2018年レースカレンダーはコチラ
>>>2018年版 >>>2017年版
[2018/01/24]  Movistar Yamaha MotoGPが2018シーズンのチーム体制を発表
[2018/01/25]  マーベリック・ビニャーレス選手と2020年まで契約を更新
[2018/02/15]  2018年国内外レース活動 ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール
[2018/02/22]  MotoGP世界選手権 Monster Yamaha Tech3がハフィス・シャーリン選手を起用
[2018/02/23]  MotoGP世界選手権 2018シーズンをもってTech3とのパートナーシップを終了
[2018/03/15]  MotoGP世界選手権 バレンティーノ・ロッシ選手と2年間の契約を更新
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
 ロードレース世界選手権は、1949年にFIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、欧州を中心としてスタートさせた二輪ロードレースの世界最高峰。その中でも最上位クラスがMotoGP。世界中からトップライダーが集結、3月から11月まで19戦を行いタイトル獲得めざす。
MotoGPは2002年、従来のGP500から、2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のマシンが混走する形でスタートし、2004年に4ストロークマシンに限定された。その後も、排気量やタイヤサプライヤー、ECU(Engine Control Unit)、燃料タンク容量などの変更が行われ、二輪モータースポーツ最高のエンターテインメントとして進化を続けている。
ヤマハはこの世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始し、1964年にフィル・リードがヤマハにとって初のGPチャンピオン(GP250)を獲得。その後、半世紀以上の間、数々の栄冠を手にし、2017年5月21日に開催されたフランスGP、マーベリック・ビニャーレスによってグランプリ通算500勝(125㏄クラス47勝、250㏄クラス165勝、350㏄クラス63勝、500㏄クラス120勝、MotoGPクラス105勝)が達成された。
なお、最高峰クラスであるGP500・MotoGPでは、1972年のチャス・モーティマーの初優勝以来、ジャコモ・アゴスチーニ、ケニー・ロバーツ、エディー・ローソン、ウェイン・レイニー、そしてバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、マーベリック・ビニャーレスなどのライダーが勝利を積み重ね、2017シーズン終了時点では226勝をあげている。
また、これまで6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは17回、コンストラクターズタイトルは14回、チームタイトルを7回獲得し、MotoGPでは通算5回の三冠を達成している。
【チーム】
ファクトリーチームである「Movistar Yamaha MotoGP」は、2017シーズンに続きバレンティーノ・ロッシと、マーベリック・ビニャーレスが、2018年型「YZR-M1」で参戦する。
ヤマハ発動機が主にマシンの開発を担い、Yamaha Motor Racingがチーム運営を行う。チームを束ねるのは、マッシモ・メレガリ(チームディレクター)。そして各ライダーを、さまざまな分野のプロフェッショナルがサポートする。
ロッシは、9度の世界チャンピオンを獲得してきたレジェンド。昨シーズンは、優勝1回を含む、6度の表彰台を獲得しランキング5位。そして、ヤマハで2シーズン目を迎えるビニャーレスは昨シーズン、3度の優勝を含む7度の表彰台を獲得。ランキングではMotoGPクラスで自己最高となる3位とし、さらに成長を遂げた。2018シーズンも「YZR-M1」とともに、ロッシ、ビニャーレスが、タイトルの奪還をめざす。
サテライトチームの「Monster Yamaha Tech 3」は、昨シーズン加入し、3度の表彰台を獲得する活躍でランキング5位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたヨハン・ザルコが参戦。今シーズンを欠場するジョナス・フォルガーに代わり、ハフィス・シャーリンが「YZR-M1」を駆る。シャーリンは、アジアでのモータースポーツの普及・振興、青少年育成を目的に開催してきた「YAMAHA ASEAN CUP RACE」の2008-2010年大会に参戦し成長を続けてきたライダー。その後、アジアロードレース選手権を経て、2012年よりMoto2にフル参戦を開始、マレーシア出身ライダーとして初のMotoGP参戦となる。この新しい布陣で、サテライトトップチームをめざす。
【マシン】
2002年、MotoGP参戦に合わせて開発したファクトリーマシン。呼称の「M」は技術開発を市販車にフィードバックする使命(Mission)と、MotoGPでチャンピオンを獲得する使命(Mission)を示す。YZR-M1はこれまでにバレンティーノ・ロッシと4回、ホルヘ・ロレンソと3回、通算7度のチャンピオンを獲得している。
Rd.01 03月18日 カタール
Rd.02 04月08日 アルゼンチン
Rd.03 04月22日 アメリカズ
Rd.04 05月06日 スペイン
Rd.05 05月20日 フランス
Rd.06 06月03日 イタリア
Rd.07 06月17日 カタルニア
Rd.08 07月01日 オランダ
Rd.09 07月15日 ドイツ
Rd.10 08月05日 チェコ
Rd.11 08月12日 オーストリア
Rd.12 08月26日 イギリス
Rd.13 09月09日 サンマリノ
Rd.14 09月23日 アラゴン
Rd.15 10月07日 タイ
Rd.16 10月21日 日本
Rd.17 10月28日 オーストラリア
Rd.18 11月04日 マレーシア
Rd.19 11月18日 バレンシア
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 M・マルケス Honda 165
2 V・ロッシ Yamaha 119
3 M・ビニャーレス Yamaha 109
4 A・ドビツィオーゾ Ducati 88
5 J・ザルコ Yamaha 88
6 J・ロレンソ Ducati 85
16 H・シャーリン Yamaha 22
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Honda 200
2 Yamaha 160
3 Ducati 158
4 Suzuki 104
5 KTM 39
6 Aprilia 26

