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[2016/03/01]  2016年国内外レースに出場するヤマハ主要チームの体制について
[2016/01/20]  2016シーズン、ヤマハオフィシャルレーシングチームの体制発表会を開催
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
 ロードレース世界選手権は、1949年にFIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、欧州を中心としてスタートさせた二輪ロードレースの世界最高峰。その中でも最上位クラスはGP 500だったが、2002年に2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のどちらのマシンでも出場できるMotoGPが誕生した。2004年から4ストロークマシンに限定された後、排気量の変更をはじめ、燃料タンク容量やタイヤ、ECUなど様々なレギュレーションの変更が行われてきた。2016シーズンでは、タイヤサプライヤーがブリヂストンからミシュランとなるほか、ECU(Engine Control Unit)の統一、燃料タンク容量の統一(22L)、使用できるタイヤコンパウンドの統一など、レギュレーション変更が行われた。
ヤマハはこの世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始。1964年にはフィル・リードがヤマハにとって初のGPチャンピオン(GP250)を獲得。その後、半世紀以上の間、数々の栄冠を手にしてきた。特に最高峰クラスであるGP500・MotoGPでは、1972年のチャス・モーティマー選手の初優勝以来、ジャコモ・アゴスチーニ、ケニー・ロバーツ、エディー・ローソン、ウェイン・レイニー、そしてバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソなどのライダーが勝利を積み重ね、2013年の日本GPで通算200勝を達成(ロレンソ)。2015シーズン終了時点では216勝をあげている。また、これまで6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは17回、コンストラクターズタイトルは14回、チームタイトルを6回獲得し、MotoGPでは通算5回の三冠を達成している。
【チーム】
ファクトリーチームである「Movistar Yamaha MotoGP」からは、ホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシが、2016年型「YZR-M1」で参戦する。
昨年は、このロレンソとロッシが強さを見せ、最終戦のバレンシアGPまでチャンピオン争いを繰り広げた。この中で序盤に苦しんだロレンソが、第4戦スペインGPからの4連勝を含む7勝を獲得して通算5回目、MotoGPでは3回目となるチャンピオンを獲得。一方のロッシは、初戦のカタールGPで優勝すると、11戦連続で表彰台に上り続け、シーズンのほとんどでランキングトップをキープ。チャンピオンはチームメイトに譲ったものの、4勝を含む15回の表彰台を獲得し、ロレンソと5ポイント差でランキング2位となった。この2人の活躍により、2015シーズンは、通算5回目のMotoGP三冠という最高の結果を獲得した。そして2016シーズンも同様に、MotoGP三冠獲得を目指す。
サテライトチームの「Monster Yamaha Tech 3」からは、昨年ランキング9位となったポル・エスパルガロと、MotoGPで自己最高、サテライト勢ではトップのランキング6位となったブラッドリー・スミスが2016年型「YZR-M1」で参戦する。
【NEWS】
[2016/06/02] MotoGP世界選手権 2016シーズンをもってポル・エスパルガロ選手との契約を終了
[2016/05/19] MotoGP世界選手権 マーベリック・ビニャーレス選手と2年間の契約を締結
[2016/04/18] MotoGP世界選手権2016シーズンでロレンソ選手との契約を終了
[2016/03/19] ヤマハとバレンティーノ・ロッシ、新たに2年間の契約更新で合意
[2016/03/17] MotoGP世界選手権ヤマハチーム・プロモーション・ムービー
[2016/02/04] ロレンソ、ロッシが2016シーズン最初のMotoGP公式テストを1-2で終了
[2016/01/20] Movistar Yamaha MotoGPが2016シーズンの体制を発表
Rd.01 03月20日 カタール
Rd.02 04月03日 アルゼンチン
Rd.03 04月10日 アメリカズ
Rd.04 04月24日 スペイン
Rd.05 05月08日 フランス
Rd.06 05月22日 イタリア
Rd.07 06月05日 カタルニア
Rd.08 06月26日 オランダ
Rd.09 07月17日 ドイツ
Rd.10 08月14日 オーストリア
Rd.11 08月21日 チェコ
Rd.12 09月04日 イギリス
Rd.13 09月11日 サンマリノ
Rd.14 09月25日 アラゴン
Rd.15 10月16日 日本
Rd.16 10月23日 オーストラリア
Rd.17 10月30日 マレーシア
Rd.18 11月13日 バレンシア
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 M・マルケス Honda 298
2 V・ロッシ Yamaha 249
3 J・ロレンソ Yamaha 233
4 M・ビニャーレス Suzuki 202
5 A・ドビツィオーゾ Ducati 171
6 D・ペドロサ Honda 155
8 P・エスパルガロ Yamaha 134
17 B・スミス Yamaha 62
23 中須賀克行 Yamaha 5
24 A・ローズ Yamaha 3
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Honda 369
2 Yamaha 353
3 Ducati 261
4 Suzuki 208
5 Aprilia 101

