが3位とそろって表彰台に上がった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローとB・スミスは、それぞれ6位と7位でゴールした。
MotoGP第15戦マレーシアGP/セパン J・ロレンソ3位表彰台、ロッシ4位>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが3位表彰台、チームメイトのV・ロッシが4位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローとB・スミスは、それぞれ6位と7位でゴールした。
MotoGP第16戦オーストラリアGP/フィリップアイランド J・ロレンソが優勝、V・ロッシが3位>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが優勝。チームメイトのV・ロッシも3位とふたり揃って表彰台に上った。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローとB・スミスは、それぞれ4位と6位でゴールした。
MotoGP第17戦日本GP/もてぎ J・ロレンソ & YZR-M1が優勝!>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソがツインリンクもてぎで行われた日本GPでポール・トゥ・ウインを飾った。チームメイトのV・ロッシは6位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローとB・スミスは、それぞれ7位と8位。ヤマハ・YSP・レーシング・チームから出場した中須賀克行は11位でゴールした。ロレンソの勝利によりモーターサイクルの世界最高峰ロードレース(GP500及びMotoGP)でのヤマハ選手の通算優勝回数は200回目となった。
MotoGP第18戦バレンシアGP(最終戦)/リカルド J・ロレンソ&YZR-M1が優勝!>> 詳しくはこちら
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが今季8度目の優勝。チームメイトのロッシは4位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのB・スミスは7位、チームメイトのC・クラッチローは、6番手走行中の10周目に転倒リタイアした。このレースを3位で終えたM・マルケス(ホンダ)がチャンピオンを決定。ロレンソは4ポイント差のランキング2位でシーズンを終えた。
全日本ロードレース選手権・JSB1000

  全日本ロードレース選手権は1967年にシリーズ戦としてスタートした国内二輪ロードレースの最高峰。世界中からトップライダーが集う世界選手権に対し、全日本は国内のトップライダーが集結しチャンピオンを決定する。2012年の全日本選手権はJSB1000を筆頭に、J-GP2、ST600、J-GP3の4クラスが開催される。
トップクラスであるJSB1000は、750cc、500cc、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け2003年に現在のJSB1000となった。
マシンは、4気筒が600~1000cc、3気筒が750~1000cc、2気筒が850~1200ccのエンジンを搭載。参戦マシンのほとんどは国内4メーカーの市販1000ccモデルをベースとしている。市販車といってもレース仕様にモディファイが加えられ、最高速は280km/hを超え、世界選手権に引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。
レースでは近年さまざまなトライが行われており、予選を通常のタイムアタック方式に加え、F1で行われているノックアウト方式(予選を3つのセッションに分け、各セッションで上位に入った者が次のセッションに進んでいく方式)の実施や、WSBなどで見られる1大会2レース制を採用し、より見応えのある演出がなされている。

【NEWS】
[2013/08/28] 2013 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第17戦 「AirAsia 日本グランプリ」中須賀選手が昨年に続き参戦
[2013/04/16]  「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の中須賀克行選手が東京運動記者クラブ/モータースポーツ分科会 2012年度 優秀選手賞を受賞
JSB1000
Rd.01 3月31日 もてぎ
Rd.02 4月14日 鈴鹿2&4
Rd.03 6月2日 オートポリス2&4
Rd.04 6月30日 筑波
Rd.06 8月25日 SUGO
Rd.08 9月29日 岡山
Rd.09 11月3日 鈴鹿