2018/07/15 MotoGP第9戦ドイツGP終了後

MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル ロッシが開幕戦3位表彰台、ビニャーレスは6位入賞 >> 詳しくはこちら
MotoGP第2戦アルゼンチンGP/テルマス・デ・リオ・オンド 
Monster Yamaha Tech3のJ・ザルコが今季初表彰台! シャーリンも9位と大健闘 >> 詳しくはこちら
MotoGP第3戦アメリカズGP/オースティン 
M・ビニャーレスがアメリカズGPで2位表彰台を獲得、V・ロッシは4位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第4戦スペインGP/ヘレス 
劇的な展開の中、Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシが5位入賞、M・ビニャーレスは7位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第5戦フランスGP/ル・マン 
V・ロッシが開幕戦以来となる3位表彰台、M・ビニャーレスは7位でランキング2位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第6戦イタリアGP/ムジェロ 
V・ロッシがイタリアGPで3位獲得!M・ビニャーレスは8位  >> 詳しくはこちら
MotoGP第7戦カタルニアGP/カタルニア 
V・ロッシが連続表彰台!M・ビニャーレスは6位、ザルコが貴重なポイントゲット  >> 詳しくはこちら
MotoGP第8戦オランダGP/アッセン 
M・ビニャーレスが3位表彰台!V・ロッシは5位フィニッシュ  >> 詳しくはこちら
MotoGP第9戦ドイツGP/ザクセンリンク 
ザクセンリンクでダブル表彰台を獲得!V・ロッシ2位、M・ビニャーレスが3位  >> 詳しくはこちら
SBK(スーパーバイク世界選手権)

 レース専用に開発したレース専用マシンを使用するMotoGPに対し、各メーカーが市販モデルをベースにモディファイしたマシンで戦う、世界最高峰のプロダクションレースとして1988年にスタート。近年は多くの2輪メーカーがエントリーしており、市販車最速を決める人気のレースである。
ライダーは、SBKに併催されるスーパースポーツ世界選手権からのステップアップ、各国の選手権出身者、MotoGP参戦経験者など、世界中から高い実力を備えたバラエティ豊かな顔ぶれが揃う。
レースは欧州を中心に転戦し、2018シーズンは13大会が開催されるが、各大会とも2レース制であるため、トータルでは26レースとなり、チャンピオンはこのすべてで獲得したポイントの合計で決定する。
ヤマハは1995年からフル参戦を開始し、初のメーカータイトルは2007シーズン、そして初のライダータイトルは2009シーズンにベン・スピースによってもたらされた。その後、2011シーズンをもって活動を休止していたが、2016シーズンに復帰し、「YZF-R1」で2009年以来のチャンピオンをめざしている。

