2019年レースカレンダーはコチラ
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[2019/01/29]  「PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team」が歴史的シーズンの幕開けを発表
[2019/02/04]  「Monster Energy Yamaha MotoGP」、インドネシアで新シーズンに向け始動
[2019/02/05]  2019年国内外レース活動 ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
 ロードレース世界選手権は、1949年にFIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、欧州を中心としてスタートさせた二輪ロードレースの世界最高峰。その中でも最上位クラスがMotoGP。世界中からトップライダーが集結、3月から11月まで19戦を行いタイトル獲得めざす。
MotoGPは2002年、従来のGP500から、2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のマシンが混走する形でスタートし、2004年に4ストロークマシンに限定された。その後も、排気量やタイヤサプライヤー、ECU(Engine Control Unit)、燃料タンク容量などの変更が行われ、二輪モータースポーツ最高のエンターテインメントとして進化を続けている。
ヤマハはこの世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始し、1964年にフィル・リードがヤマハにとって初のGPチャンピオン(GP250)を獲得。その後、半世紀以上の間、数々の栄冠を手にし、2017年5月21日に開催されたフランスGP、マーベリック・ビニャーレスによってグランプリ通算500勝(125㏄クラス47勝、250㏄クラス165勝、350㏄クラス63勝、500㏄クラス120勝、MotoGPクラス105勝)が達成された。
なお、最高峰クラスであるGP500・MotoGPでは、1972年のチャス・モーティマーの初優勝以来、ジャコモ・アゴスチーニ、ケニー・ロバーツ、エディー・ローソン、ウェイン・レイニー、阿部典史、そしてバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、マーベリック・ビニャーレスなどのライダーが勝利を積み重ね、2018シーズン終了時点では227勝をあげている。
また、これまで6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは17回、コンストラクターズタイトルは14回、チームタイトルを7回獲得し、MotoGPでは通算5回の三冠を達成している。
【チーム】
ファクトリーチームは新たなメインスポンサーを迎え「Monster Energy Yamaha MotoGP」として2019シーズンを戦う。ライダーはバレンティーノ・ロッシと、マーベリック・ビニャーレス、マシンは2019年型のファクトリーマシン「YZR-M1」で参戦する。
ヤマハ発動機が主にマシンの開発を担い、Yamaha Motor Racingがチーム運営を行う。チームを束ねるのは、マッシモ・メレガリ(チームディレクター)。そして各ライダーを、さまざまな分野のプロフェッショナルがサポートする。
ロッシは、9度の世界チャンピオンを獲得してきたレジェンド。昨シーズンは、5度の表彰台を獲得しランキング3位。そして、ゼッケンを25から12に変更したビニャーレスは昨シーズン、オーストラリアGPでの優勝を含む5度の表彰台でランキング4位を獲得。2019シーズンは「YZR-M1」とともに、ロッシ、ビニャーレスがタイトルの奪還をめざす。
サテライトチームには新たに「PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team」を迎えた。ライダーには2017シーズンのMoto2チャンピオンで、昨シーズンはMotoGPにステップアップしランキング15位としてルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたフランコ・モルビデリ。そして昨年のMoto2でランキング10位のファビオ・クアルタラロが「YZR-M1」で参戦し、サテライトトップをめざす。
【マシン】YZR-M1(Monster Energy Yamaha MotoGP)
2002年、MotoGP参戦に合わせて開発したファクトリーマシン。呼称の「M」は技術開発を市販車にフィードバックする使命(Mission)と、MotoGPでチャンピオンを獲得する使命(Mission)を示す。YZR-M1はこれまでにバレンティーノ・ロッシと4回、ホルヘ・ロレンソと3回、通算7度のチャンピオンを獲得している。
Rd.01 03月10日 カタール
Rd.02 03月31日 アルゼンチン
Rd.03 04月14日 アメリカズ
Rd.04 05月05日 スペイン
Rd.05 05月19日 フランス
Rd.06 06月02日 イタリア
Rd.07 06月16日 カタルニア
Rd.08 06月30日 オランダ
Rd.09 07月07日 ドイツ
Rd.10 08月04日 チェコ
Rd.11 08月11日 オーストリア
Rd.12 08月25日 イギリス
Rd.13 09月15日 サンマリノ
Rd.14 09月22日 アラゴン
Rd.15 10月06日 タイ
Rd.16 10月20日 日本
Rd.17 10月27日 オーストラリア
Rd.18 11月03日 マレーシア
Rd.19 11月17日 バレンシア
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 M・マルケス Honda 275
2 A・ドビツィオーゾ Ducati 182
3 D・ペトルッチ Ducati 151
4 A・リンス Suzuki 149
5 M・ビニャーレス Yamaha 134
6 V・ロッシ Yamaha 129
7 F・クアルタラロ Yamaha 112
10 F・モルビデリ Yamaha 80
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Honda 281
2 Ducati 221
3 Yamaha 215
4 Suzuki 174
5 KTM 85
6 Aprilia 57