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
中須賀 克行
Yamaha
167
2
柳川 明
Kawasaki
166
3
高橋 巧
Honda
158
4
津田 拓也
Suzuki
147
5
山口辰也
Honda
117
8
藤田 拓哉
Yamaha
99
2013.11/3全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦鈴鹿大会(最終戦)終了後
全日本ロードレース選手権JSB1000
全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦もてぎ 怪我で満身創痍の中須賀克行が苦しみながらも3位表彰台!!>>>詳しくはこちら
ヤマハ・YSP・レーシング・チームからヤマハYZF-R1を駆りJSB1000クラスに参戦する中須賀克行が、2013年の全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦ツインリンクもてぎで、3位表彰台に立った。
全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦鈴鹿2&4 左肩の痛みを堪えて中須賀克行が5位でレースを終える>>>詳しくはこちら
開幕戦ツインリンクもてぎでは、転倒により肩を痛めながら、雨というコンディションもあって3位の表彰台に立つことができたヤマハ・YSP・レーシング・チームの中須賀克行。その開幕から2週間後に行われた鈴鹿サーキットでの第2戦は、やはり左肩の痛みとの戦いとなり、5位でレースを終えた。
全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦オートポリス 大混戦を制して中須賀克行選手が今季初優勝!!>>>詳しくはこちら
中須賀克行が、地元・九州のレースで、秋吉耕佑(ホンダ)、柳川明(カワサキ)との激戦を制して今季初優勝を飾った。
全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦筑波 ポールシッターを獲得した中須賀克行、決勝はマシントラブルでリタイア>>>詳しくはこちら
2周目以降、テールtoノーズの津田と中須賀は、見る間に後続を引き離していき、3周目を終了した時点では、津田と中須賀は、後続をメインストレート半分ほどの距離引き離していた。しかし、6 周目に入ったとき、中須賀のマシンに異変が発生。その状況をピットスタッフに知らせるかのように、中須賀はメインストレートでマシンの下を気にする素振りを見せた。そして7周目にペースダウンしてピットにマシンを戻すと、そのままリタイアとなった。
全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦SUGO SUPERBIKE 100miles ENDURANCE RACE 後半戦のスタートレースを中須賀克行&YZF-R1が優勝で飾る!!>>>詳しくはこちら
6月30日(日)のシリーズ第4戦筑波大会から約2ヵ月、全日本JSB1000はスポーツランドSUGOでシリーズ後半戦の幕を開け、チーム一丸となってレースに臨んだヤマハYSPレーシングチームと中須賀克行が見事に優勝を遂げた。
全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦岡山 岡山国際のレースで中須賀克行が3年連続ポールtoウインを達成!!>>>詳しくはこちら
岡山国際サーキットで開催された全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦で、前戦のスポーツランドSUGOに続いてヤマハ・YSP・レーシング・チームの中須賀克行が2連勝を達成。同時に、中須賀にとっては、岡山国際サーキットのレースで3年連続ポールtoウインとなった。
全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦鈴鹿大会(最終戦) 
中須賀克行が鈴鹿連勝で2年連続4度目のチャンピオン獲得!!>>>詳しくはこちら
中須賀克行が最終戦MFJ-GPで、レース1、レース2を制して、大逆転でチャンピオンを獲得。中須賀にとって2年連続4度目のJSB1000タイトルとなった
IA1(全日本モトクロス選手権)

 全日本モトクロス選手権は1967年からシリーズ戦が開始されている。世界選手権と同様、起伏に富んだ地形を利用したコースに、テーブルトップやフープスなどのセクションを設けたクローズドの周回コースで行われ、決勝は30分+1周の2ヒート制(世界選手権は35分+2周の2ヒート制)の伝統的なモトクロス競技である。