【チーム】
2016シーズンの復帰から3年目を迎える今シーズン、ヤマハはトップチームとして引き続き「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」が参戦する。運営は欧州のヤマハ現地法人である「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YME)」が行いイタリアを拠点に活動。これにヤマハのエンジニアもサポートし、タイトル獲得をめざす。
ライダーは、本チームで3年目となるアレックス・ローズと、2年目のマイケル・ファン・デル・マークで、昨年の鈴鹿8耐では中須賀克行とともに「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」で、3連覇を達成したメンバーだ。
ローズは、2013年にブリティッシュスーパーバイクでチャンピオンを獲得し、2014年からSBKへのフル参戦を開始したトップライダー。昨年は4度の表彰台を獲得してランキング5位。一方のファン・デル・マークは、2014年にスーパースポーツ世界選手権でチャンピオンを獲得、SBKには2015年にデビューし、昨年からヤマハに加入し2度の表彰台に登壇して、ランキング6位と、今年で4シーズン目を迎えるトップライダーだ。
SBK復帰から3シーズン、「YZF-R1」も熟成を重ねており、表彰台、優勝、そして2009年以来のタイトル獲得が目標となる。
【マシン】
「High tech armed Pure Sport」のコンセプトのもと、ヤマハのMotoGPマシンである「YZR-M1」の技術思想を織り込み、サーキット最速のポテンシャルをめざして開発したスーパースポーツのフラッグシップ。200馬力の出力性能に加え、6軸姿勢センサーを市販二輪車として初搭載、高度な制御技術によりライダーが走りに集中できる高次元なハンドリングと走行性能を提供する。
「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」の「YZF-R1」は市販車をベースに、レギュレーションに合わせ、専用パーツを採用するなどのモディファイとともに、全日本のファクトリーチームで開発した最新技術を投入するなど、戦闘力を向上したスペシャルマシンである
Rd.01 02月24-25日 オーストラリア
Rd.02 03月24-25日 タイ
Rd.03 04月14-15日 アラゴン
Rd.04 04月21-22日 オランダ
Rd.05 05月12-13日 イタリア
Rd.06 05月26-27日 イギリス
Rd.07 06月09-10日 チェコ
Rd.08 06月23-24日 アメリカ
Rd.09 07月07-08日 リビエラ・ディ・リミニ
Rd.10 09月15-16日 ポルトガル
Rd.11 09月29-30日 フランス
Rd.12 10月13-14日 アルゼンチン
Rd.13 10月26-27日 カタール
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 J・レイ Kawasaki 370
2 C・デイビス Ducati 278
3 M・ファン・デル・マーク Yamaha 248
4 T・サイクス Kawasaki 218
5 M・メランドリ Ducati 193
6 A・ローズ Yamaha 193
22 N・カネパ Yamaha 7
23 K・ハニカ Yamaha 5
26 O・ジェゼック Yamaha 2
27 A・アンドレオッシ Yamaha 1
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Kawasaki 395
2 Ducati 336
3 Yamaha 282
4 Aprilia 153
5 Honda 113
6 BMW 86
7 MV Agusta 80
8 Suzuki 3
2018.06.23-24現在(スーパーバイク世界選手権第第9戦リビエラ・ディ・リミニ大会終了後)
スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会/フィリップアイランド 
【レース1】Pata Yamaha、ファイティング・スピリットをアピール
【レース2】Pata Yamaha、第2レースで表彰台争いを展開>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第2戦タイ大会/ブリラム 
【レース1】Pata Yamaha、A・ローズが5位、M・ファン・デル・マークは7位
【レース2】Pata Yamahaのダブル表彰台!M・ファン・デル・マークは2位、A・ローズが3位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第3戦アラゴン大会/アラゴン 
【レース1】Pata Yamahaがアラゴンでハードバトルを展開
【レース2】Pata Yamaha第2レースでポテンシャル・アピール>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会/アッセン 
【レース1】ファン・デル・マークが第1レースで優勝争いを展開
【レース2】ファン・デル・マークが再び表彰台獲得>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会/イモラ 
【レース1】ファン・デル・マークが6位獲得 【レース2】ローズが奮闘の末に6位獲得>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第6戦イギリス大会/ドニントンパーク 
【レース1】ファン・デル・マークとヤマハが第1レースで初優勝!
【レース2】ファン・デル・マークがドニントンでダブル・ウインの快挙!>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第7戦チェコ大会/ブルノ
【レース1】Pata Yamaha、ブルノで好調スタート
【レース2】A・ローズが初優勝、M・ファン・デル・マークが2位でヤマハが1-2フィニッシュ>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第8戦アメリカ大会/マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ
【レース1】A・ローズが3位表彰台獲得!
【レース2】A・ローズが4位、ファン・デル・マークが5位>> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第第9戦リビエラ・ディ・リミニ大会/ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
【レース1】ファン・デル・マークが4位獲得
【レース2】ファン・デル・マークが果敢な優勝争いで2位獲得、ローズは6位>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権・JSB1000

