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[2015/02/06]  国内外レースに出場する2015年ヤマハ主要チームの体制について
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
 1949年、FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、欧州を中心としてスタートさせた二輪ロードレースの世界最高峰クラス。GP 500を経て、2002年に2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のどちらのマシンでも出場できるMotoGPが誕生。2004年から4ストロークマシンに限定された後、排気量など様々な変化を経て、現在に至る。
ヤマハはこの世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始。1964年にはフィル・リード選手がヤマハにとって初のGPチャンピオン(GP250)をもたらし、半世紀以上の間、数々の栄冠を手にしてきた。特に最高峰クラスであるGP500・MotoGPでは、1972年のチャス・モーティマー選手の初優勝以来、ジャコモ・アゴスチーニ、ケニー・ロバーツ、エディー・ローソン、ウェイン・レイニー、そしてバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソなどのライダーが勝利を積み重ね、2013年の日本GPで通算200勝を達成(ロレンソ)。2014シーズン終了時点では205勝をあげている。また、これまで6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは16回、コンストラクタータイトルは13回を獲得している。
【チーム】
ファクトリーチームである「Movistar Yamaha MotoGP」からは、昨年同様、バレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソが2015年型YZR-M1で参戦する。ロッシは、昨年、開幕戦から好調をキープ、各ラウンドで優勝争いを展開してランキング2位を獲得。ロレンソは序盤こそ苦しんだものの、中盤戦以降調子を上げてランキング3位を獲得した。今シーズンもともに優勝候補の筆頭であり、2012年以来となるチャンピオン獲得を目指す。サテライトチームの「Monster Yamaha Tech 3」からは、昨年ランキング6位としルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたポル・エスパルガロと、表彰台獲得などの活躍でランキング8位となったブラッドリー・スミスが参戦。「Movistar Yamaha MotoGP」とともに2010年以来のライダー・コンストラクター・チームの三冠獲得に挑む。
【NEWS】
[2015/02/09] ロッシ、ロレンソとも2015年型YZR-M1の初テストで好感触
[2015/02/06] 株式会社デサントとオフィシャルスポンサーおよびオフィシャルサプライヤー契約を締結
[2015/02/06] モータースポーツ活動60年、世界の人々と感動の共有を目指して 「ヤマハ モータースポーツ メディア発表会」を開催
[2015/08/07] ヤマハとポル・エスパルガロ選手が1年契約を更改
[2015/08/25] 2015 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ 中須賀克行選手が創立60周年を記念した特別カラーの「YZR-M1」で出場
Rd.01 03月29日 カタール
Rd.02 04月12日 アメリカズ
Rd.03 04月19日 アルゼンチン
Rd.04 05月03日 スペイン
Rd.05 05月17日 フランス
Rd.06 05月31日 イタリア
Rd.07 06月14日 カタルニア
Rd.08 06月27日 オランダ
Rd.09 07月12日 ドイツ
Rd.10 08月09日 インディアナポリス
Rd.11 08月16日 チェコ
Rd.12 08月30日 イギリス
Rd.13 09月13日 サンマリノ
Rd.14 09月27日 アラゴン
Rd.15 10月11日 日本
Rd.16 10月18日 オーストラリア
Rd.17 10月25日 マレーシア
Rd.18 11月08日 バレンシア
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 J・ロレンソ Yamaha 330
2 V・ロッシ Yamaha 325
3 M・マルケス Honda 242
4 D・ペドロサ Honda 206
5 A・イアンノーネ Ducati 188
6 B・スミス Yamaha 181
9 P・エスパルガロ Yamaha 114
17 L・バズ Yamaha 28
27 T・エリアス Yamaha 2
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Yamaha 407
2 Honda 355
3 Ducati 256
4 Suzuki 137
5 Aprilia 36
6 Yamaha Forward 35
7 ART 2
2015/11/08MotoGP第18戦バレンシアGP終了後
MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル ロッシが開幕戦を勝利で飾る!>> 詳しくはこちら
MotoGP第2戦アメリカズGP/サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 
ロッシが2戦連続表彰台、ランキングトップをキープ>> 詳しくはこちら
MotoGP第3戦アルゼンチンGP/テルマス・デ・リオ・オンド 
V・ロッシ、4秒以上の差を覆し今季2勝目>> 詳しくはこちら
MotoGP第4戦スペインGP/へレス 
ロレンソがヘレスを完全制覇で今季初優勝!ロッシは3位で通算200回目となる表彰台を獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第5戦フランスGP/ル・マン J・ロレンソ & V・ロッシ、1、2フィニッシュ>> 詳しくはこちら
MotoGP第6戦イタリアGP/ムジェロ J・ロレンソが3連勝、V・ロッシは6戦連続で表彰台を獲得!>> 詳しくはこちら
MotoGP第7戦カタルニアGP/カタルニア J・ロレンソが4戦連続の優勝、V・ロッシは2位で7戦連続表彰台!>> 詳しくはこちら
MotoGP第8戦オランダGP/アッセン 
ロッシが今季3勝目、ロレンソが3位表彰台!Movistar Yamaha MotoGPが今季5回目のダブル・ポディウム>> 詳しくはこちら
MotoGP第9戦ドイツGP/ザクセンリンク 
V・ロッシが3位表彰台獲得、J・ロレンソは4位>> 詳しくはこちら
MotoGP第10戦インディアナポリスGP/インディアナポリス 
ロレンソ&ロッシが今季6度目となるダブル・ポディウムを達成>> 詳しくはこちら
MotoGP第11戦チェコGP/ブルノ 
J・ロレンソが今季5度目、V・ロッシも3位と今季7度目のダブル表彰台>> 詳しくはこちら
MotoGP第12戦イギリスGP/シルバーストーン 
V・ロッシが今季4勝目でランキングトップに返り咲き>> 詳しくはこちら
MotoGP第13戦サンマリノGP/ミサノサーキット V・ロッシは5位>> 詳しくはこちら
MotoGP第14戦アラゴンGP/アラゴン J・ロレンソが優勝、チーム・タイトルも獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第15戦日本GP/もてぎ 今季9度目のダブル・ポディウムでライダー・タイトル獲得!
中須賀克行選手は60周年記念のカラーリングを施したYZR-M1を8位に導いた。>> 詳しくはこちら