2016/11/13 MotoGP第18戦バレンシアGP最終戦終了後

MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル ロレンソがポールポジションから優勝!開幕戦を制す>> 詳しくはこちら
MotoGP第2戦アルゼンチン/テルマス・デ・リオ・オンド 
劇的な展開となった第2戦アルゼンチンGPでロッシが2位獲得!>> 詳しくはこちら
MotoGP第3戦アメリカズGP/サーキット・オブ・ジ・アメリカ 
ロレンソが2位獲得でランキング2位に浮上!V・ロッシは、3周目走行中に転倒を喫しリタイア>> 詳しくはこちら
MotoGP第4戦スペインGP/へレス 
ロッシがポール・トゥー・ウィンでGP通算113勝目!ロレンソが2位表彰台を獲得、エスパルガロは8位>> 詳しくはこちら
MotoGP第5戦フランスGP/ル・マン 
ロレンソが今シーズン2勝目でランキングトップへ浮上!ロッシは2位表彰台を獲得、エスパルガロは5位入賞>> 詳しくはこちら
MotoGP第6戦イタリアGP/ムジェロ 
ロレンソが今季3勝目獲得でヤマハ100回目のMotoGP勝利!>> 詳しくはこちら
MotoGP第7戦カタルニアGP/カタルニア 
V.ロッシがカタルニアGPを席巻!今季2勝目 >> 詳しくはこちら
MotoGP第8戦オランダGP/アッセン 
ロレンソが10位、ロッシはリタイア。エスパルガロがヤマハ勢最高の4位を獲得 >> 詳しくはこちら
MotoGP第9戦ドイツGP/ザクセンリンク 
混乱のレースでロッシが8位、スミスが13位、ロレンソが15位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第10戦オーストリアGP/レッドブル・リンク 
ロレンソが3位表彰台を獲得、ロッシは4位でフィニッシュ! >> 詳しくはこちら
MotoGP第11戦チェコGP/ブルノ ロッシが2位、表彰台獲得! >> 詳しくはこちら
MotoGP第12戦イギリスGP/シルバーストーン 
ロッシが自己通算250回目のMotoGPで3位を獲得、ロレンソは8位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第13戦サンマリノGP/ミサノサーキット ロッシとロレンソ2-3位ダブル・ポディウム >> 詳しくはこちら
MotoGP第14戦アラゴンGP/アラゴン 
Movistar Yamaha MotoGP、今季4度目のダブル表彰台 J・ロレンソが2位、V・ロッシも3位表彰台を獲得 >> 詳しくはこちら
MotoGP第15戦日本GP/ツインリンクもてぎ 
Movistar Yamaha MotoGP、ロッシ&ロレンソはリタイア、中須賀克行が11位を獲得。 >> 詳しくはこちら
MotoGP第16戦オーストラリアGP/フィリップ・アイランド 
ロッシ力強いパフォーマンスで2位獲得!ロレンソ6位、P・エスパルガロ5位、B・スミス8位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第17戦マレーシアGP/セパンサーキット 
Movistar Yamaha MotoGPのロッシ2位、ロレンソ3位で、今季5度目のダブル表彰台! >> 詳しくはこちら
MotoGP第18戦バレンシアGP/バレンシア 
J・ロレンソ、ヤマハラストレース最終戦今季4勝目を挙げてシーズンを締めくくりMovistar Yamaha MotoGPがチーム・タイトル獲得 >> 詳しくはこちら
SBK(スーパーバイク世界選手権)