 国内最高峰の二輪ロードレースとして1967年からスタート。その最高峰クラスは、F750、GP500、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け、2003年にJSB1000となった。現在の全日本ではこのJSB1000を筆頭に、J-GP2、ST600、J-GP3が開催されている。
JSB1000では、各メーカーのスーパースポーツ(4気筒:600~1000cc、3気筒:750~1000cc、2気筒:850~1200cc)をベースに、レギュレーションに準じてモディファイを加えた専用マシンを使用。その性能は高く、最高速は300km/hを超えるなど、世界選手権に引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。近年は、予選にノックアウト方式の採用、セミ耐久レースの開催、1大会2レース制の採用など、より見応えのある演出がなされている。
ヤマハは、GP500で3連覇を果たした平忠彦、藤原儀彦をはじめ、スーパーバイクでは吉川和多留、芳賀紀行がチャンピオンを獲得。そしてJSB1000では、2016シーズンに最高峰クラスにおいて、前人未到となる5連覇、通算7度のチャンピオンを獲得している中須賀克行ら、多くのチャンピオンを輩出している。

【チーム】
2017シーズンは、チャンピオン獲得をめざす「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦する。
「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、元ヤマハファクトリーライダーの吉川和多留監督を中心に、ヤマハのエンジニア、メカニックなどでチームを形成。チャンピオン獲得とともに、先進技術の獲得を目指しシーズンを戦う。
ライダーは、昨シーズン、全日本ロードレースの最高峰クラスで前人未到の5連覇、通算7度目のチャンピオンを獲得した中須賀克行。昨年は後一歩で全勝チャンピオンを逃したが、今シーズンは、「YZF-R1」で自身の記録を更新するとともに、全勝チャンピオンに期待がかかる。
そして、昨年ランキング5位となった野左根航汰が、ユースチームからステップアップしファクトリーの一員として「YZF-R1」で参戦。チームメイトであり、最大のライバルでもある中須賀に迫り、国内最高峰での初優勝に挑む。
「YAMALUBE RACING TEAM」は、元ヤマハファクトリーライダーの難波恭司が監督を務め、若手育成を担うユースチーム。ライダーはこのチームで3年目を迎える藤田拓哉。野左根に続きさらなるステップアップをめざし、表彰台獲得などブレークスルーが期待される。
【NEWS】
[2018/06/16]  2018 鈴鹿8耐/YZF-R1スペシャルサイト公開
[2018/06/16]  20周年特別カラーのYZF-R1で鈴鹿8耐4連覇、EWCの連覇を目指す
JSB1000
Rd.01 04月08日 ツインリンクもてぎ/栃木
Rd.02(2&4) 04月22日 鈴鹿サーキット/三重
Rd.03(2&4) 05月13日 オートポリス/大分
Rd.04 06月17日 スポーツランドSUGO/宮城
Rd.05 07月01日 筑波サーキット/茨城
Rd.06(2&4) 08月19日 ツインリンクもてぎ/栃木
Rd.07 09月02日 オートポリス/大分
Rd.08 09月30日 岡山国際サーキット/岡山
Rd.09(MFJ-GP) 11月04日 鈴鹿サーキット/三重
RESULT レース1
順位 ライダー マシン タイム
1 中須賀 克行 Yamaha 36’35.909
2 高橋 巧 Honda 5.53
3 野左根 航汰 Yamaha 32.225
4 水野 涼 Honda 43.496
5 秋吉 耕佑 Honda 49.418
6 渡辺 一馬 Kawasaki 49.631
7 清成 龍一 Honda 51.119
8 高橋 裕紀 Honda 56.675
9 津田 拓也 Suzuki 58.376
10 渡辺 一樹 Suzuki 59.808
