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[2017/03/06]  「2017年ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会」を開催
[2017/03/03]  2017年国内外レース活動 ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
 ロードレース世界選手権は、1949年にFIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、欧州を中心としてスタートさせた二輪ロードレースの世界最高峰。その中でも最上位クラスがMotoGP。世界中からトップライダーが集結、3月から11月まで18戦を行いタイトル獲得めざす。
MotoGPは2002年、従来のGP500から、2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のマシンが混走する形でスタート。2004年に4ストロークマシンに限定された後、排気量などさまざまなレギュレーション変更が行われ、エンターテインメントとして進化を遂げている。昨年も、タイヤサプライヤーの変更や、ECU(Engine Control Unit)の統一、燃料タンク容量の統一などの変更が行われた。そして2017シーズンは、ウイングレッドの使用が禁止となっている。
ヤマハはこの世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始し、1964年にフィル・リードがヤマハにとって初のGPチャンピオン(GP250)を獲得。その後、半世紀以上の間、数々の栄冠を手にしてきた。特に最高峰クラスであるGP500・MotoGPでは、1972年のチャス・モーティマーの初優勝以来、ジャコモ・アゴスチーニ、ケニー・ロバーツ、エディー・ローソン、ウェイン・レイニー、そしてバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソなどのライダーが勝利を積み重ね、2013年の日本GPで通算200勝を達成(ロレンソ)。2016シーズン終了時点では222勝をあげている。また、これまで6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは17回、コンストラクターズタイトルは14回、チームタイトルを7回獲得し、MotoGPでは通算5回の三冠を達成している。
【チーム】
ファクトリーチームである「Movistar Yamaha MotoGP」は、バレンティーノ・ロッシと、新たに加入したマーベリック・ビニャーレスが、2017年型「YZR-M1」で参戦する。
ヤマハ発動機が主にマシンの開発を担い、イタリアを拠点とするYamaha Motor Racingが運営を行う。チームを束ねるのは、マッシモ・メレガリ(チームディレクター)。そして各ライダーには、さまざまな分野のプロフェッショナルが専属でサポートする。
ロッシは、9度の世界チャンピオンを獲得してきたレジェンド。昨シーズンは、優勝2回を含み、10度の表彰台を獲得しながら、不運もあってランキング2位。2017シーズンもチャンピオン候補の筆頭といえる。そして、新加入のビニャーレスは昨シーズン、初表彰台、そして初優勝を経験して大きな成長を遂げた若手ライダー。今シーズンは「YZR-M1」とともに、ロッシ、ビニャーレスの新コンビが、ライダー、コンストラクター、チームの三冠獲得をめざす。
サテライトチームの「Monster Yamaha Tech 3」は、ライダーを一新。昨年、Moto2で2連覇を達成したヨハン・ザルコと、Moto2でランキング7位を獲得したジョナス・フォルガーが「YZR-M1」を駆る。常にサテライトのトップチームとしてシーズンを送ってきたが、今シーズンもサテライトトップ、そしてファクトリー勢に食い込む活躍が期待される。
【NEWS】
[2017/01/19] Movistar Yamaha MotoGPがマドリードでMotoGP2017シーズンの体制発表
Rd.01 03月26日 カタール
Rd.02 04月09日 アルゼンチン
Rd.03 04月23日 アメリカズ
Rd.04 05月07日 スペイン
Rd.05 05月21日 フランス
Rd.06 06月04日 イタリア
Rd.07 06月11日 カタルニア
Rd.08 06月25日 オランダ
Rd.09 07月02日 ドイツ
Rd.10 08月06日 チェコ
Rd.11 08月13日 オーストリア
Rd.12 08月27日 イギリス
Rd.13 09月10日 サンマリノ
Rd.14 09月24日 アラゴン
Rd.15 10月15日 日本
Rd.16 10月22日 オーストラリア
Rd.17 10月29日 マレーシア
Rd.18 11月12日 バレンシア
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 M・マルケス Honda 199
2 A・ドビツィオーゾ Ducati 199
3 M・ビニャーレス Yamaha 183
4 V・ロッシ Yamaha 157
5 D・ペドロサ Honda 150
6 J・ザルコ Yamaha 110
10 J・フォルガー Yamaha 84
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Honda 249
2 Yamaha 244
3 Ducati 232
4 Suzuki 60
5 Aprilia 45
6 KTM 40