 1988年にスタートしたスーパーバイク世界選手権(SBK)は、レース専用マシンを使用するMotoGPに対し、各メーカーが実際に市販しているモデルをレース専用にモディファイしたマシンを使用するレース。近年では、7メーカーからのエントリーがあり、まさに、市販車最速を決定する世界最高峰のロードレースである。
シリーズ戦は欧州を中心に転戦し、2016シーズンは14大会が開催されるが、各大会では2レースが行われているため、トータルでは28レースとなり、チャンピオンは、このすべてで獲得したポイントで決定する。
ヤマハは1995年からSBKにフル参戦を開始し、2007年に初のメーカータイトルを獲得。初のライダータイトルは2009シーズンにベン・スピース選手が獲得した。その後、ヤマハは2011シーズンを最後に活動を休止していたが、2016シーズンから復帰、2009シーズン以来のチャンピオン獲得を目指す。

【チーム】
2011シーズン以来の復帰となる2016シーズン、ヤマハはトップチームとして、Yamaha Official WorldSBK Teamから、シルバン・ギュントーリ選手とアレックス・ローズ選手の2人が「YZF-R1」を駆って参戦する。
ギュントーリ選手は、2014年にSBKのチャンピオンを獲得しているほか、かつてはMotoGPへのフル参戦経験を持つ実力派ベテランライダー。ローズ選手は2013年にブリティッシュスーパーバイクでチャンピオンを獲得し、2014年からSBKへのフル参戦を開始した若手で、今後の成長が楽しみなライダーである。2016シーズンはこの2人が、「YZF-R1」の世界最速を証明すべく、2009年以来のチャンピオン獲得を目指す。
【NEWS】
Rd.01 02月28日 オーストラリア
Rd.02 03月13日 タイ
Rd.03 04月03日 スペイン
Rd.04 04月17日 オランダ
Rd.05 05月01日 イタリア
Rd.06 05月15日 マレーシア
Rd.07 05月29日 イギリス
Rd.08 06月19日 イタリア
Rd.09 07月10日 アメリカ
Rd.10 09月18日 ドイツ
Rd.11 10月02日 フランス
Rd.12 10月16日 スペイン
Rd.13 10月30日 カタール
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 J・レイ Kawasaki 498
2 T・サイクス Kawasaki 447
3 C・デイビス Ducati 445
4 M・ファン・デル・マーク Honda 267
5 N・ヘイデン Honda 248
6 J・トーレス BMW 213
11 S・ギュントーリ Yamaha 141
12 A・ローズ Yamaha 131
19 N・カネパ Yamaha 30
23 M・ラグリブ Yamaha 11
26 C・ボービア Yamaha 6
29 P・スコペック Yamaha 3
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Kawasaki 582
2 Ducati 517
3 Honda 342
4 BMW 234
5 Yamaha 228
6 Aprilia 194
2016.10.30現在(スーパーバイク世界選手権第13戦カタール大会終了後)
スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会/フィリップアイランド 
【レース1】Pata Yamahaのギュントーリが2016シーズン初レースで6位獲得
【レース2】ギュントーリが表彰台に近づく大活躍!>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第2戦タイ大会/ブリラム 
【レース1】Pata Yamaha Official WorldSBK TeamのA・ローズとS・ギュントーリが、それぞれ6位と7位を獲得!
【レース2】Pata Yamaha Official WorldSBK TeamのS・ギュントーリが第2レースで6位を獲得!チームメイトのA・ローズは痛恨のリタイア>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第3戦スペイン大会/アラゴン
【レース1】Pata Yamaha Official WorldSBK Teamのローズとギュントーリが、それぞれ8位と9位
【レース2】ローズとギュントーリが第2レースでトップ10入り>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会/TTアッセン
【レース1】天候に翻弄され、ポテンシャルを発揮できないままレースを終了
【レース2】雹、雨、晴天と、ひとつのレースにあらゆるコンディション>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会/イモラ
ローズがレース2で6位入賞 ギュントーリはスーパーポールで転倒し欠場>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第6戦マレーシア大会/セパン
ローズがレース1で絶好調のスーパーポール決勝も一時トップを走行し、5位でチェッカー>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第7戦イギリス大会/ドニントンパーク
レース2でボービアが初めて走るドニントンでトップ10入り>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第8戦イタリア大会/ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリ
初出場したカネパが第1レース7位と健闘 ローズはレース2でファステストラップを記録>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第9戦アメリカ大会/マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ
ローズが第1レースで5位入賞、第2レースカネパが8位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第10戦ドイツ大会/ユーロスピードウェイ・ラウジッツ
ローズがレース1で8位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第11戦フランス大会/マニクール・サーキット
【レース1】Pata Yamaha Official WorldSBK TeamのS・ギュントーリとA・ローズは、それぞれ9位と11位を獲得した。
【レース2】Pata Yamaha Official WorldSBK TeamのS・ギュントーリが8位獲得と健闘。A・ローズは12ラップ目の13コーナーで転倒してリタイア。>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第12戦スペイン大会/ヘレス・サーキット
【レース1】Pata Yamaha Official WorldSBK Teamのギュントーリが6位獲得と健闘
【レース2】Pata Yamaha Official WorldSBK Teamのギュントーリが5位、ローズが7位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第13戦カタール大会最終戦/ロサイル・インターナショナル・サーキット
【レース1】ギュントーリが3位で今シーズン初の表彰台獲得
【レース2】ギュントーリの連続表彰台をレッド・フラッグが阻む>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権・JSB1000