2019/09/15 MotoGP第13戦サンマリノGP 終了後

MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル 
Monster Energy Yamaha MotoGP、ドーハで5位と7位、PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team、デビュー戦でポイント獲得 V・ロッシ5位、M・ビニャーレス7位、F・モルビデリ11位、F・クアルタラロ16位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第2戦アルゼンチンGP/テルマス・デ・リオ・オンド 
Monster Energy Yamaha MotoGP V・ロッシが2位を獲得、今シーズン初の表彰台を獲得
V・ロッシ2位、M・ビニャーレスDNF、F・クアルタラロ8位、F・モルビデリDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第3戦アメリカズGP/オースティン 
V・ロッシが接近戦の末に2位獲得、ビニャーレスは果敢な攻めとロング・バトルを見せるも11位
V・ロッシ2位、M・ビニャーレス11位、F・モルビデリ5位、F・クアルタラロ7位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第4戦スペインGP/ヘレス 
M・ビニャーレスが3位で今季初表彰台、V・ロッシは13番グリッドから6位を獲得
M・ビニャーレス3位、V・ロッシ6位、F・モルビデリ7位、F・クアルタラロDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第5戦フランスGP/ル・マン 
V・ロッシが5位でチェッカー、M・ビニャーレスはリタイア、PETRONAS Yamaha SRTのふたりがそろってトップ10を達成
V・ロッシ5位、M・ビニャーレスDNF、F・モルビデリ7位、F・クアルタラロ8位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第6戦イタリアGP/ムジェロ 
決意のビニャーレス、イタリアGPで6位フィニッシュ、ロッシ7ラップ目に転倒してリタイア
M・ビニャーレス6位、V・ロッシDNF、F・クアルタラロ10位、F・モルビデリDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第7戦カタルニアGP/カタルニア 
V・ロッシとM・ビニャーレスがともにマルチクラッシュによりリタイア、クアルタラロが2位を獲得、初表彰台を達成!
V・ロッシDNF、M・ビニャーレスDNF、F・クアルタラロ2位、F・モルビデリDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第8戦オランダGP/アッセン 
M・ビニャーレスがアッセンのハードバトルを制し優勝、V・ロッシは5ラップ目に転倒リタイア、F・クアルタラロが3位表彰台獲得
M・ビニャーレス優勝、V・ロッシDNF、F・クアルタラロ3位、F・モルビデリ5位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第9戦ドイツGP/ザクセンリンク
M・ビニャーレスが2位表彰台、V・ロッシは8位、モルビデリが9位を獲得、クアルタラロは転倒リタイアの悔しい結果
M・ビニャーレス2位、V・ロッシ8位、F・モルビデリ9位、F・クアルタラロDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第10戦チェコGP/ブルノ
Monster Energy Yamaha MotoGPはV・ロッシ6位、M・ビニャーレス10位、クアルタラロは好調を維持。モルビデリはリタイア
V・ロッシ6位、M・ビニャーレス10位、F・クアルタラロ7位、F・モルビデリDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第11戦オーストリアGP/スピールベルグ
PETRONAS Yamaha Sepang Racing TeamのF・クアルタラロが今季3度目となる3位表彰台を獲得、Monster Energy Yamaha MotoGPがV・ロッシ4位とM・ビニャーレス5位獲得
V・ロッシ4位、M・ビニャーレス5位、F・クアルタラロ3位、F・モルビデリ10位 >> 詳しくはこちら
MotoGP第12戦イギリスGP/シルバーストーン
Monster Energy Yamaha MotoGP、M・ビニャーレス3位、V・ロッシ4位、PETRONAS Yamaha SRTのふたりは明暗を分ける結果
M・ビニャーレス3位、V・ロッシ4位、F・モルビデリ5位、F・クアルタラロDNF >> 詳しくはこちら
MotoGP第13戦サンマリノGP/ミサノ
M・ビニャーレスが2戦連続の表彰台、F・クアルタラロが2位今季4度目の表彰台
M・ビニャーレス3位、V・ロッシ4位、F・クアルタラロ2位、F・モルビデリ5位 >> 詳しくはこちら
SBK(スーパーバイク世界選手権)