MotoGP第16戦オーストラリアGP/フィリップアイランド
ロレンソが2位表彰台を獲得!ロッシは4位で、チャンピオン争いはさらに激化>> 詳しくはこちら
MotoGP第17戦マレーシアGP/セパン
2位3位とヤマハが今季10度目のダブル・ポディウム J・ロレンソが2位、V・ロッシが3位>> 詳しくはこちら
MotoGP第18戦バレンシアGP/バレンシア
ロレンソ選手が優勝、自身5回目の世界チャンピオンを獲得!>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権・JSB1000

 国内二輪ロードレースの最高峰は、F750、GP500、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け2003年に現在のJSB1000となった。マシンは、市販車(4気筒:600~1000cc、3気筒:750~1000cc、2気筒:850~1200cc)をベースに、レギュレーションに準じたモディファイを加えた専用マシンを使用。その性能は高く、最高速は300km/hを超えるなど、世界選手権に引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。近年は、予選にノックアウト方式やセミ耐久の設定、1大会2レース制を採用するなど、より見応えのある演出がなされている。
ヤマハは、GP500で3連覇を果たした平忠彦、藤原儀彦をはじめ、スーパーバイクの吉川和多留、芳賀紀行、JSB1000では、最高峰クラスで最多となる5度のチャンピオンを獲得している中須賀克行選手ら、多くのチャンピオンを輩出している。