現在の全日本選手権では、国際A級ライセンスを持ったライダーが参戦できるIA1とIA2と、国際B級ライセンスを持つライダーが参戦するIB2とIBオープン、そしてレディースが行われている。IA1は国内最高峰として位置づけられており、各メーカーのファクトリーチームからトップライダーが多数エントリーし、チャンピオンを目指した激しい戦いが繰り広げられる。マシンは2ストローク250cc以下/4ストローク450cc以下となっており、近年は4ストロークが主流となっている。
2012年からは25歳以上のライダーはIA2に出場できないというレギュレーションが導入され、一部のライダーがIA1へステップアップすることから、参戦台数だけでなく、トップ選手のエントリーも増えることから、国内最高峰としてよりエキサイティングなレースが期待される。

【NEWS】
[2013/04/15]  全日本モトクロス選手権参戦ライダー 田中教世インタビュー
[2013/04/15]  全日本モトクロス選手権参戦ライダー 平田優インタビュー
Rd.01 4月7日 九州
Rd.02 4月21日 関東
Rd.03 5月12日 中国
Rd.04 5月26日 SUGO
Rd.05 6月16日 北海道
Rd.06 7月14日 東北
Rd.07 9月8日 近畿
Rd.08 10月6日 関東
Rd.09 10月20日 MFJGP(SUGO)
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
成田亮
Honda
350
2
小方誠
Honda
349
3
平田優
Yamaha
340
4
小島庸平
Suzuki
338
5
熱田孝高
Suzuki
313
6
星野優位
Honda
241
11
田中教世
Yamaha
187
14
尾崎友哉
Yamaha
138
19
鎌倉大樹
Yamaha
63
21
中村泰介
Yamaha
42
2013.10/20全日本モトクロス選手権9戦戦MFJGP(SUGO)大会(最終戦)終了後
全日本モトクロス選手権IA1
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会 第1ヒートで平田が、第2ヒートでは田中が
2位表彰台を獲得!>> 詳しくはこちら
2013年、全日本モトクロス選手権が九州は熊本県のHSR九州で開幕した。ヤマハトップチームである「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」は今年、昨年から継続の田中教世に加えて、昨シーズンランキング3位の平田優選手を迎え、さらにファクトリーマシン「YZ450FM」を投入。心機一転、2011年以来のチャンピオン奪還を目指し、新体制を整え開幕に臨んだ。その開幕は、前日の降雨によりマディーコンディションで行なわれ、新シーズンを迎えるライダーたちに厳しい洗礼を浴びせた。その中で「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の2人は、九州のYSP応援団の大声援を受け、平田が移籍後初レースとなる第1ヒートで2位を獲得すると、田中も第2ヒートで昨年このコースで獲得して以来となる2位表彰台に立ち、チームとしてチャンピオン奪還に向けて幸先の良いスタートを切った。
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会 IA1:平田が総合5位、田中が総合6位を獲得!> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権・第2戦関東大会が埼玉県のウエストポイントオフロードヴィレッジで開催された。土曜日の午後から降り出した雨は、決勝日になっても止まず、開幕戦に続きまたしてもマディコンディションでのレースとなった。
全日本モトクロス選手権第3戦中国大会 IA1:平田が第2ヒートで今シーズン初優勝! 田中は第2ヒートで3位表彰台!> 詳しくはこちら
決勝ではヤマハライダーが大活躍。まずIA1クラスでは「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が、第2ヒートで自身初となるIA1クラス優勝を果たし、総合成績でも2位を獲得。また田中教世も第2ヒートで今季2度目となる3位表彰台に立ち総合4位とした。さらに併催されたレディースクラスでは、安原さや(名阪レーシング)が3位、IBクラスではTeam KOH-Zの大久保滉太がIB2・IBオープンともに優勝を果たした。
全日本モトクロス選手権第4戦SUGO大会 IA1:平田が第2ヒートで今季2勝目! 田中は第1ヒートで6位入賞> 詳しくはこちら
IA1クラスでは「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が第2ヒートで優勝し、総合成績でも2位を獲得。またIA2クラスでは、今年、国際A級に昇格したばかりのルーキー渡辺祐介(チーム ピットイン)が、第1ヒートで優勝すると、第2ヒートでも3位入り総合2位。さらにレディースクラスで安原さや(名阪レーシング)が今季2勝目、IB2クラスでは大久保滉太(Team KOH-Z)が前戦から2連勝を達成した。