11 加賀山 就臣 Suzuki 59.812
12 中冨 伸一 Yamaha 1’13.011
13 ザクワン・ザイディ Honda 1’25.942
14 濱原 颯道 Honda 1’30.032
15 生形 秀之 Suzuki 1Lap
16 津田 一磨 Yamaha 1Lap
17 岡村 光矩 Kawasaki 1Lap
18 児玉 勇太 Yamaha -1Lap
19 須貝 義行 Aprilia -1Lap
20 中村知雅 Honda 1Lap
DNF 近藤 湧也 Yamaha -8 Laps
  RESULT レース2
順位 ライダー マシン タイム
1 中須賀 克行 Yamaha 36’24.614
2 高橋 巧 Honda 6.833
3 野左根 航汰 Yamaha 20.808
4 津田 拓也 Suzuki 26.833
5 渡辺 一樹 Suzuki 37.89
6 高橋 裕紀 Honda 41.462
7 渡辺 一馬 Kawasaki 44.196
8 水野 涼 Honda 44.669
9 清成 龍一 Honda 45.127
10 秋吉 耕佑 Honda 53.676
11 加賀山 就臣 Suzuki 1’01.115
12 日浦 大治朗 Honda 1’01.533
13 中冨 伸一 Yamaha 1’04.928
14 星野 知也 BMW 1’06.083
15 生形 秀之 Suzuki 1’14.920
16 松崎 克哉 Kawasaki 1’20.746
17 濱原 颯道 Honda 1’27.268
18 清末 尚樹 Kawasaki 1Lap
19 近藤 湧也 Yamaha 1Lap
20 ザクワン・ザイディ Honda 1Lap
21 津田 一磨 Yamaha 1Lap
  RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 中須賀 克行 Yamaha 162
2 渡辺 一馬 Kawasaki 128
3 高橋 巧 Honda 128
4 高橋 裕紀 Honda 108
5 津田 拓也 Suzuki 98
6 秋吉 耕佑 Honda 94
8 野左根 航汰 Yamaha 91
14 中冨 伸一 Yamaha 40
16 前田 恵助 Yamaha 36
19 津田 一磨 Yamaha 31
20 近藤 湧也 Yamaha 29
24 児玉 勇太 Yamaha 20
2018.06.16-17現在
(全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUGO大会終了後)
全日本ロードレース選手権第第1戦 もてぎ/ツインリンクもてぎ 
レース1:中須賀が独走でレース1優勝! 野左根と前田は転倒・リタイア
レース2:中須賀克行が開幕2連勝を達成!!野左根航汰が2位となりYAMAHA FACTORY RACING TEAM1-2フィニッシュ!!>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第第2戦 鈴鹿/鈴鹿サーキット 
レース1:中須賀克行がレース終盤で混戦を抜け出して優勝、野左根航汰は激戦を制し3位表彰台を獲得
レース2:ラスト2周でスパートした中須賀克行がレース2を制する!!野左根航汰は転倒再スタートで20位>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第第3戦AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018/オートポリスサーキット 
レコードタイムでポールポジション獲得の中須賀、レースでは天候に翻弄され9位。野左根は13位でゴール>> 詳しくはこちら
全日本ロードレース選手権第第4戦 SUGO/スポーツランドSUGO
レース1:中須賀克行が独走でレース1優勝!!野左根航汰は3位に入り今季3度目の表彰台を獲得!!
レース2:中須賀がスポーツランドSUGOで連勝!!野左根はレース1と同じく3位でフィニッシュ!!>> 詳しくはこちら
IA1(全日本モトクロス選手権)