 レース専用に開発したマシンを使用するMotoGPに対し、各メーカーの市販車両をベースにモディファイしたマシンで戦う、世界最高峰のプロダクションレース。1988年にスタートして以降、数々の2輪メーカーの車両がエントリーしており、まさに市販車最速を決める世界的に人気のレースである。
ライダーは、SBKに併催されるスーパースポーツ世界選手権からのステップアップ、MotoGP経験者、国内選手権出身者など、世界中から高い実力を備えたバラエティ豊かな顔ぶれが揃う。
2019シーズンは欧州を中心に転戦し13大会が開催されるが、今年から従来のRace1、Race2に加えSuperpole Raceが新たに加わりスーパーバイク史上初となる3レース制となった。このSuperpole Raceは10周で争われ、上位 9位までがポイントと、Race2の1-9番グリッドを獲得できるシステム。予選であるSuperpoleは、Race1とSuperpole Race、Race2の10番以下のグリッドを決めることとなる。なお、Race2の10番以下のグリッドは、Superpole Raceの上位9名を除いたSuperpoleの順位で並んでいく。そしてチャンピオンは、この3レースすべてで獲得したポイントによって決定する。
ヤマハは1995年からフル参戦を開始し、初のメーカータイトルは2007シーズン、初のライダータイトルは2009シーズンにベン・スピースによってもたらされた。その後、2011シーズンをもって活動を休止していたが2016シーズンに復帰し、スーパースポーツのフラッグシップモデルである「YZF-R1」で2009年以来のチャンピオンをめざしている。

【チーム】
2016シーズンのSBK復帰から4年目を迎える2019シーズンは「Pata Yamaha Team」と「GRT Yamaha Supported Team」が参戦する。
「Pata Yamaha Team」はイタリアを拠点として、運営は欧州のヤマハ現地法人である「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YME)」が行い、ヤマハ発動機がサポートする体制で活動を行う。ライダーは本チームで3シーズン目のマイケル・ファン・デル・マークと4シーズン目を迎えるアレックス・ローズ。昨シーズンはそれぞれが初優勝を獲得したほか、ファン・デル・マークは本クラスで自己最高となるランキング3位、ローズはランキング6位と活躍。さらに鈴鹿8耐では「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のメンバーとして、全日本で活躍する中須賀克行とともに当社初の4連覇を達成した。
また昨シーズンまでスーパースポーツ600に参戦していた「GRT」が、今シーズンより「GRT Yamaha Supported Team」としてSBKにステップアップ。ライダーは、昨シーズンのSBKでランキング5位のマルコ・メランドリと、昨年のスーパースポーツ世界選手権チャンピオンであるサンドロ・コルテセがエントリーする。
マシンは、全日本ロードレース選手権の「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と技術共有を行いながら開発した「YZF-R1」を4人のライダーが駆り、2009年以来となるチャンピオンを目指す。
【マシン】YZF-R1(Pata Yamaha Team)
「High tech armed Pure Sport」のコンセプトのもと、ヤマハのMotoGPマシンである「YZR-M1」の技術思想を織り込み、サーキット最速のポテンシャルをめざして開発したスーパースポーツのフラッグシップモデル。200馬力の出力性能に加え、6軸姿勢センサーを市販二輪車として初搭載、高度な制御技術によりライダーが走りに集中できる高次元なハンドリングと走行性能を提供する。
「Pata Yamaha Team」の「YZF-R1」は、この市販車をベースに、レギュレーションに合わせ、専用パーツを採用するなどのモディファイとともに、全日本のファクトリーチームで開発した最新技術を投入するなど、戦闘力を向上したスペシャルマシンである。
Rd.01 02月23-24日 オーストラリア
Rd.02 03月16-17日 タイ
Rd.03 04月06-07日 アラゴン
Rd.04 04月13-14日 オランダ
Rd.05 05月11-12日 イタリア
Rd.06 06月08-09日 スペイン
Rd.07 06月22-23日 リビエラ・ディ・リミニ
Rd.08 07月06-07日 イギリス
Rd.09 07月13-14日 ラグナセカ
Rd.10 09月07-08日 ポルトガル
Rd.11 09月28-29日 フランス
Rd.12 10月12-13日 アルゼンチン
Rd.13 10月25-26日 カタール
RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 J・レイ Kawasaki 490
2 A・バウティスタ Ducati 399
3 A・ローズ Yamaha 249
4 M・ファン・デル・マーク Yamaha 244
5 L・ハスラム Kawasaki 229
6 T・ラズガトリオグル Kawasaki 223
9 M・メランドリ Yamaha 153
10 S・コルテセ Yamaha 116
13 L・バズ Yamaha 87
CONSTRUCTORS RANKING
順位 コンストラクター ポイント
1 Kawasaki 492
2 Ducati 490
3 Yamaha 344
4 BMW 201
5 Honda 57
2019.09/7-8現在(スーパーバイク世界選手権第10戦ポルトガル大会終了後)
スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会/フィリップアイランド 
レース1:ヤマハのメランドリ、ローズとバトルの末に表彰台を獲得
レース2:ファン・デル・マークとローズ、戦略が奏功
M・メランドリ3位/6位、A・ローズ4位/5位、M・ファン・デル・マーク5位/4位、S・コルテセ8位/8位 >> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第2戦タイ大会/ブリラム 
レース1:ローズが3位表彰台を獲得 レース2:ローズがトリプル・ポディウム
A・ローズ3位/3位、M・ファン・デル・マーク4位/4位、M・メランドリ6位/6位、S・コルテセ7位/7位 >> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第3戦アラゴン大会/アラゴン 
レース1:ローズとファン・デル・マークが表彰台争い レース2:ローズがスーパーポールで表彰台獲得
A・ローズ4位/5位、M・ファン・デル・マーク6位/8位、M・メランドリ7位/10位、S・コルテセ12位/11位 >> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会/アッセン 
ファン・デル・マークが母国オランダでダブル・ポディウム
M・ファン・デル・マーク 3位/2位、A・ローズ 4位/4位、M・メランドリ12位/14位、S・コルテセ13位/11位 >> 詳しくはこちら
スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会/イモラ 
レース1:ファン・デル・マークが表彰台争い
レース2:スプリント・レースでファン・デル・マークとローズが好調。第2レースは悪天候のためキャンセル
M・ファン・デル・マーク4位/4位、A・ローズ7位/5位、M・メランドリ6位/17位、S・コルテセDNF/13位 >> 詳しくはこちら