全日本モトクロス選手権第5戦北海道大会 IA1:第1ヒートで平田が、第2ヒートで田中が3位表彰台> 詳しくはこちら
2013年全日本モトクロス選手権・第5戦北海道大会が北海道オフロードパークにて開催された。雲の多い天気ではあったが、昼前後には気温も上昇。多くのファンが見守る中、行われた決勝では、IA1クラスの第1ヒートで「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が3位、第2ヒートで今度はチームメイトの田中教世が同じく3位表彰台を獲得。先日、発表されたばかりの新型「YZ450F」で出走した尾崎友哉(RIDEZ Muc-Off YSP HO)は第2ヒートで今季自己ベストの11位に入った。またIA2クラスでは、17歳ルーキーの渡辺祐介(チーム ピットイン)が両ヒートを圧倒的な速さで制して総合優勝。さらにレディースクラスで安原さや(名阪レーシング)も3位表彰台に立ち、ヤマハライダーが活躍した1日となった。
全日本モトクロス選手権第6戦SUGO大会 IA1:第2ヒートで平田が2位表彰台田中教世は第1ヒート7位・第2ヒート5位の総合7位> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第6戦東北大会が、7月12日・13日と岩手県一関市の藤沢スポーツランドで開催され、IA1クラスにYZ450FMで参戦する「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が、第2ヒートで2位表彰台を獲得し、第1ヒートの4位と合わせ総合2位となった。チームメイトの田中教世は第1ヒート7位・第2ヒート5位の総合7位。
全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会 IA1:平田優が第2ヒートで2位表彰台を獲得!> 詳しくはこちら
IA1クラスは「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が第2ヒートで2位を獲得して、総合成績でも2位とランキング3位をキープした一方、田中教世は決勝前に行われた公式練習中に転倒して怪我を負い、決勝は欠場となった。
またIA2クラスは、2014年型YZ250Fがデビュー、これを駆る安原志(名阪レーシング)が、第1ヒートで国際A級では初となる表彰台(2位)を獲得。さらにレディースクラスでは、安原さや(名阪レーシング)が2位を獲得し、各クラスでヤマハライダーが活躍した。
全日本モトクロス選手権第8戦関東大会 IA1:平田 優が総合5位> 詳しくはこちら
IA1クラスにYZ450FMで参戦する「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が、第1ヒート6位、第2ヒート4位の総合5位となった。チームメイトの田中教世は、前戦の近畿大会公式練習中に転倒し負傷した影響で今大会は欠場となった。
全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP(SUGO)大会 IA1:平田優がランキング3位でシーズンを終了> 詳しくはこちら
シーズン最終戦を迎えた2013年全日本モトクロス選手権。すでにチャンピオンが決定しているIBオープンクラスを除いた4クラスがこの最終戦でチャンピオンを決する。ヤマハは上位4名がわずか12ポイント差という混戦のIA1クラスで「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の平田優が、レディースクラスは安原さや(名阪レーシング)、IB2は大久保滉太(Team KOH-Z)が、それぞれの自身初のチャンピオンをかけて決勝に臨んだ。なお、平田のチームメイトである田中教世は、怪我のためこの最終戦を欠場した。
LADIES(レディース)
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Rd.01 4月7日 九州
Rd.02 4月21日 関東
Rd.03 5月12日 中国
Rd.04 5月26日 SUGO
Rd.05 6月16日 北海道
Rd.06 7月14日 東北
Rd.07 9月8日 近畿
Rd.08 10月6日 関東
Rd.09 10月20日 MFJGP(SUGO)
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
邵 洋子
RM85
140
2
竹内 優菜
CRF150R
138
3
安原 さや
YZ85
134
4
畑尾 樹璃
KX85
130
5
川村 真理子
85SX
117
10
伊集院 忍
YZ85LW
64