 「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレース。現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン、そしてレディースの4クラスが行われている。
この中でIA1は、各メーカーのファクトリーライダーを中心とするトップライダーが参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーをめざす若手や国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1をめざす登竜門的なクラスである。
マシンは市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250cc。IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccの排気量を持つ車両を用いる。レースは、両クラスともに30分+1周の2ヒート制で行われ、2018年は9戦、18ヒートでチャンピオンを決定する。
ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男、鈴木秀明、鈴木都良夫、光安鉄美、小池田猛、成田亮といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発も行っている。

【チーム】
2018シーズンは、最高峰クラスのIA1に「フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA」が参戦。ライダーは、昨年までIA2のトップライダーとして活躍した岡野聖。マシンは「YZ450F」を使用する。ヤマハエンジニアが中心に運営するチームのミッションは「YZの戦闘力証明」、そしてレース参戦を通じ、市販YZのさらなる向上をめざした開発となる。
一方IA2には、若手育成を担う「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦。ライダーは鳥谷部晃太と大倉由揮で、鳥谷部は3位表彰台、大倉は4位入賞するなど、昨シーズンIA2で成長を見せた若手ヤマハライダーである。マシンは2018年型「YZ250F」を使用し、シーズンを通じ、チーム内で、ライバルたちと切磋琢磨しながら、ステップアップにつながるさらなる「成長」が目標となる。
【マシン】
YZ450F
「フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA」で使用する「YZ450F」は、後方排気の第3世代として、水冷・4ストロークエンジン、バイラテラルビームフレームなど、多岐にわたって新設計を施した2018年型YZ450Fをベースに、全日本のレギュレーションに準じたモディファイに加えながら、先進技術の獲得をめざした先行開発マシンとなっている。
YZ250F
「YZ450F」の設計思想を受け継ぎ、エンジンを中心にアップデートして、優れた低中速性能と中高速域で群を抜くプリングパワー&パワーフィーリングの両立など、さらなる戦闘力のアップを実現した2018年型をベースに、全日本のレギュレーションに準じたモディファイを行ったマシン。
Rd.01 04月08日(日) 九州大会
Rd.02 04月22日(日) 関東大会
Rd.03 05月13日(日) SUGO大会
Rd.04 05月27日(日) 中国大会
Rd.05 06月10日(日) 九州大会
Rd.06 07月22日(日) 東北大会
Rd.07 08月26日(日) 中国大会
Rd.08 09月09日(日) 近畿大会
Rd.09 10月28日(日) MFJGP
IA1 RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 成田 亮 Honda 219
2 山本 鯨 Honda 204
3 新井 宏彰 Kawasaki 199
4 小方 誠 Kawasaki 194
5 星野 優位 Yamaha 133
6 星野 裕 Kawasaki 128
11 岡野 聖 Yamaha 90
17 宗本 駿真 Yamaha 48
23 白石 翔也 Yamaha 12
25 中村 泰介 Yamaha 4
26 小林 雅裕 Yamaha 3
  IA2 RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 古賀 太基 Honda 210
2 能塚 智寛 Honda 207
3 小川 孝平 Kawasaki 182
4 横山 遥希 Kawasaki 145
5 大倉 由揮 Yamaha 121
6 内田 篤基 Suzuki 117
9 鳥谷部 晃太 Yamaha 99
11 浅井 亮太 Yamaha 80
23 西垣 魁星 Yamaha 32
26 松浦 勝志 Yamaha 14
34 町田 旺郷 Yamaha 4
35 渡辺 陵 Yamaha 3
36 佐々木 麗 Yamaha 1
  2018.06.10現在(全日本モトクロス選手権第5戦九州大会終了後)
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会/HSR九州 
IA1:第1ヒートで岡野が6位入賞、星野がヤマハ最上の総合4位
IA2:鳥谷部が第1ヒートで9位、大倉は第2ヒートで5位入賞 レディース:本田が独走で自身初優勝をゲット!>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会/オフロードヴィレッジ
IA1:第2ヒートで岡野が6位入賞、星野が3位に
IA2:鳥谷部が第1ヒートで7位を獲得 レディース:安原が3位表彰台、本田も4位と続く>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第3戦SUGO大会/スポーツランドSUGO
IA1:岡野は両ヒートで8位、星野がヤマハ最上位となる総合5位
IA2:大倉が両ヒートで入賞、鳥谷部は第2ヒートで7位 レディース:本田が3位、今季2度目の表彰台を獲得!>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第4戦中国大会/世羅グリーンパーク弘楽園
IA1:第2ヒートで星野が4位入賞、岡野が8位
IA2:浅井亮太が総合3位で表彰台獲得、大倉は総合9位、鳥谷部が総合17位
レディース:安原がさやが上位争いの末に5位獲得>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦九州大会/HSR九州
IA1:岡野が第1ヒートで4位争い中に負傷し13位 IA2:大倉が今季最高の総合4位、鳥谷部は総合6位
レディース:怪我を負う安原さやが意地の走りで5位入賞!>> 詳しくはこちら
IAスーパー(全日本トライアル選手権)