スーパーバイク世界選手権第6戦スペイン大会/ヘレス・サーキット 
レース1:ファン・デル・マークが2位獲得、メランドリも3位表彰台へ
レース2:ファン・デル・マークが今季初優勝
M・ファン・デル・マーク2位/優勝、A・ローズ16位/14位、M・メランドリ3位/DNF、S・コルテセ8位/6位、L・バズ選手12位/9位
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スーパーバイク世界選手権第7戦リビエラ・ディ・リミニ大会/ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ 
レース1:バズが4位、ローズはリタイア
レース2:ローズがスーパーポールで2位、レース2で4位獲得
M・ファン・デル・マーク-/-、A・ローズRET/4位、M・メランドリ6位/16位、S・コルテセ7位/15位、L・バズ選手4位/12位
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M・ファン・デル・マークは、前日のフリープラクティス第2セッションでの転倒により欠場。脳震盪を起こし、右腕の大菱形骨ととう骨、右側肋骨の2か所を骨折しており、来週には手術を受ける予定。
スーパーバイク世界選手権第8戦イギリス大会/ドニントンパーク 
レース1:ドニントンパークのウエット・レースでローズとファン・デル・マークが好調
レース2:ローズがホームレースで4位獲得
A・ローズ5位/4位、M・ファン・デル・マーク8位/8位、M・メランドリ14位/10位、S・コルテセRET/13位、L・バズ選手4位/6位
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スーパーバイク世界選手権第9戦ラグナセカ大会/マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ 
レース1:ローズがヤマハ勢トップ
レース2:ローズが4位獲得
A・ローズ5位/4位、M・ファン・デル・マーク7位/RET、L・バズ選手8位/7位、M・メランドリ9位/9位、S・コルテセ14位/14位
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スーパーバイク世界選手権第10戦ポルトガル大会/ポルトガル/ポルティマオ
レース1:Pata Yamaha Teamのファン・デル・マークが表彰台獲得!
レース2:ローズがスーパーポール・スプリントで3位、第2レースで4位を獲得
M・ファン・デル・マーク 3位/7位、A・ローズ 7位/3位、S・コルテセ 8位/10位、M・メランドリ 9位/8位
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全日本ロードレース選手権・JSB1000

 国内最高峰の二輪ロードレースとして1967年からスタート。その最高峰クラスは、F750、GP500、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け、2003年にJSB1000となった。現在の全日本ではこのJSB1000をはじめ、J-GP2、ST600、J-GP3が開催されている。
国内最高峰となるJSB1000で使用するマシンは、各メーカーのスーパースポーツ(4気筒:600~1000cc、3気筒:750~1000cc、2気筒:850~1200cc)をベースに、レギュレーションに準じてモディファイを加えたレース専用マシンを使用。その性能は高く、最高速は時速300キロを超えるなど、世界選手権に引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。
2019年のJSB1000は、全7大会の内、2レース制が5大会(第1戦もてぎ、第2戦鈴鹿、第3戦SUGO、第7戦オートポリス、第8戦MFJGP)あり、合計12レースが開催され、激しいチャンピオン争いが期待される。
ヤマハはGP500で3連覇を果たした平忠彦、藤原儀彦をはじめ、スーパーバイクでは吉川和多留、芳賀紀行がチャンピオンを獲得。そしてJSB1000では、前人未到となる通算8度のチャンピオンを獲得した中須賀克行ら、多くのチャンピオンを輩出している。
ST600は、ベテランから若手までが揃い、特に若手にとってはJSB1000への登竜門的な役割を果たすクラス。マシンは改造範囲が狭く、2015年よりブリヂストンタイヤのワンメイクとなり、イコールコンディションで争われている。2019シーズンは、6大会・7レースでチャピオンを決定する。過去ヤマハはこのクラスで、デチャ・クライサート(2012)、横江竜司(2015)、前田恵助(2017)、岡本裕生(2018)の4人がチャンピオンに輝いている。
J-GP2は600cc/4ストロークのマシンを使用。ST600と比較し改造範囲が広くスリックタイヤを使用するなど、MotoGPのMoto2クラスに準ずるマシンやST600をモディファイした車両を使用。2019シーズンは、ST600と同様に6大会・7レースでチャピオンを決定する。