【チーム】
015シーズンは2チームから3名のライダーが参戦する。まずヤマハトップチームとしてチャンピオンの獲得をミッションとする「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」を設立した。ライダーは、昨年、JSB1000で3連覇、通算5回のチャンピオンを獲得した中須賀克行を起用。マシンは2014年11月に発表したばかりの新型YZF-R1を使用し、前人未到の最高峰クラス4連覇にチャレンジする。
さらに、新チームとして若手育成を担う「YAMALUBE RACING TEAM」も新たに発足。2013年のJ-GP2チャンピオン、昨年からJSB1000への参戦を開始しランキング8位を獲得した野左根航汰と、2010年からJSB1000への参戦を開始、昨年はランキング9位の藤田拓哉を起用。ともに中須賀選手と同様、新型「YZF-R1」にて出場する。
【NEWS】
[2015/05/25] 2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会 「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の参戦について
[2015/07/27] YAMAHA FACTORY RACING TEAM が鈴鹿8耐を制覇 1996年以来、ヤマハ通算5回目の優勝
[2015/07/29] YAMAHA FACTORY RACING TEAMが鈴鹿8耐を制覇
[2015/11/02] JSB1000 中須賀克行選手が史上初となる最高峰クラス4連覇を達成 前人未到6回目のチャンピオンを獲得
JSB1000
Rd.01 04月19日 鈴鹿 スーパー2&4
Rd.02 04月26日 オートポリス
Rd.03 05月31日 もてぎ
Rd.04 06月28日 SUGO
Rd.06 09月13日 オートポリス スーパー2&4
Rd.08 10月18日 岡山
Rd.09 11月01日 MFJGP 鈴鹿
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 中須賀 克行 Yamaha 203
2 高橋 巧 Honda 149
3 渡辺 一樹 Kawasaki 135
4 津田 拓也 Suzuki 129
5 柳川 明 Kawasaki 116
6 山口辰也 Honda 113
7 野左根 航汰 Yamaha 111
9 中冨 伸一 Yamaha 81
16 伊藤勇樹 Yamaha 51
18 藤田拓哉 Yamaha 42
2015/11/01全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦 MFJGP終了後
全日本ロードレース選手権第1戦 鈴鹿2&4/鈴鹿サーキット
中須賀克行&新型YZF-R1が開幕戦で2位表彰台を獲得!!>>>詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第2戦オートポリス/オートポリス 中須賀克行が今季初優勝!新型YZF-R1そして新体制YAMAHA FACTORY RACING TEAMの記念すべき1勝!>>>詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第3戦もてぎ/ツインリンクもてぎ
中須賀克行が一度もトップの座を譲らずに2連勝 野左根航汰は接戦を制して3位>>>詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第4戦もてぎ/スポーツランドSUGO
中須賀克行が難しいコースコンディションの耐久レースで優勝!野左根航汰と藤田拓哉が3位の表彰台に立つ>>>詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第6戦九州/オートポリス
中須賀克行が4戦連続でポールtoウィン!JSB1000クラス4連覇に向けて大きく前進!>>>詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA/岡山国際サーキット
中須賀克行が5戦連続ポールポジション獲得!5連勝とともに岡山国際で5年連続優勝し前人未到の4連覇に王手
>>>詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第9戦 MFJGP/鈴鹿サーキット
中須賀克行がレース1を制して4年連続チャンピオンを決定!!さらにレース2も制して全8レース中7勝を記録!!
>>>詳しくはこちら
IA1(全日本モトクロス選手権)

 全日本モトクロス選手権は1964年「第1回日本グランプリ」としてスタート。昨年まで5クラスのレースが行われていたが、今シーズンより国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン(IB2が廃止)、そしてレディースの4クラスで行われることとなった。
この中でIA1が各メーカーのファクトリーライダーが数多く参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーを目指す若手ライダーや国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1を目指す登竜門といえるクラスとなっている。
マシンは基本的に市販競技用モデル(一部ファクロリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc〜450cc/2ストローク175cc〜250ccを使用。IA2が4ストローク175cc〜250cc/2ストローク100cc〜125ccを使用する。レースは、30分+1周の2ヒート制とされ、2015年は10戦、20ヒートでチャンピオンを決定する。
ヤマハは、1964年「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木都良夫、鈴木秀明、光安鉄美、成田亮といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。合わせて市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発を行っている。