 トライアルは、岩場、林の中や沢などを利用して作られたセクションを限られた時間で周回し、減点とクリーン数を争う競技。その国内最高峰が全日本トライアル選手権であり、1973年にスタートした。
この最高峰クラスがIAスーパーで、国際A級ライダーの中でも特にレベルの高い10数人がエントリーし、4時間30分や5時間という持ち時間の中で、他のクラス(国際A級、B級)よりも難易度の高い10前後のセクションを2~3ラップした後、さらにIAスーパー用に設定されたスペシャルセクション(SS)で競技を行い、減点数を主体に順位を決める。使用するマシンに排気量制限はないが、現在は主に250ccの4ストロークマシンが主流となっている。
ヤマハは、全日本選手権がスタートした1973年、木村治男がチャンピオンを獲得。それ以来、最高峰クラスでは通算11回(2006年はヤマハエンジン搭載のスコルパ車)のチャンピオンに輝いている。

【チーム】
2018シーズンは、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から黒山健一が、ファクトリーマシン「TYS250Fi」でIAスーパーに参戦する。チーム体制は従来と変更はなく、監督は元全日本チャンピオンである木村治男、アドバイザーに黒山の弟である黒山二郎、さらにヤマハエンジニアがサポートを行う。
ライダーの黒山は、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が公認する全日本選手権で、通算11回ものチャンピオンを獲得してきたトップライダー。2013年以降はチャンピオンこそ逃してきたが、5シーズン連続でチャンピオンを争ってのランキング2位。2018シーズンでは、2012年以来、自身通算12回目となるチャンピオン獲得をめざす。
【マシン】
TYS250Fi
2006シーズンに投入し4度チャンピオンに輝いた「TYS250F」に変わり、ヤマハ競技用モデルの4ストローク・FIエンジンをベースに、ヤマハの最先端技術を投入して開発したのが「TYS250Fi」。
2016シーズンの第6戦、黒山健一とともにデビューウィンを果たすと、続く第7戦も勝利。2017シーズンも開幕から2連勝を飾るなど、その高い戦闘力を証明したが、ここまでチャンピオンには一歩届かない状況が続いている。3シーズン目となる2018年は黒山、そしてヤマハにとって2012シーズン以来となるチャンピオン獲得を牽引する。