【チーム】
2019シーズンは「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、「YAMALUBE RACING TEAM」がJSB1000に参戦する。
「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、元ヤマハファクトリーライダーの吉川和多留監督を中心に、ヤマハのエンジニア、メカニックなどでチームを形成。チャンピオンとともに、先進技術の獲得をめざした開発作業を行いながらシーズンを戦う。ライダーは昨年、JSB1000で通算8度目のチャンピオンを獲得し、鈴鹿8耐では4連覇を達成した中須賀克行。チームメイトには、7度の表彰台を獲得し自己最高となるランキング4位となった野左根航汰。今シーズンはチームメイト同士でのチャンピオン争いがターゲットとなる。
「YAMALUBE RACING TEAM」は、元ヤマハファクトリーライダーの難波恭司が監督を務める若手育成を担うユースチーム。ライダーは昨シーズンからチームに加入したものの、怪我で数戦を欠場した前田恵助。今シーズンは2年目としてJSB1000でしっかりと成績を残すことが目標となる。
【マシン】YZF-R1(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)
2「High tech armed Pure Sport」のコンセプトのもと、ヤマハのMotoGPマシンである「YZR-M1」の技術思想を織り込み、サーキット最速のポテンシャルをめざして開発したスーパースポーツのフラッグシップモデル。200馬力の出力性能に加え、6軸姿勢センサーを市販二輪車として初搭載、高度な制御技術によりライダーが走りに集中できる高次元なハンドリングと走行性能を提供する。
「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の「YZF-R1」は、この市販車をベースに定められたレギュレーションのなかで戦闘力を向上するとともに、先進技術の獲得をめざして独自の開発を行うファクトリーマシン。
【NEWS】
[2019/07/29]  ご声援ありがとうございました。YAMAHA FACTORY RACING TEAMがライバルとの激闘の末2位を獲得
[2019/05/22]  ヤマハ鈴鹿8耐スペシャルサイト公開
[2019/05/22]  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会 1985年「ヤマハTECH21チーム」復刻カラーのYZF-R1で鈴鹿8耐5連覇を目指す
[2019/03/04]  「2019 ヤマハ全日本Meet & Greet」 全日本選手権参戦ライダーが集結、「チャンピオン獲得」を誓う
JSB1000
Rd.01 04月06-07日 もてぎ
Rd.02 04月20-21日 鈴鹿
Rd.03 05月25-26日 SUGO
Rd.04 06月22-23日 筑波
Rd.05 08月18日  もてぎ
Rd.06 09月01日  岡山
Rd.07 10月05-06日 オートポリス
Rd.08 11月02-03日 MFJGP 鈴鹿
RESULT
順位 ライダー マシン タイム
1 野左根 航汰 Yamaha 39’32.122
2 水野 涼 Honda 4.039
3 中須賀 克行 Yamaha 11.446
4 高橋 巧 Honda 16.869
5 津田 拓也 Suzuki 55.371
6 加賀山 就臣 Suzuki 58.608
7 秋吉 耕佑 Honda 1’03.512
8 渡辺 一馬 Kawasaki 1’10.851
9 岩戸 亮介 Kawasaki 1’21.540
10 渡辺 一樹 Suzuki 1’33.540
11 濱原 颯道 Honda -1 Lap
12 亀井 雄大 Honda -1 Lap
13 中冨 伸一 Yamaha -1Lap
14 須貝 義行 Aprilia -1Lap
15 児玉 勇太 Yamaha -1 Lap
16 小島 一浩 Honda -1 Lap
17 柳川 明 Kawasaki -1 Lap
18 田尻 悠人 Honda -1 Lap
19 関口 太郎 Honda -1 Lap
20 黒木 玲徳 Honda -1 Lap
22 吉田 和憲 Yamaha -2 Laps
25 津田 一磨 Yamaha -4 Laps
DNF 前田 恵助 Yamaha -12 Laps
  RIDERS RANKING
2019.09.02現在
(MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦 スーパーバイクレース in 岡山)