 国内二輪ロードレースの最高峰である全日本ロードレース選手権は、1967年にシリーズ戦としてスタート。その最高峰クラスは、F750、GP500、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け2003年にJSB1000となった。現在、このほかのクラスとしては、J-GP2、ST600、J-GP3が開催されている。
マシンは、市販車(4気筒:600~1000cc、3気筒:750~1000cc、2気筒:850~1200cc)をベースに、レギュレーションに準じてモディファイを加えた専用マシンを使用。その性能は高く、最高速は300km/hを超えるなど、世界選手権に引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。近年は、予選にノックアウト方式の採用、セミ耐久レースの開催、1大会2レース制の採用など、より見応えのある演出がなされている。
ヤマハは、GP500で3連覇を果たした平忠彦、藤原儀彦をはじめ、スーパーバイクでは吉川和多留、芳賀紀行、JSB1000では、最高峰クラスで史上最多となる6度のチャンピオンを獲得している中須賀克行ら、多くのチャンピオンを輩出している。

【チーム】
2016シーズンは、チャンピオン獲得を目指すヤマハのトップチーム「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、若手育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦する。
「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」からは、昨年、新型「YZF-R1」を駆り、全日本ロードレース史上初なる最高峰クラス4連覇、通算6度目のチャンピオンに輝いた中須賀克行が出場する。2016シーズンの目標は、中須賀自身が持つ記録を更新する5連覇の達成だ。
一方、「YAMALUBE RACING TEAM」からは、2015シーズンと同様、野左根航汰と藤田拓哉が出場。野左根は昨年、3回の表彰台に立ちトップライダーに仲間入りを果たすと、藤田は開幕戦で怪我を負い序盤出遅れたが、復帰後に表彰台を獲得し、確実に成長を遂げてきた。2016シーズンは、中須賀をお手本に、また互いに切磋琢磨しながら、昨シーズン達成できなかった2位以上の獲得が目標となる。
【NEWS】
[2016/08/01] 鈴鹿8耐 決勝YAMAHA FACTORY RACING TEAMが2年連続で優勝 ヤマハ通算6回目、1987-1988年以来の連覇
[2016/07/01] 2016 鈴鹿8耐スペシャルサイト オープン "コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会
[2016/06/01] 2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会 2連覇を目指し、ファクトリー体制の2チームが参戦
JSB1000
Rd.02 4月24日 鈴鹿
Rd.03 5月29日 もてぎ
Rd.04 6月12日 オートポリス▶中止
Rd.05 6月26日 SUGO
Rd.07 9月11日 オートポリス▶中止
Rd.08 9月25日 岡山
Rd.09 11月6日 MFJGP 鈴鹿
RESULT Race.1
順位 ライダー チーム マシン
1 中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM Yamaha
2 レオン・ハスラム Team GREEN Kawasaki