【チーム】
2015シーズンは2チームから3名のライダーが参戦する。まずヤマハトップチームとしてチャンピオンの獲得と市販競技用モデルの開発をミッションとする「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」を設立。ライダーは、昨年、序盤戦は怪我に苦しみながらも、3ヒートで優勝するなどの活躍でランキング5位を獲得した平田優。そして昨年IA2でランキング5位を獲得した安原志がともにIA1に参戦する。また、若手育成を目的とした「YAMALUBE RACING TEAM」を新たに発足し、昨年IA2に出場しランキング15位となった渡辺祐介が、引き続きIA2に参戦する。
【NEWS】
Rd.01 04月05日 九州
Rd.02 04月19日 関東
Rd.03 05月17日 中国
Rd.04 06月07日 SUGO
Rd.05 07月05日 神戸
Rd.06 07月19日 東北
Rd.07 08月30日 SUGO
Rd.08 09月13日 近畿
Rd.09 10月04日 関東
Rd.10 10月25日 MFJGP SUGO
RIDERS RANKING(IA1)
順位 ライダー マシン ポイント
1 小島 庸平 Suzuki 384
2 熱田 孝高 Suzuki 383
3 成田 亮 Honda 376
4 小方 誠 Honda 359
5 新井 宏彰 Kawasaki 346
6 三原 拓也 Kawasaki 271
7 安原 志 Yamaha 258
8 田中 教世 Yamaha 248
12 伊藤 正憲 Yamaha 190
16 中村 泰介 Yamaha 96
19 クーパー・ウェブ Yamaha 55
20 白石 翔也 Yamaha 52
21 ロマン・フェーブル Yamaha 52
24 Chaiyan Romphan Yamaha 14
28 高本 直 Yamaha 7

RIDERS RANKING(IA2)
順位 ライダー マシン ポイント
1 富田 俊樹 Honda 482
2 能塚 智寛 Kawasaki 372
3 竹中 純矢 Suzuki 371
4 田中 雅己 Honda 297
5 岡野 聖 Yamaha 290
6 渡辺 祐介 Yamaha 219
22 ジェレミー・マーティン Yamaha 57
25 鎌倉 大樹 Yamaha 49
40 大村 尚成 Yamaha 2
41 宗本 駿真 Yamaha 2
43 松浦 勝志 Yamaha 2
2015.010.25全日本モトクロス選手権第10戦MFJGP終了後
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会/HSR九州
IA1:安原が第1ヒートで5位入賞第2ヒートは田中が3位表彰台>>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会/ウエストポイント オフロードヴィレッジ
IA1:田中が第1ヒートで5位に入賞、第2ヒートは田中8位、安原が9位>>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第3戦中国大会/グリーンパーク弘楽園
IA1:安原が10/9位で総合9位、ヤマハトップは8/8位で総合7位となった田中教生>>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第4戦SUGO大会/SUGOインターナショナルモトクロスコース
IA1:安原は11/9位で総合9位、ヤマハトップは7/7位の田中>>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦神戸大会/神戸空港特設コース
IA1:安原は両ヒートとも11位、田中がヒート1で3位表彰台に >>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第6戦東北大会/藤沢スポーツランド
IA1:安原志、今季最高の総合6位を獲得 >>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第7戦SUGO大会/SUGOインターナショナルモトクロスコース
IA1:安原が初めて表彰台を獲得 ヒート2では田中が3位に >>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第8戦近畿大会/名阪スポーツランド
IA1:安原志が第1ヒートで4位入賞 田中教世は第1ヒートで2位表彰台を獲得 >>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第9戦関東大会/ウエストポイント・オフロードヴィレッジ
IA1:安原志が10位/11位 田中教世は結果を残せず >>>詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第10戦MFJGP/スポーツランドSUGO
IA1:ウェブが第1ヒートで独走優勝 レディース:安原さやが悲願のチャンピオンに >>>詳しくはこちら
IAスーパー(全日本トライアル選手権)

 岩場、林の中や沢などを利用して作られたセクションを限られた時間で周回し、減点とクリーン数を争うトライアル。その国内最高峰が全日本トライアル選手権のIAスーパー。国際A級ライダーの中でも特にレベルの高い10数人がエントリーし、他のクラス(国際A級、B級)よりも難易度の高いセクションを使って、チャンピオンを争う。マシンには排気量制限はないが、主に250ccの4ストロークマシンが使用されている。
ヤマハは、トライアルがスタートした1973年に木村治男氏が初代チャンピオンを獲得して以来、最高峰クラスでは通算12回(2006年はヤマハエンジン搭載のスコルパ車)のチャンピオンを獲得している。