順位 ライダー マシン ポイント
1 高橋 巧 Honda 182
2 中須賀 克行 Yamaha 161
3 野左根 航汰 Yamaha 155
4 水野 涼 Honda 141
5 渡辺 一樹 Suzuki 117
6 秋吉 耕佑 Honda 111
10 前田 恵助 Yamaha 67
14 津田 一磨 Yamaha 45
22 中冨 伸一 Yamaha 18
25 長尾 健吾 Yamaha 13
28 児玉 勇太 Yamaha 6
31 菅原 陸 Yamaha 2
34 柴田 義将 Yamaha 1
MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 もてぎ
レース1:中須賀が開幕戦で勝利、野左根は3位表彰台でダブルポディウム!
レース2:中須賀が開幕2連勝を達成! 野左根は2レース連続で3位表彰台!
中須賀 克行 優勝/優勝、野左根 航汰 3位/3位、前田 恵助 11位/DNF >> 詳しくはこちら
MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦 鈴鹿2&4
レース1:野左根が最終ラップに転倒も3位表彰台を獲得、中須賀はリタイア
レース2:中須賀が2位、野左根が3位でダブル表彰台を獲得
中須賀 克行 DNF/2位、野左根 航汰 3位/3位、前田 恵助 10位/13位 >> 詳しくはこちら
MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦 SUGO
レース1:中須賀が2位、野左根が3位を獲得し今季4度目のダブル表彰台を獲得
レース2:中須賀が2位表彰台、野左根は3位で6レース連続表彰台
中須賀 克行 2位/2位、野左根 航汰 3位/3位、前田 恵助 8位/8位 >> 詳しくはこちら
MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦もてぎ2&4
中須賀選手がシリーズ後半戦のスタートレースで優勝、野左根選手は転倒から再スタートして11位フィニッシュ
中須賀 克行 優勝、野左根 航汰 11位、前田 恵助 9位 >> 詳しくはこちら
MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦 スーパーバイクレース in 岡山
野左根選手がウエットレースで2年ぶりの優勝、中須賀選手は3位表彰台
中須賀 克行 3位勝、野左根 航汰 優勝、前田 恵助 DNF >> 詳しくはこちら
IA1(全日本モトクロス選手権)

 「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレース。現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン、そしてレディースの4クラスが行われている。
この中でIA1は、各メーカーのファクトリーライダーを中心とするトップライダーが参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーをめざす若手や国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1をめざす登竜門的なクラスである。
マシンは市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250cc。IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccの排気量を持つ車両を用いる。各大会は、両クラスともに30分+1周の2ヒート制で行われ、2019シーズンは昨シーズンから1大会少なくなり、8大会・16ヒートでチャンピオンを決定する。
ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男、鈴木秀明、鈴木都良夫、光安鉄美、小池田猛、成田亮といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発も行っている。