3 渡邊 一樹 Team GREEN Kawasaki
4 津田 拓也 ヨシムラスズキシェルアドバンス Suzuki
5 野左根 航汰 YAMALUBE RACING TEAM Yamaha
6 高橋 巧 MuSASHi RT ハルク・プロ Honda
7 加賀山 就臣 Team KAGAYAMA Suzuki
8 山口 辰也 TOHORacing Honda
9 秋吉 耕佑 au&テルル・Kohara RT Honda
10 藤田 拓哉 YAMALUBE RACING TEAM Yamaha
11 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ Yamaha
12 今野 由寛 MotoMap SUPPLY Suzuki
13 酒井 大作 Team Motorrad39 BMW
14 近藤 湧也 GBSレーシング Mochizuka YAMAHA Yamaha
15 高橋 裕紀 MORIWAKI RACING Honda
16 寺本 幸司 Motorrad Rennsport BMW
17 中津原 尚宏 オートテクニックスポーツPGR Honda
18 武石 伸也 SYNCEDGE 4413 Racing BMW
19 児玉 勇太 Team Tras 135HP BMW
20 吉田 光弘 Honda熊本レーシング Honda
23 吉田 和憲 icu RT 大阪メビウス Navel Rose モトキッズ Yamaha

RESULT Race.2
順位 ライダー チーム マシン
1 中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM Yamaha
2 レオン・ハスラム Team GREEN Kawasaki
3 高橋 巧 MuSASHi RT ハルク・プロ Honda
4 野左根 航汰 YAMALUBE RACING TEAM Yamaha
5 山口 辰也 TOHORacing Honda
6 藤田 拓哉 YAMALUBE RACING TEAM Yamaha
7 加賀山 就臣 Team KAGAYAMA Suzuki
8 秋吉 耕佑 au&テルル・Kohara RT Honda
9 津田 拓也 ヨシムラスズキシェルアドバンス Suzuki
10 今野 由寛 MotoMap SUPPLY Suzuki
11 酒井 大作 Team Motorrad39 BMW
12 高橋 裕紀 MORIWAKI RACING Honda
13 中津原 尚宏 オートテクニックスポーツPGR Honda
14 児玉 勇太 Team Tras 135HP BMW
15 武石 伸也 SYNCEDGE 4413 Racing BMW
16 小島 一浩 Honda熊本レーシング Honda
17 寺本 幸司 Motorrad Rennsport BMW
18 筒井 伸 DOGFISHオーテックスズカ Yamaha
19 樋口 耕太 H.L.O RACING Suzuki
20 吉田 和憲 icu RT 大阪メビウス Navel Rose モトキッズ Yamaha
DNF 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ Yamaha
DNF 近藤 湧也 GBSレーシング Mochizuka YAMAHA Yamaha
RESULT Race(JSB1000)
2016.11.06現在(2016全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦 MFJGP スーパーバイクin鈴鹿終了後)