2013.10/20全日本モトクロス選手権9戦MFJP(SUGO)大会(最終戦)終了後
全日本モトクロス選手権LADIES
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会 伊集院 忍5位>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会 伊集院 忍DNF> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第3戦中国大会 伊集院 忍6位> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第4戦SUGO大会 伊集院 忍6位>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦北海道大会 伊集院 忍DNF>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦北海道大会 伊集院 忍4位>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会 伊集院 忍欠場>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第8戦関東大会 伊集院 忍欠場>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP(SUGO)大会 伊集院 忍欠場>詳しくはこちら
IAスーパー(全日本トライアル選手権)

 トライアルは、スペインやイギリスを中心としたヨーロッパで人気のクロスカントリーモータースポーツのひとつ。競技は決められたセクションを限られた時間のなかで周回し、そのなかで最も減点が少ない選手が優勝となる。セクションには岩場や土の急斜面、林の中や沢などを利用したものと、人工的に作られたものがある。減点の対象となるのは足着き、マシンの後退、コースアウトなどで、各セクションのオブザーバー(監視員)がチェックを行う。
全日本トライアル選手権は1973年からスタートし、現在は最高峰のIAスーパーをはじめ、国際A級、国際B級クラスがある。IAスーパーは国内の最高峰クラスであり、他のクラスよりも難易度の高い専用コースを使って争う。マシンはどのクラスも排気量制限はなく、以前は2ストローク250cc以上のマシンが主流であったが、近年は250ccの4ストロークマシンが主流になっている。
ヤマハは、トライアルがスタートした1973年に木村治男が初代チャンピオンを獲得して以来、最高峰クラスで12回(2006年はスコルパ/エンジンはヤマハ)のチャンピオンを獲得している。

Rd.02 4月14日 近畿大会
Rd.03 5月12日 九州大会
Rd.04 7月14日 北海道大会
Rd.05 9月22日 中国大会
Rd.06 10月13日 中部大会
Rd.07 10月27日 東北大会
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
小川友幸
Honda
111
2
黒山健一
Yamaha
111
3
野崎史高
Yamaha
90
4
小川毅士
Beta
67
5
田中善弘
Beta
66
6
柴田暁
Honda
63
7
野本佳章
Beta
55
8
加賀国光
Gasgas
51
9
宮崎航
Beta
38
10
斎藤晶夫
Honda
32
11
永久保恭平
Beta
21
2013.10/27全日本トライアル選手権 東北大会(最終戦)後
全日本トライアル選手権 IAスーパー
全日本トライアル選手権第2戦近畿大会 黒山健一が開幕戦から圧勝!野崎史高は3位表彰台を獲得>> 詳しくはこちら
第1戦関東大会が中止されたため、第2戦近畿大会が開幕戦として昨年と同じ会場である奈良県の名阪スポーツランドで行われた。ヤマハは今季も黒山健一と野崎史高が参戦。昨年、自身初の全勝優勝とともに自身の持つMFJ記録を更新する11度目のチャンピオンを獲得した黒山は、さらなる高みを目指し、野崎はゼッケン3を脱する意気込みで臨んだ。
全日本トライアル選手権第3戦九州大会 黒山健一、連勝記録ストップ!2位&最多クリーン、野崎史高は3位表彰台>> 詳しくはこちら
第3戦九州大会は2年ぶりの会場である熊本県のタナカ森林農場で行われた。第1戦関東大会が中止されたため、今回は第2戦に続いての今季2戦目になり、開幕戦で圧勝した黒山健一が一昨年からの9連勝記録をさらに伸ばすか? 一方、第2戦の後に行われた世界選手権・日本GPで2日目に全日本勢の中で最高位となる8位を獲得した野崎史高の活躍が注目された。
全日本トライアル選手権第4戦北海道大会 黒山健一、大接戦で2位野崎史高は逆転3位>> 詳しくはこちら