【チーム】
2019シーズンは、最高峰クラスのIA1に「TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING」が参戦する。ライダーは、昨シーズン、本チームからIA1への参戦を開始し、ランキング8位を獲得した岡野聖が継続。マシンは「YZ450F」を使用する。ヤマハエンジニアが中心に運営するチームのミッションは「YZの戦闘力証明」、そしてレース参戦を通じ、市販YZのさらなる向上をめざした開発となる。
一方IA2には、若手育成を担う「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦。ライダーは昨シーズンと同様、大倉由揮と鳥谷部晃太で、マシンは2019年型「YZ250F」を使用する。昨シーズンは表彰台こそ逃したがランキングでは大倉が5位、鳥谷部が6位と、ともに大きくジャンプアップを遂げた。今シーズンは、チームメイト同士、ライバルたちと切磋琢磨しながら、コンスタントに表彰台を獲得しランキング上位を獲得することが目標となる。
【マシン】
YZ450F(TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING)
後方排気の第3世代として、水冷・4ストロークエンジン、バイラテラルビームフレームなど、多岐にわたって新設計を施した2018年型を熟成した2019年型「YZ450F」をベースに、全日本のレギュレーションに準じたレース用モディファイと、市販YZの進化をめざしての技術開発を担う先行開発マシン。
YZ250F(YAMALUBE RACING TEAM)
レスポンスがよくパワフルで扱い易い新設計エンジン、ハーフクラッチ時の優れたタッチを可能とした大容量クラッチ、新設計フレームの採用などによる走破性の向上、エンジンマップ切替機能と軽量セルフスターターの採用など、フルモデルチェンジを行った2019年型「YZ250F」をベースに、全日本のレギュレーションに準じたモディファイを行ったマシン。
Rd.01 04月14日 九州
Rd.02 05月12日 関東
Rd.03 06月02日 中国
Rd.04 07月07日 SUGO
Rd.05 07月21日 東北
Rd.06 09月15日 近畿
Rd.07 10月13日 九州
Rd.08 10月27日 MFJGP SUGO
IA1 RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 成田 亮 Honda 265
2 山本 鯨 Honda 261
3 岡野 聖 Yamaha 208
4 深谷 広一 Suzuki 194
5 小島 庸平 Honda 169
6 大塚 豪太 Honda 166
7 星野 優位 Yamaha 147
19 宗本 駿真 Yamaha 49
21 白石 翔也 Yamaha 25
25 中村 泰介 Yamaha 10
  IA2 RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 横山 遥希 Kawasaki 259
2 大倉 由揮 Yamaha 250
3 平田 優 Yamaha 215
4 大城 魁之輔 Honda 169
5 鳥谷部 晃太 Yamaha 135
6 内田 篤基 Suzuki 130
11 浅井 亮太 Yamaha 109
12 川上 龍司 Yamaha 104
14 瓜生 大喜 Yamaha 71
15 渡辺 陵 Yamaha 67
22 岸 桐我 Yamaha 37
23 町田 旺郷 Yamaha 33
24 佐々木 麗 Yamaha 31
25 西垣 魁星 Yamaha 29
26 斉藤 嵩 Suzuki 29
27 土屋 元希 Kawasaki 19
28 室井 政伸 Yamaha 17
33 笠原 氷河 Yamaha 6
  2019.09.15現在(全日本モトクロス選手権第6戦近畿大会終了後)
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会/HSR九州
IA1:岡野がヒート1で4位入賞、ヒート2は星野が3位表彰台を獲得
IA2:大倉が2/3位と両ヒートで表彰台を獲得、鳥谷部は第2ヒートで5位入賞
レディース:昨年に続き開幕戦で本田七海が完勝>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会/オフロードヴィレッジ
IA1:星野が2位表彰台を獲得、岡野は4位、ヒート2は星野が3位で3ヒート連続表彰台、岡野選手は転倒がありながら5位
IA2:大倉が2位で3ヒート連続表彰台!、ヒート2は大倉が6位入賞、総合では4位を獲得
レディース:本田が2位で2戦連続表彰台!>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第3戦中国大会/世羅グリーンパーク弘楽園
IA1:ヒート1:岡野が追い上げて4位でチェッカー、ヒート2:スタートで出遅れたものの岡野は7位でチェッカー
IA2:ヒート1:大倉が再び2位表彰台を獲得、鳥谷部は追い上げ9位、ヒート2:大倉が逆転でIA初優勝! 鳥谷部はリタイヤ
レディース:本田七海がヤマハ勢トップの4位>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第4戦SUGO大会/スポーツランドSUGO
IA1:ヒート1:岡野選手が9位、星野がヤマハ勢トップの4位、ヒート2:岡野が5位入賞、星野は転倒があり12位
IA2:ヒート1:鳥谷部がホームレースでIAクラス初優勝!、ヒート2:大倉が6位入賞、総合では4位を獲得
レディース:本田七海が独走で今季2勝目をマーク>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第5戦東北大会/藤沢スポーツランド
IA1:ヒート1:岡野選手が表彰台に迫るも4位、ヒート2:岡野が3位で自身初となるIA1クラスの表彰台を獲得
IA2:ヒート1:大倉がバトルを制して今季3勝目、鳥谷部は3位表彰台!、ヒート2:鳥谷部が3位、2ヒート連続表彰台、大倉は4位
レディース:本田がSUGOからの連勝で今季3勝目>> 詳しくはこちら
全日本モトクロス選手権第6戦近畿大会/名阪スポーツランド
IA1:ヒート1:岡野がトップ争いを演じ自己最高の2位表彰台を獲得!、ヒート2:岡野が連続2位、総合でも2位を獲得しランキングは3位に浮上!
IA2:ヒート1:大倉&鳥谷部がトップ争いを展開、大倉が4勝目、鳥谷部は2位表彰台!、ヒート2:大倉が3位表彰台を獲得し総合優勝
レディース:本田が3位表彰台でランキングトップを堅持>> 詳しくはこちら
IAスーパー(全日本トライアル選手権)

 トライアルは、岩場、林の中や沢などを利用して作られたセクションを限られた時間で周回し、減点とクリーン数を争う競技。その国内最高峰が全日本トライアル選手権であり、1973年にスタートした。
この最高峰クラスがIAスーパーで、国際A級ライダーの中でも特にレベルの高い10数人がエントリーし、4時間30分や5時間という持ち時間の中で、他のクラス(国際A級・B級)よりも難易度の高い10前後のセクションを2~3ラップした後、さらにIAスーパー用に設定されたスペシャルセクション(SS)で競技を行い、減点数を主体に順位を決める。使用するマシンに排気量制限はないが、現在は主に250ccの4ストロークマシンが主流となっている。
ヤマハは、全日本選手権がスタートした1973年、木村治男がチャンピオンを獲得。それ以来、最高峰クラスでは通算11回(2006年はヤマハエンジン搭載のスコルパ車)のチャンピオンに輝いている。