2017/09/10 MotoGP第13戦サンマリノGP終了後

MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル ビニャーレスがシーズン開幕戦で優勝!ロッシも3位表彰台獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第2戦アルゼンチンGP/テルマス・デ・リオ・オンド 
Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスとV・ロッシが今季2度目のダブル・ポディウム!>> 詳しくはこちら
MotoGP第3戦アメリカズGP/オースティン 
V・ロッシが2位を獲得。M・ビニャーレスはポジションアップを図りながらも2ラップ目に転倒リタイア>> 詳しくはこちら
MotoGP第4戦スペインGP/ヘレス 
ザルコがヤマハ勢トップ、自己最高となる4位を獲得。ビニャーレスは6位、フォルガーが8位、ロッシは10位>> 詳しくはこちら
MotoGP第5戦フランスGP/ル・マン 
ビニャーレスがフランスGPで今季3勝目を挙げ、ヤマハのグランプリ通算500勝目を達成>> 詳しくはこちら
MotoGP第6戦イタリアGP/ムジェロ
Movistar Yamahaが2位と4位を獲得!M・ビニャーレス2位、V・ロッシ4位>> 詳しくはこちら
MotoGP第7戦カタルニアGP/カタルニア
苦戦続きのカタルニア・ウイーク、V・ロッシとM・ビニャーレスそれぞれ8位と10位で貴重なポイントを獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第8戦オランダGP/アッセン
V・ロッシが激闘を制し、今シーズン初優勝! ランキング3位へ浮上>> 詳しくはこちら
MotoGP第9戦ドイツGP/ザクセンリンク
Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスとV・ロッシは、激しいバトルの末に4位と5位を獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第10戦チェコGP/ブルノ
Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスが3位表彰台!V・ ロッシは4位を獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第11戦オーストリアGP/スピールベルグ
Movistar Yamaha MotoGP、オーストリアGPで6位と7位>> 詳しくはこちら
MotoGP第12戦イギリスGP/シルバーストー
晴天に恵まれたシルバーストーンで、M・ビニャーレスとV・ロッシがそれぞれ2位と3位獲得>> 詳しくはこちら
MotoGP第13戦サンマリノGP/ミサノ
Movistar Yamaha MotoGPの激しい雨に果敢に挑んだM・ビニャーレスが4位獲得>> 詳しくはこちら
SBK(スーパーバイク世界選手権)

 1988年にスタートし、レース専用に開発したマシンを使用するMotoGPに対し、各メーカーの市販モデルをレース専用にモディファイしたマシンを使用する。近年は多くの2輪メーカーがエントリーしており、まさに、各社が市販車最速をめざしてぶつかり合う世界最高峰のプロダクションレースである。
ライダーは、SBKに併催されるスーパースポーツ世界選手権からのステップアップ、世界各国の国内レース出身者、MotoGPへの参戦経験を持つライダーまで、世界中から高い実力を備えたバラエティ豊かな顔ぶれが揃う。
レースは欧州を中心に転戦し、2017シーズンは13大会が開催されるが、各大会とも2レース制であるため、トータルでは26レースとなり、チャンピオンはこのすべてで獲得したポイントの合計で決定する。
ヤマハは1995年からフル参戦を開始し、初のメーカータイトルは2007シーズン、そして初のライダータイトルは2009シーズンにベン・スピースによってもたらされた。その後、2011シーズンをもって活動を休止していたが、2016シーズンに復帰し、「YZF-R1」で2009年以来のチャンピオン獲得をめざしている。