北海道大会は15回目を迎える和寒町のわっさむサーキットで、好天の下行われた。シリーズ全7戦の折り返し点となる第4戦だが、第1戦が中止されたため、今回は実質的には今季3戦目となる。前回までの2戦は黒山健一(ヤマハ)と小川友幸(ホンダ)が優勝を分け合っており、今回はどちらが2勝目を上げるか? あるいは野崎史高(ヤマハ)らが優勝争いに加わるか注目された。
全日本トライアル選手権第5戦中国大会 
黒山健一、大接戦を制して今季2勝目!野崎史高は惜しくも優勝を逃して3位>> 詳しくはこちら
第4戦から2ヵ月以上のインターバルをおいて開催された第5戦は山口県下関市のフィールド幸楽で、まだ残暑も感じさせる秋晴れのもとで行われた。第1戦が中止されたため、実質的には今季4戦目となる今回。第2戦は黒山健一(ヤマハ)が圧勝したが、第3戦と第4戦は僅差で小川友幸(ホンダ)が2連勝しており、黒山にとっては負けられない第5戦となった。優勝争いは野崎史高(ヤマハ)も加わり、かつてない大接戦となった。
全日本トライアル選手権第6戦中部大会 黒山健一、接戦を制し今季3勝目 野崎史高は3位表彰台を確保>> 詳しくはこちら
黒山健一(ヤマハ)が小川友幸(ホンダ)とともに2勝し、同ポイントに並んだ状態で迎えた第6戦中部大会(※第1戦が中止されたため、実質的には今季5戦目)は、やはり黒山と小川の優勝争いに注目が集まった。当日は秋晴れの好天に恵まれ、過去最高記録という2,900人の観客が愛知県のキョウセイドライバーランドに来場、ヤマハファンも数多く訪れ、黒山や野崎史高(ヤマハ)らの華麗なライディングと激しい優勝争いに沸いた。
全日本トライアル選手権第7戦東北大会 黒山健一、僅差で連覇ならず 野崎史高はシーズン3位に>> 詳しくはこちら
前回第6戦で今季3勝目をあげた黒山健一(ヤマハ)が、同2勝の小川友幸(ホンダ)に3ポイント差をつけて迎えたシリーズ最終戦。黒山はここで勝てばチャンピオンが決まるが、もし小川に敗れて2位になると同ポイントとなりタイトルを奪われてしまうため、なんとしても勝って12度目の王座を獲得したいところだった。一方、今年は優勝争いに加わり、あと一歩のところで勝利を逃すこともあった野崎史高(ヤマハ)は、最終戦こそ優勝をめざし3位を脱出してシーズンを終えたいと意気込みを語っていた。
2013レースカレンダー
日付
モトGP
JSB(全日本ロードレース)
IA1(全日本モトクロス)
IAスーパー(全日本トライアル)
4月 3/31    Rd.01 03/31 もてぎ    
7 Rd.01 04/07 カタール   Rd.01 04/07 熊本    
14   Rd.02 04/15 鈴鹿   Rd.01 04/14 近畿
21 Rd.02 04/21 アメリカス   Rd.02 04/21 関東   
28           
5月 5 Rd.03 05/05 スペイン        
12      Rd.03 05/12 中国 Rd.02 05/12 九州
19 Rd.04 05/19 フランス          
26         Rd.04 05/26 SUGO  
6月 2 Rd.05 06/02 イタリア  Rd.03 06/02 オートポリス2&4    
9         
16 Rd.06 06/16 カタルニア    Rd.05 06/16 北海道  
23           
30 Rd.07 06/29 オランダ Rd.04 06/30 筑波    
7月 7         
14 Rd.08 07/14 ドイツ     Rd.06 07/14 東北 Rd.03 07/14 北海道
21 Rd.09 07/21 アメリカ      
28   鈴鹿8時間耐久ロードレース     
8月 18 Rd.10 08/18 インディアナポリス       
25 Rd.11 08/25 チェコ Rd.06 08/26 SUGO     
9月 1 Rd.12 09/01 イギリス      
8     Rd.07 09/08 近畿  
15 Rd.13 09/15 サンマリノ      
22       Rd.04 09/22 中国
29 Rd.14 09/29 アラゴン Rd.08 9/29 岡山      
10月 6     Rd.08 10/06 関東  
13 Rd.15 10/13 マレーシア      Rd.05 10/13 中部
20 Rd.16 10/20 オーストラリア   Rd.09 10/20 MFJGP(SUGO)  
27 Rd.17 10/27 日本     Rd.06 10/27 東北
11月 3 Rd.18 11/10 バレンシア Rd.09 11/3 鈴鹿    
★過去のヤマハスペシャルサイトをご覧いただけますこちらから(ノリックメモリアル、鈴鹿8耐など)
★ヤマハファクトリーマシンの変遷はこちらから(YZR500から初代OW20から最終型OWL9まで)



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