順位 ライダー マシン ポイント
1 中須賀 克行 Yamaha 196
2 津田 拓也 Suzuki 149
3 高橋 巧 Honda 143
4 山口 辰也 Honda 139
5 野左根 航汰 Yamaha 132
6 渡辺 一樹 Kawasaki 126
9 藤田 拓哉 Yamaha 95
13 中冨 伸一 Yamaha 74
RIDERS RANKING(JSB1000)
2016.11.06現在(2016全日本ロードレース選手権シリーズ第第9戦 MFJGP スーパーバイクin鈴鹿終了後)
全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦 鈴鹿2&4レース/鈴鹿サーキット 
中須賀克行がJSB1000の開幕戦を快勝! 5連覇に向けて好発進>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦もてぎ/ツインリンクもてぎ 
中須賀克行が開幕2連勝、昨年から9戦連続でポールtoウィン>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦SUGOスーパーバイク120miles耐久レース/スポーツランドSUGO 
中須賀克行が昨年から10戦連続でポールtoウィン!!>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦 スーパーバイクin岡山/岡山国際サーキット
中須賀選手がポールポジションから今季4連勝!ウエットコンディションで行われたレース2は3位表彰台>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦 MFJGP スーパーバイクin鈴鹿 最終戦/鈴鹿サーキット
中須賀選手&YZF-R1がレース1で前人未到の5連覇、通算7度目のタイトルを達成!>> 詳しくはこちら
IA1(全日本モトクロス選手権)

 全日本モトクロス選手権は、「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレースである。現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン(IB2は2015年に廃止)、そしてレディースの4クラスで行われている。
この中でIA1が各メーカーのファクトリーライダーが数多く参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーを目指す若手ライダーや国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1を目指す登竜門的なクラスとなっている。
マシンは基本的に市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250ccを使用。IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccを使用する。レースは、両クラスともに30分+1周の2ヒート制とされ、2016年は9戦、18ヒートでチャンピオンを決定する。
ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男選手、鈴木秀明選手、鈴木都良夫選手、光安鉄美選手、成田亮選手といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発を行っている。

【チーム】
2016シーズンは、ヤマハのトップチームとなる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、若手育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦する。
まず、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、昨年は怪我によりシーズンを通して出場機会を逃した平田優に加え、2011年のIA2チャンピオン、昨年はIA1でランキング6位を獲得した三原拓也という新たな布陣で参戦し、2012年以来のチャンピオン獲得を目指す。また、マシンはファクトリー仕様の「YZ450FM」を使用するが、チャンピオン獲得と同時に、市販車へフィードバックを目的とした先進技術の開発もミッションとして戦っていく。
「YAMALUBE RACING TEAM」からは、昨年同様、渡辺祐介がIA2に「YZ250F」で参戦する。2015シーズンは、AMAで活躍したダグ・デュバックをアドバイザーに迎え2014シーズンのランキング15位から大きくジャンプアップし、ランキング6位と健闘。2016シーズンは、さらなる成長とともに、IA2でのチャンピオン獲得が目標となる。
【NEWS】
Rd.01 04月03日 九州
Rd.02 04月17日 関東
Rd.03 05月15日 中国
Rd.04 06月05日 SUGO
Rd.05 07月03日 神戸
Rd.06 07月24日 東北
Rd.07 09月11日 近畿
Rd.08 10月02日 関東
Rd.09 10月23日 MFJGP SUGO
RIDERS RANKING(IA1)
順位 ライダー マシン ポイント
1 成田 亮 Honda 357
2 新井 宏彰 Kawasaki 342
3 小島 庸平 Suzuki 332
4 熱田 考高 Suzuki 302
5 平田 優 Yamaha 271
6 田中 教世 Kawasaki 242
11 伊藤 正憲 Yamaha 183
16 三原 拓也 Yamaha 116
17 安原 志 Yamaha 110
20 白石 翔也 Yamaha 74
23 中村 泰介 Yamaha 35
25 リー・ジャ・ミン Yamaha 14
27 プラシット・ベン Yamaha 12
RIDERS RANKING(IA1)
2016.10.23現在(2016全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP終了後)