【チーム】
2016シーズンの復帰から2年目を迎える今シーズン、ヤマハはトップチームとして「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」が参戦する。運営は欧州のヤマハ現地法人である「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YME)」が行いイタリアを拠点に活動。これにヤマハのエンジニアもサポートし、活動休止によるブランクを埋めながら、タイトル獲得をめざす。
ライダーは、本チームで2年目となるアレックス・ローズと、新加入のマイケル・ファン・デル・マーク。ローズは、2013年にブリティッシュスーパーバイクでチャンピオンを獲得し、2014年からSBKへのフル参戦を開始したトップライダー。昨年は新しい環境のなかで着実に成果を残し、鈴鹿8耐では2連覇に貢献してその実力を証明した。今シーズンは、チーム在籍2年目ということで大きな進化が期待される。
一方のファン・デル・マークは、2014年にスーパースポーツ世界選手権でチャンピオンを獲得。さらに鈴鹿8耐では、2013年、2014年と優勝を経験している若手トップライダー。SBKには2015年にデビューし、今年で3シーズン目を迎える。チームの目標は表彰台、優勝、そして2009年以来のタイトル獲得である。
【NEWS】
Rd.01 02月26日 オーストラリア
Rd.02 03月12日 タイ
Rd.03 04月02日 スペイン
Rd.04 04月30日 オランダ
Rd.05 05月14日 イタリア
Rd.06 05月28日 イギリス
Rd.07 06月18日 イタリア
Rd.08 07月09日 アメリカ
Rd.09 08月20日 ドイツ
Rd.10 09月17日 ポルトガル
Rd.11 10月01日 フランス
Rd.12 10月22日 スペイン
Rd.13 11月04日 カタール
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 J・レイ Kawasaki 381
2 T・サイクス Kawasaki 311
3 C・デイビス Ducati 276
4 M・メランドリ Ducati 218
5 A・ローズ Yamaha 169
6 X・フォーレス Ducati 146
7 M・ファン・デル・マーク Yamaha 135
23 R・ルッソ Yamaha 8
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Kawasaki 415
2 Ducati 359
3 Yamaha 204
4 Aprilia 143
5 BMW 133
6 MV Agusta 120
7 Honda 84
2017.08.20現在(スーパーバイク世界選手権第9戦ドイツ大会終了後)
スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会/フィリップアイランド 
【レース1】フィリップアイランドの第1レースでローズが優勝争いを展開
【レース2】ローズ+YZF-R1がトップに接近、ファン・デル・マークもさらに前進>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第2戦タイ大会/ブリラム 
【レース1】Pata Yamahaのふたりがタイで好成績獲得
【レース2】Pata Yamahaは第2レースで4位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第3戦スペイン大会/アラゴン
【レース1】A・ローズがスキルを見せつけてジャンプアップ。ファン・デル・マークも注目の走り
【レース2】ファン・デル・マークが5位獲得。ローズは後方からの挽回でポイント・ゲット>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会/アッセン
【レース1】Pata Yamahaのふたりは、ともに苦戦してリタイアに終わる
【レース2】Pata Yamaha復活! アッセンのレース2で4位と5位獲得>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会/イモラ
【レース1】Pata Yamaha、イモラの第1レースで決意の走り
【レース2】ローズが6位獲得!ファン・デル・マークは9位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第6戦イギリス大会/ドニントンパーク
【レース1】ローズがヤマハ初の表彰台を獲得!
【レース2】ファン・デル・マークが表彰台争いを展開>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第7戦イタリア大会/ミサノ
【レース1】ローズが2位表彰台獲得!
【レース2】ファン・デル・マークが4位獲得>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第8戦アメリカ大会/マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ
【レース1】ラグナセカの酷暑とグリップ不足に苦戦
【レース2】ふたりそろってトップ10フィニッシュ>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第9戦ドイツ大会/ラウシッツリンク
【レース1】第1レースでローズが6位獲得
【レース2】ローズが第2レースで5位!>>
詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権・JSB1000