【チーム】
2019シーズンは、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から黒山健一が、ファクトリーマシン「TYS250Fi」でIAスーパーに参戦する。チーム体制は従来と変更はなく、監督は元全日本チャンピオンである木村治男、アドバイザーに黒山の弟である黒山二郎、さらにヤマハエンジニアがサポートを行う。ライダーの黒山は、全日本選手権で、通算11回ものチャンピオンを獲得してきたトップライダー。2013年以降はチャンピオンを逃しており、2019シーズンでは、2012年以来、自身通算12回目となるチャンピオン獲得をめざす。
また同クラスに「Team FwO with YAMALUBE」から2018シーズンのヤマハライダーで最上位のランキング2位を獲得した野崎史高が出場する。マシンはファクトリー仕様の「TYS250Fi」で、黒山とともに2012年以来となるチャンピオン奪還をめざす。
【マシン】
TYS250Fi

Rd.01 04月14日 近畿
Rd.02 05月12日 九州
Rd.03 06月23日 関東
Rd.04 07月14日 北海道
Rd.05 09月01日 中国
Rd.06 10月13日 中部
Rd.07 11月03日 東北

RIDERS RANKING
順位 ライダー マシン ポイント
1 小川友幸 Honda 89
2 野崎史高 Yamaha 80
3 黒山健一 Yamaha 72
4 小川毅士 BETA 64
5 柴田暁 VERTIGO 60
6 氏川政哉 GASGAS 54
7 斎藤晶夫 Honda 39
8 藤原慎也 BETA 35
9 久岡孝二 Yamaha 35
10 武井誠也 Honda 29
2019.09.01現在(全日本トライアル選手権 IAスーパー第5戦中国大会終了後)
全日本トライアル選手権 IAスーパー第1戦近畿大会/和歌山県・湯浅トライアルパーク
野崎史高が優勝、黒山健一は2位で、ワンツー・フィニッシュ>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第2戦九州大会/宮崎県・矢岳高原トライアルコース
黒山健一が今季初優勝、野崎史高は3位表彰台>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第3戦関東大会/栃木県・ツインリンクもてぎ
野崎史高2位、黒山健一はオランダGPへ>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第4戦北海道大会/和寒町・わっさむサーキット
黒山健一3位表彰台、野崎史高は4位>> 詳しくはこちら
全日本トライアル選手権 IAスーパー第5戦中国大会/広島県・灰塚ダムトライアルパーク
黒山健一今季2勝目、野崎史高は3位表彰台>> 詳しくはこちら
2019レースカレンダー
日付
モトGP

SBK

JSB
(全日本ロードレース)
IA1
(全日本モトクロス)
IAスーパー
(全日本トライアル)
2月 24   Rd.01 オーストラリア23-24日      
3月 10 Rd.01 カタール        
17   Rd.02 タイ 3月16-17日      
31 Rd.02 アルゼンチン        
4月 7   Rd.03 アラゴン Rd.01 もてぎ 4月6-7日     
14 Rd.03 アメリカズ Rd.04 オランダ 4月13-14日   Rd.01 九州 Rd.01 近畿
21     Rd.02 鈴鹿 4月20-21日    
28          
5月 5 Rd.04 スペイン         
12   Rd.05 イタリア 5月11-12日   Rd.02 関東 Rd.02 九州
19 Rd.05 フランス        
26     Rd.03 SUGO 5月25-26日     
6月 2 Rd.06 イタリア       Rd.03 中国  
9   Rd.06 スペイン 6月8-9日       
16 Rd.07 カタルニア          
23   Rd.07 リビエラ・ディ・リミニ
6月22-23日
Rd.04 筑波 6月22-23日   Rd.03 関東
30 Rd.08 オランダ            
7月 7 Rd.09 ドイツ Rd.08 イギリス 7月6-7日    Rd.04 SUGO   
14   Rd.09 ラグナセカ
7月13-14日
      Rd.04 北海道
21       Rd.05 東北   
28     鈴鹿8時間耐久ロードレース     
8月 4 Rd.10 チェコ         
11 Rd.11 オーストリア        
18     Rd.05 もてぎ    
25 Rd.12 イギリス         
9月 1     Rd.06 岡山   Rd.05 中国
8   Rd.10 ポルトガル 9月7-8日      
15 Rd.13 サンマリノ     Rd.06 近畿  
22 Rd.14 アラゴン        
29   Rd.11 フランス 9月28-29日      
10月 6 Rd.15 タイ   Rd.07 オートポリス
10月5-6日
   
13   Rd.12 アルゼンチン
10月12-13日
  Rd.07 九州 Rd.06 中部
20 Rd.16 日本        
27 Rd.17 オーストラリア Rd.13 カタール 25-26日   Rd.08 MFJGP SUGO  
11月 3 Rd.18 マレーシア   Rd.08 鈴鹿(MFJ-GP)
11月2-3日
  Rd.07 東北
10              
17 Rd.19 バレンシア             
24          


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