Rd.01 03月11日 関東
Rd.02 04月15日 近畿
Rd.03 05月13日 九州
Rd.04 07月15日 北海道
Rd.05 09月02日 中国
Rd.06 10月07日 中部
Rd.07 10月21日 東北

RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 黒山健一 Yamaha 54
2 小川友幸 Honda 52
3 野崎史高 Yamaha 50
4 柴田暁 Vertigo 37
5 小川毅士 Beta 35
6 野本佳章 Beta 28
7 藤原慎也 GasGas 23
8 斎藤晶夫 Honda 23
9 氏川政哉 GasGas 19
10 岡村将敏 Scorpa 18
2018.05.13現在(全日本トライアル選手権 IAスーパー第3戦九州大会終了後)
全日本トライアル選手権 IAスーパー第1戦関東/黒山健一、開幕戦から圧勝!>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第2戦近畿/黒山健一が2位表彰台>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第3戦九州/野崎史高が優勝、黒山健一が2位でワンツー・フィニッシュ>> 詳しくはこちら
2018レースカレンダー
日付
モトGP

SBK

JSB
(全日本ロードレース)
IA1
(全日本モトクロス)
IAスーパー
(全日本トライアル)
2月 25   Rd.01 オーストラリア      
3月 11         Rd.01 関東
18 Rd.01 カタール        
25   Rd.02 タイ      
4月 1            
8 Rd.02 アルゼンチン   Rd.01 もてぎ Rd.01 九州  
15   Rd.03 スペイン     Rd.02 近畿
22 Rd.03 アメリカズ Rd.04 オランダ Rd.02 鈴鹿(2&4) Rd.02 関東  
29            
5月 6 Rd.04 スペイン         
13   Rd.05 イタリア Rd.03 オートポリス(2&4) Rd.03 SUGO Rd.03 九州
20 Rd.05 フランス        
27   Rd.06 イギリス    Rd.04 中国   
6月 3 Rd.06 イタリア          
10   Rd.07 チェコ    Rd.05 九州  
17 Rd.07 カタルニア    Rd.04 SUGO    
24   Rd.08 アメリカ Rd.05 筑波      
7月 1 Rd.08 オランダ           
8   Rd.9 リビエラ・ディ・リミニ         
15 Rd.09 ドイツ        Rd.04 北海道
22       Rd.06 東北  
29     鈴鹿8時間耐久ロードレース     
8月 5 Rd.10 チェコ         
12 Rd.11 オーストリア        
19     Rd.06 もてぎ    
26 Rd.12 イギリス     Rd.07 中国   
9月 2     Rd.07 オートポリス   Rd.05 中国
9 Rd.13 サンマリノ     Rd.08 近畿  
16   Rd.10 ポルトガル      
23 Rd.14 アラゴン        
30   Rd.11 フランス Rd.08 岡山    
10月 7 Rd.15 タイ       Rd.06 中部
14   Rd.12 アルゼンチン      
21 Rd.16 日本       Rd.07 東北
28 Rd.17 オーストラリア 10.27 Rd.13 カタール   Rd.09 MFJGP SUGO  
11月 4 Rd.18 マレーシア   Rd.09 鈴鹿(MFJ-GP)    
11              
18 Rd.19 バレンシア             
25          


|中古車販売 古物許可東京都公安委員会 第305598400320号|社団法人 自動車公正取引協議会 会員|
|関東運輸局認定工場番号 1-10270|ヤマハエコパートナー宣言認定店|

YSP成増 〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町3-4-9 TEL.03-3977-5025 FAX.03-3977-5075