 国内最高峰の二輪ロードレースとして1967年からスタート。その最高峰クラスは、F750、GP500、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け、2003年にJSB1000となった。現在の全日本ではこのJSB1000を筆頭に、J-GP2、ST600、J-GP3が開催されている。
JSB1000では、各メーカーのスーパースポーツ(4気筒:600~1000cc、3気筒:750~1000cc、2気筒:850~1200cc)をベースに、レギュレーションに準じてモディファイを加えた専用マシンを使用。その性能は高く、最高速は300km/hを超えるなど、世界選手権に引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。近年は、予選にノックアウト方式の採用、セミ耐久レースの開催、1大会2レース制の採用など、より見応えのある演出がなされている。
ヤマハは、GP500で3連覇を果たした平忠彦、藤原儀彦をはじめ、スーパーバイクでは吉川和多留、芳賀紀行がチャンピオンを獲得。そしてJSB1000では、2016シーズンに最高峰クラスにおいて、前人未到となる5連覇、通算7度のチャンピオンを獲得している中須賀克行ら、多くのチャンピオンを輩出している。

【チーム】
2017シーズンは、チャンピオン獲得をめざす「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦する。
「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、元ヤマハファクトリーライダーの吉川和多留監督を中心に、ヤマハのエンジニア、メカニックなどでチームを形成。チャンピオン獲得とともに、先進技術の獲得を目指しシーズンを戦う。
ライダーは、昨シーズン、全日本ロードレースの最高峰クラスで前人未到の5連覇、通算7度目のチャンピオンを獲得した中須賀克行。昨年は後一歩で全勝チャンピオンを逃したが、今シーズンは、「YZF-R1」で自身の記録を更新するとともに、全勝チャンピオンに期待がかかる。
そして、昨年ランキング5位となった野左根航汰が、ユースチームからステップアップしファクトリーの一員として「YZF-R1」で参戦。チームメイトであり、最大のライバルでもある中須賀に迫り、国内最高峰での初優勝に挑む。
「YAMALUBE RACING TEAM」は、元ヤマハファクトリーライダーの難波恭司が監督を務め、若手育成を担うユースチーム。ライダーはこのチームで3年目を迎える藤田拓哉。野左根に続きさらなるステップアップをめざし、表彰台獲得などブレークスルーが期待される。
【NEWS】
JSB1000
Rd.01 04月09日 筑波
Rd.02 04月23日 鈴鹿
Rd.03 05月14日 SUGO
Rd.04 06月11日 もてぎ
Rd.05 06月25日 オートポリス
Rd.06 08月20日 もてぎ
Rd.07 09月10日 オートポリス
Rd.08 10月01日 岡山
Rd.09 11月05日 MFJGP 鈴鹿
第3戦SUGOスーパーバイク120miles耐久レース RESULT
順位 ライダー チーム マシン タイム
1 中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM Yamaha 34'37.041(19Laps)
2 高橋 巧 MuSASHi RT HARC-PRO. Honda Honda 34'39.944
3 津田 拓也 ヨシムラスズキMOTUL Suzuki 34'43.232
4 渡辺 一馬 Kawasaki Team GREEN Kawasaki 34'47.232
5 藤田 拓哉 YAMALUBE RACING TEAM Yamaha 34'49.089
6 山口 辰也 TOHO Racing Honda 34'51.640
7 野左根 航汰 YAMAHA FACTORY RACING TEAM Yamaha 35'02.559
8 濱原 颯道 ヨシムラスズキMOTUL Suzuki 35'03.510
9 柳川 明 Kawasaki Team GREEN Kawasaki 35'05.157
10 高橋 裕紀 MORIWAKI MOTUL RACING Honda 35'14.359
11 加賀山 就臣 Team KAGAYAMA Suzuki 35'15.343
12 清成 龍一 MORIWAKI MOTUL RACING Honda 35'15.783