【チーム】
2015シーズンは新たに「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」がIAスーパークラスに参戦する。ライダーは、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が公認する全日本選手権でのチャンピオン獲得、通算11回という記録をもつ黒山健一、メカニックとアドバイザーを弟の黒山二郎が務める。マシンは4ストロークマシン「TYS250F」を使用し、2012年以来となるチャンピオン獲得を目指す。
Rd.01 03月08日 関東
Rd.02 04月19日 近畿
Rd.03 05月17日 九州
Rd.04 07月19日 北海道
Rd.05 09月06日 中国
Rd.06 10月11日 中部
Rd.07 11月01日 東北
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 小川友幸 Honda 129
2 黒山健一 Yamaha 121
3 野崎史高 Yamaha 108
4 小川毅士 Beta 97
5 柴田暁 Honda 75
6 田中善弘 Beta 68
7 野本佳章 Beta 60
8 加賀国光 Sherco 34
9 成田亮 Beta 30
10 吉良祐哉 Gasgas 29
2015.11/01全日本トライアル選手権 第7戦東北大会大会後
IAスーパー関東/真壁トライアルランド 
黒山健一がタイトル獲得に向けて開幕優勝、野崎史高は3位表彰台をゲット>> 詳しくはこちら
IAスーパー近畿/名阪スポーツランド 
野崎史高が2位、黒山健一は3位表彰台を確保>> 詳しくはこちら
IAスーパー九州/矢谷渓谷特設会場 
黒山健一、負傷を乗り越えて2位、野崎史高は惜しくも3位>> 詳しくはこちら
IAスーパー第4戦北海道大会/和寒町・わっさむサーキット 
黒山健一が今季2勝目を獲得、野崎史高は4位>> 詳しくはこちら
IAスーパー第5戦中国大会/原瀧山トライアルパーク 
黒山健一、惜しくも2位、野崎史高は1点差で4位>> 詳しくはこちら
IAスーパー第6戦中部大会/キョウセイドライバーランド
黒山健一、激しく追い上げて2位 野崎史高は惜しくも3位>> 詳しくはこちら
IAスーパー第7戦東北大会/スポーツランドSUGO
黒山健一、惜しくもランキング2位 野崎史高は今季初優勝を獲得>> 詳しくはこちら
2015レースカレンダー
日付
モトGP
JSB(全日本ロードレース)
IA1(全日本モトクロス)
IAスーパー(全日本トライアル)
3月 08       Rd.01 03/08 関東
29 Rd.01 03/29 カタール      
4月 5     Rd.01 04/05 九州  
12 Rd.02 04/12 アメリカズ      
19 Rd.03 04/19 アルゼンチン Rd.01 04/19 鈴鹿 2&4 Rd.02 04/19 関東 Rd.02 04/19 近畿
26     Rd.02 04/26 オートポリス    
5月 3 Rd.04 05/03 スペイン          
17 Rd.05 05/17 フランス     Rd.03 05/17 中国 Rd.03 05/17 九州
31 Rd.06 05/31 イタリア Rd.03 05/31 もてぎ      
6月 7     Rd.04 06/07 SUGO   
14 Rd.07 06/14 カタルニア         
27/28 Rd.08 06/27 オランダ Rd.04 06/28 SUGO Rd.05 07/05 神戸  
7月 5         
12 Rd.09 07/12 ドイツ       
19      Rd.06 07/19 東北 Rd.04 07/19 北海道
26   鈴鹿8時間耐久ロードレース      
8月 9 Rd.10 08/09 インディアナポリス          
16 Rd.11 08/16 チェコ         
30 Rd.12 08/30 イギリス    Rd.07 08/30 SUGO   
9月 6        Rd.05 09/06 中国
13 Rd.13 09/13 サンマリノ   Rd.06 09/13 オートポリス 2&4  Rd.08 09/13 近畿   
27 Rd.14 09/27 アラゴン       
10月 4     Rd.09 10/04 中国   
11 Rd.15 10/11 日本       Rd.06 10/11 中部
18 Rd.16 10/18 オーストラリア  Rd.08 10/18 岡山    
25 Rd.17 10/25 マレーシア     Rd.10 10/25 MFJGP SUGO  
11月 1   Rd.09 11/01 MFJGP 鈴鹿    Rd.07 11/01 東北
8 Rd.18 11/08 バレンシア         
★過去のヤマハスペシャルサイトをご覧いただけますこちらから(ノリックメモリアル、鈴鹿8耐など)
★ヤマハファクトリーマシンの変遷はこちらから(YZR500から初代OW20から最終型OWL9まで)


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