順位 ライダー マシン ポイント
1 能塚 智寛 Honda 396
2 岡野 聖 Yamaha 350
3 渡辺 祐介 Yamaha 320
4 小川 孝平 Honda 301
5 古賀 太基 Honda 291
6 竹中 純矢 Suzuki 287
20 鳥谷部 晃太 Yamaha 61
21 馬場 亮太 Yamaha 49
23 笠原 氷河 Yamaha 44
30 松浦 勝志 Yamaha 21
33 鎌倉 大樹 Yamaha 16
35 浅井 亮太 Yamaha 10
37 宗本 駿真 Yamaha 5
RIDERS RANKING(IA2)
2016.10.23現在(2016全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP終了後)
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会/HSR九州 
IA1:平田が第2ヒートで復活を告げる2位表彰台。三原は4/5位で両ヒート入賞>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会/ウエストポイント オフロードヴィレッジ
IA1:三原が両ヒートで表彰台獲得! 平田は第2ヒートで2位>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第3戦中国大会/世羅グリーンパーク弘楽園
IA1:第2ヒートで平田選手と三原選手がワンツーフィニッシュ、平田選手は総合優勝、三原選手は総合2位>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第4戦SUGO大会/SUGOインターナショナルモトクロスコース
IA1:第2ヒートで平田が今季2勝目を挙げ、総合2位に>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦神戸大会/神戸空港特設コース
IA1:平田優が7/11位を獲得 IA2:渡辺が5位/4位、岡野が再びパーフェクトウインで4連勝!>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第6戦東北大会/藤沢スポーツランド
IA1:平田優選手が、本人の都合により本大会を欠場。三原拓也選手は、第4戦SUGO大会で負傷した怪我の治療に専念するため、引き続き今大会も欠場。IA2:渡辺が2位/優勝で今季初の総合優勝を獲得>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会/名阪スポーツランド
IA1:平田優は、MFJ中央審査委員会の裁定に従い出場停止。また、第4戦SUGO大会で負傷した三原拓也は、怪我の治療に専念するため、この大会より今シーズンの残りすべてのレースを欠場。IA2:岡野は今季3度目のパーフェクトウィン、渡辺は第2ヒートで2位>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第8戦関東大会/ウエストポイント オフロードヴィレッジ
IA1:2大会ぶりに復帰した平田が第1ヒートで2位表彰台を獲得。IA2:渡辺が3/2位と両ヒートで表彰台を獲得!
>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP/スポーツランドSUGO
IA1:平田が日本人最上位の総合2位で有終の美 IA2:渡辺が両ヒートで悔しい2位表彰台、岡野はチャンピオンは逃すもランキング2位でシーズンを終了 レディース:安原さやが表彰台にあと一歩の4位 >> 詳しくはこちら
IAスーパー(全日本トライアル選手権)

 岩場、林の中や沢などを利用して作られたセクションを限られた時間で周回し、減点とクリーン数を争うトライアル競技。その国内最高峰が全日本トライアル選手権であり、1973年にスタートした。最高峰クラスは、IAスーパーで、国際A級ライダーの中でも特にレベルの高い10数人がエントリー。約4時間30分〜5時間という持ち時間の中で、他のクラス(国際A級、B級)よりも難易度の高い10前後のセクションを2〜3ラップした後、さらに難度の高いスペシャルセクション(SS)によって順位を決める。使用するマシンに排気量制限はないが、主に250ccの4ストロークマシンが主流となっている。
ヤマハは、全日本選手権がスタートした1973年、木村治男がチャンピオンを獲得。それ以来、最高峰クラスでは通算12回(2006年はヤマハエンジン搭載のスコルパ車)のチャンピオンに輝いている。

【チーム】
2016シーズンは、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から黒山健一が4ストロークマシン「TYS250F」でIAスーパーに参戦する。メカニックとアドバイザーは、黒山の弟である黒山二郎が務める。
黒山は、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が公認する全日本選手権で、通算11回というチャンピオン獲得記録を持っているトップライダー。しかし、2013年から3シーズン連続でランキング2位と、チャンピオンを逃しており、2016シーズンでは、通算12回目、2012年以来となるチャンピオン獲得を目指す。