13 近藤 湧也 JOYNET GBSレーシングYAMAHA Yamaha 35'25.755
14 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ Yamaha 35'29.180
15 秋吉 耕佑 au&テルル・Kohara RT Honda 35'33.541
16 酒井 大作 Team Motorrad39 BMW 35'34.588
17 今野 由寛 MotoMap SUPPLY FA Suzuki 35'36.555
18 松﨑 克哉 Kawasaki Team GREEN Kawasaki 35'46.641
19 上和田 拓海 Webike チームノリックヤマハ Yamaha 35'53.334
20 渥美 心 UQ&テルル・Kohara RT Honda 36'01.960
21 吉田 光弘 Honda熊本レーシング Honda 36'06.111
22 清末 尚樹 豊後なしかレーシング倶楽部 Kawasaki 36'11.113
23 中津原 尚宏 オートテクニックスポーツPGR Honda 36'19.419
24 須貝 義行 チームスガイレーシングジャパン Ducati 36'20.004
25 児玉 勇太 TONE RT SYNCEDGE 4413 BMW 36'24.929
26 原田 武人 ZAP★Racing823&TERAO Kawasaki 1 Lap
27 荒瀬 貴 TEAM IZUMI withマッハ車検 Yamaha 1 Lap
28 樋口 耕太 H.L.O RACING Suzuki 1 Lap
29 北折 淳 Honda緑陽会熊本レーシング Honda 1 Lap
30 東村 伊佐三 チーム阪神ライディングスクール Kawasaki 1 Lap
  RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 津田 拓也 Suzuki 117
2 高橋 巧 Honda 112
3 渡辺 一馬 Kawasaki 110
4 藤田 拓哉 Yamaha 91
5 濱原 颯道 Suzuki 85
6 野左根 航汰 Yamaha 82
7 近藤 湧也 Yamaha 66
11 中冨 伸一 Yamaha 59
20 中須賀克行 Yamaha 37
23 上和田 拓海 Yamaha 31
  2017.08.21現在(全日本ロードレース選手権第6戦 TWIN RING MOTEGI 2&4 RACE終了後)
全日本ロードレース選手権第2戦 SUZUKA 2&4 RACE/鈴鹿サーキット 
中須賀がポールポジションを獲得するもYAMAHA FACTORY RACING TEAMの2人はリタイア、YAMALUBE RACING TEAMの藤田が3位表彰台獲得>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第3戦SUGOスーパーバイク120miles耐久レース/スポーツランドSUGO 
野左根がウエットの120milesで今季初の2位表彰台、藤田が6位、中須賀はリタイア>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第4戦 TWIN RING MOTEGI SUPERBIKE RACE/ツインリンクもてぎ 
野左根がJSB1000初優勝を達成!中須賀はトップ独走中の最終ラップに他車に接触されて転倒>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第5戦 MFJスーパーバイクレース in 九州/オートポリスサーキット 
大波乱のレースで中須賀が今季初優勝! ファン・デル・マークは13位>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第6戦 TWIN RING MOTEGI 2&4 RACE/ツインリンクもてぎ 
野左根選手がJSB1000クラスで初ポールポジション獲得!!レースでは前回に続いて、もてぎ戦2連勝達成!!>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第7戦AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017/オートポリスサーキット 
中須賀選手がオートポリス2連勝達成!!>> 詳しくはこちら
IA1(全日本モトクロス選手権)

 「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレース。現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン、そしてレディースの4クラスが行われている。
この中でIA1は、各メーカーのファクトリーライダーを中心とするトップライダーが参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーをめざす若手や国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1をめざす登竜門的なクラスである。
マシンは市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250cc。IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccの排気量を持つ車両を用いる。レースは、両クラスともに30分+1周の2ヒート制で行われ、2017年は9戦、18ヒートでチャンピオンを決定する。
ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男、鈴木秀明、鈴木都良夫、光安鉄美、成田亮といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発も行っている。

【チーム】
ヤマハのトップチームとなる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が、IA1とIA2に参戦する。

チームは、ヤマハのエンジニアを中心とした各方面のプロフェッショナルが集結して組織。強力なチーム体制でIA1、IA2のダブルタイトル、そして市販車へフィードバックを目的とした先進技術の獲得をミッションに戦っていく。
ライダーは、国内トップライダーとしてチャンピオン候補の一角を担う平田優がIA1に参戦。2016シーズンは一昨年の怪我から1シーズンぶりに復帰となり、ランキングは5位となったが、ブランクを感じさせない走りで存在感を発揮。今シーズンはファクトリーマシン「YZ450FM」で念願のチャンピオンを狙う。
IA2で「YZ250FM」を駆るのは渡辺祐介。昨シーズンは、若手育成をめざすユースチームから参戦し、2015年のランキング6位から3位へとジャンプアップを果たし、チームのコンセプト通り大きな成長を遂げ、今年はファクトリーライダーに昇格。2017シーズンに向けては、オフにはアメリカに飛び、AMAで活躍したダグ・デュバックの元でトレーニングを実施しており、今シーズンはIA2チャンピオン獲得をめざす。
【NEWS】
Rd.01 04月09日 九州
Rd.02 04月23日 関東
Rd.03 05月21日 中国
Rd.04 06月04日 SUGO
Rd.05 07月16日 東北
Rd.06 08月27日 SUGO
Rd.07 09月10日 近畿
Rd.08 10月08日 関東
Rd.09 10月22日 MFJGP SUGO
IA1 RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 山本 鯨 Honda 306
2 小方 誠 Kawasaki 298
3 成田 亮 Honda 248
4 平田 優 Yamaha 244
5 新井 宏彰 Kawasaki 222
6 深谷 広一 Suzuki 196
15 伊藤 正憲 Yamaha 78
19 阿部 公亮 Yamaha 40
21 中村 泰介 Yamaha 26
  IA2 RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 古賀 太基 Honda 274
2 渡辺 祐介 Yamaha 271
3 小川孝平 Honda 237
4 岡野 聖 Yamaha 235
5 安原 志 Kawasaki 203
6 道脇 右京 Honda 157
14 浅井 亮太 Yamaha 75
15 鳥谷部 晃太 Yamaha 71
19 笠原 氷河 Yamaha 60
24 大倉 由揮 Yamaha 44
27 西垣 魁星 Yamaha 36
30 松浦 勝志 Yamaha 31
38 町田 旺郷 Yamaha 6
2017.09.10現在(全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会終了後)
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会/HSR九州 
IA1:平田が第1ヒートで3位表彰台、総合4位を獲得
IA2:渡辺が2/3位、両ヒートで表彰台登壇! レディース:本田七海が3位表彰台を獲得>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会/埼玉・オフロードヴィレッジ 
IA1:平田が苦しみながらも5・7位で総合6位を獲得
IA2:渡辺が第1ヒートで2位、第2ヒートは転倒リタイア レディース:安原さやが3位で今季初の表彰台を獲得>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第3戦中国大会/広島県・世羅グリーンパーク弘楽園 
IA1:平田が8/7位で総合7位 IA2:岡野が2ヒート連続で3位表彰台、渡辺が第2ヒートで4位 
レディース:表彰台獲得ならずも本田が6位入賞>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第4戦 SUGO大会/スポーツランドSUGO 
IA1:平田は総合でも3位を獲得 IA2:渡辺が予選も1位のパーフェクトウィン 
レディース:安原が4位に入賞、本田は7位>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦東北大会/藤沢スポーツランド
IA1:平田が第2ヒートで2位を獲得  IA2:渡辺が逆転でのチャンピオン獲得に向け2位/優勝で総合優勝 
レディース:安原さや今季初優勝!>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第6戦SUGO大会/スポーツランドSUGO
IA1:平田が両ヒートで6位を獲得  IA2:渡辺が今季4勝目、岡野が2/2位で総合優勝を獲得!
レディース:本田七海が今季2度目の3位表彰台を獲得>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会/名阪スポーツランド
IA1:平田が第1ヒートで3位,、第2ヒートは4位で総合4位 
IA2:渡辺が第2ヒートで今季5勝目&総合優勝、岡野が2/3位で総合2位!
レディース:安原が地元名阪で今季2勝目!>> 詳しくはこちら
IAスーパー(全日本トライアル選手権)

 トライアルは、岩場、林の中や沢などを利用して作られたセクションを限られた時間で周回し、減点とクリーン数を争う競技。その国内最高峰が全日本トライアル選手権であり、1973年にスタートした。
最高峰クラスは、IAスーパー。国際A級ライダーの中でも特にレベルの高い10数人がエントリーし、約4時間30分~5時間という持ち時間の中で、他のクラス(国際A級、B級)よりも難易度の高い10前後のセクションを2~3ラップした後、さらにIAスーパー用に特別に設定されたスペシャルセクション(SS)よって順位を決める。使用するマシンに排気量制限はないが、主に250ccの4ストロークマシンが主流となっている。
ヤマハは、全日本選手権がスタートした1973年、木村治男がチャンピオンを獲得。それ以来、最高峰クラスでは通算11回(2006年はヤマハエンジン搭載のスコルパ車)のチャンピオンに輝いている。