Rd.01 03月13日 関東
Rd.02 04月17日 近畿
Rd.03 06月12日 中国
Rd.04 07月03日 九州
Rd.05 07月17日 北海道
Rd.06 10月09日 中部
Rd.07 10月30日 東北

RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 小川友幸 Honda 129
2 黒山健一 Yamaha 124
3 野崎史高 Scorpa 111
4 小川毅士 Beta 91
5 柴田暁 Vertigo 75
6 田中善弘 Beta 67
7 野本佳章 Beta 62
8 加賀国光 Sherco 45
9 斎藤晶夫 Honda 45
10 吉良祐哉 Beta 28
11 成田亮 Beta 8
2016.10.30現在(全日本トライアル選手権 IAスーパー第7戦東北大会終了後)
全日本トライアル選手権 IAスーパー第1戦関東/真壁トライアルランド 黒山健一が開幕戦で2位>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第2戦近畿/名阪スポーツランド 黒山健一が大接戦の末2位に>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第3戦中国/HIROスポーツパーク 黒山健一、今季初優勝!!>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第4戦九州/熊本県矢谷渓谷特設会場 黒山健一が3位表彰台>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第5戦北海道/わっさむサーキット 黒山健一、3位表彰台>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第6戦中部/キョウセイドライバーランド 
黒山健一がニューマシンのデビューウインを獲得>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第7戦東北最終戦/スポーツランドSUGO 
黒山健一、ニューマシンで2連覇>> 詳しくはこちら
2016レースカレンダー
日付
モトGP

SBK

JSB
(全日本ロードレース)
IA1
(全日本モトクロス)
IAスーパー
(全日本トライアル)
2月 28   Rd.01 オーストラリア      
3月 13   Rd.02 タイ     Rd.01 関東
20 Rd.01 カタール        
4月 3 Rd.02 アルゼンチン Rd.03 スペイン    Rd.01 九州   
10 Rd.03 アメリカズ         
17   Rd.04 オランダ   Rd.02 関東 Rd.02 近畿
24 Rd.04 スペイン   Rd.02 鈴鹿      
5月 1   Rd.05 イタリア       
8 Rd.05 フランス        
15   Rd.06 マレーシア   Rd.03 中国 Rd.03 九州
22 Rd.06 イタリア           
29   Rd.07 イギリス Rd.03 もてぎ    
6月 5 Rd.07 カタルニア      Rd.04 SUGO  
12     Rd.04 オートポリス   Rd.04 中国
19   Rd.08 イタリア       
26 Rd.08 オランダ   Rd.05 SUGO      
7月 3        Rd.05 神戸   
10   Rd.09 アメリカ         
17 Rd.09 ドイツ       Rd.05 北海道
24       Rd.06 東北  
31     鈴鹿8時間耐久ロードレース     
8月 14 Rd.10 オーストリア         
21 Rd.11 チェコ         
9月 4 Rd.12 イギリス         
11 Rd.13 サンマリノ   Rd.07 オートポリス Rd.07 近畿  
18   Rd.10 ドイツ      
25 Rd.14 アラゴン   Rd.08 岡山    
10月 2   Rd.11 フランス   Rd.08 関東  
9         Rd.06 中部
16 Rd.15 日本 Rd.12 スペイン      
23 Rd.16 オーストラリア     Rd.09 MFJGP SUGO  
30 Rd.17 マレーシア Rd.13 カタール       Rd.07 東北
11月 6      Rd.09 MFJGP 鈴鹿    
13 Rd.18 バレンシア        
★過去のヤマハスペシャルサイトをご覧いただけますこちらから(ノリックメモリアル、鈴鹿8耐など)
★ヤマハファクトリーマシンの変遷はこちらから(YZR500から初代OW20から最終型OWL9まで)


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