【チーム】
2017シーズンは、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から黒山健一が、ファクトリーマシン「TYS250Fi」でIAスーパーに参戦する。チーム監督は元全日本チャンピオンである木村治男、アドバイザーに黒山の弟である黒山二郎、さらにヤマハエンジニアがサポートを行う。
ライダーを務める黒山は、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が公認する全日本選手権で、通算11回ものチャンピオンを獲得してきたトップライダー。しかし、2013年以来4シーズン連続でランキング2位とチャンピオンを逃しており、2017シーズンでは、自身通算12回目、2012シーズン以来となるチャンピオン獲得をめざす。

Rd.01 03月12日 関東
Rd.02 04月16日 近畿
Rd.03 05月14日 九州
Rd.04 06月11日 中国
Rd.05 07月16日 北海道
Rd.06 10月08日 中部
Rd.07 10月29日 東北

RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 小川友幸 Honda 94
2 黒山健一 Yamaha 87
3 野崎史高 Sherco 69
4 小川毅士 Beta 69
5 柴田暁 Vertigo 61
6 斎藤晶夫 Honda 47
2017.07.16現在(全日本トライアル選手権 IAスーパー第5戦北海道大会終了後)
全日本トライアル選手権 IAスーパー第1戦関東/真壁トライアルランド 黒山健一、開幕ダッシュ!>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第2戦近畿/湯浅トライアルパーク 黒山健一、開幕2連勝!>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第3戦九州/玖珠トライアルヒルズ 黒山健一、惜しくも2位 >> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第4戦中国/HIROスポーツパーク 黒山健一、僅差で2位>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第5戦北海道/わっさむサーキット 黒山健一、踏ん張って4位獲得>> 詳しくはこちら
2017レースカレンダー
日付
モトGP

SBK

JSB
(全日本ロードレース)
IA1
(全日本モトクロス)
IAスーパー
(全日本トライアル)
2月 26   Rd.01 オーストラリア      
3月 12   Rd.02 タイ     Rd.01 関東
19          
26 Rd.01 カタール        
4月 2   Rd.03 スペイン        
9 Rd.02 アルゼンチン   Rd.01 筑波 Rd.01 九州  
16         Rd.02 近畿
23 Rd.03 アメリカズ   Rd.02 鈴鹿 Rd.02 関東  
30   Rd.04 オランダ        
5月 7 Rd.04 スペイン         
14   Rd.05 イタリア Rd.03 SUGO   Rd.03 九州
21 Rd.05 フランス Rd.06 イギリス   Rd.03 中国  
28             
6月 4 Rd.06 イタリア       Rd.04 SUGO  
11 Rd.07 カタルニア   Rd.04 もてぎ   Rd.04 中国
18   Rd.07 イタリア       
25 Rd.08 オランダ   Rd.05 オートポリス      
7月 2 Rd.09 ドイツ           
9   Rd.08 アメリカ         
16       Rd.05 東北 Rd.05 北海道
23           
30     鈴鹿8時間耐久ロードレース     
8月 6 Rd.10 チェコ         
13 Rd.11 オーストリア        
20   Rd.9 ドイツ Rd.06 もてぎ    
27 Rd.12 イギリス         
9月 3           
10 Rd.13 サンマリノ   Rd.07 オートポリス Rd.07 近畿  
17   Rd.10 ポルトガル      
24 Rd.14 アラゴン        
10月 1   Rd.11 フランス Rd.08 岡山    
8       Rd.08 関東 Rd.06 中部
15 Rd.15 日本        
22 Rd.16 オーストラリア Rd.12 スペイン   Rd.09 MFJGP SUGO  
29 Rd.17 マレーシア    Rd.09 MFJGP 鈴鹿    Rd.07 東北
11月 5    11.04 Rd.13 カタール      
12 Rd.18 バレンシア            
19               
26          


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