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2007レース情報
2007年はヤマハにとって、まさしくチャレンジの年になります。レギュレーションの変更により全メーカー横一線のスタート。800ccエンジンのテストも順調な仕上がりをみせ、2006年惜しくもタイトルを逃した王者ロッシ、新加入の玉田選手、スーパーバイク参戦2年目となる中冨選手など今年の世界選手権は話題がいっぱいです。最後に栄冠をつかむのは、どのチーム、どのライダーでしょうか今年もYSP成増ではヤマハのライダー達の活躍を紹介していきます。
2007世界選手権レース日程表はこちらを→ 2007MFJ全日本選手権日程表はこちらを→
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
1949年、FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が競技規則を統一して欧州を中心としてスタートさせたモーターサイクルレースの世界最高峰クラス。今年はレギュレーションの変更で搭載エンジンは4ストローク800cc以下。全メーカー新しいエンジンでのチャレンジとなります。今シーズンは3月10日のカタール・ロサイリGPから11月4日のバレンシアGPまで全18戦が開催されます。
 2006年、ヤマハはMotoGPに2チーム、4人のライダーが参戦。バレンティーノ・ロッシコーリン・エドワーズをライダーとするフィアット・ヤマハ・チーム。今年は、昨年成し遂げえなかったライダー・メーカー・チームタイトルの独占を狙う。
そして、テック3・ヤマハ・チームからは、新加入のである玉田誠と、シルバン・ギュントーリが参戦します。
ヤマハ発動機のDNAである“チャレンジング・スピリット”の素晴らしさを2007年証明します!

2008年MOTO GP「フィアット・ヤマハチーム」体制決定
【2007年11月05日】
モトGP世界選手権2008年シーズンに向けてのチーム体制をこのほど決定した。7度の世界チャンピオンに輝くバレンティーノ・ロッシ選手(イタリア/28歳)と、2度の世界グランプリ250ccクラスチャンピオンであるホルへ・ロレンゾ選手(スペイン/20歳)が2008年のモトGP世界選手権に「フィアット・ヤマハ・チーム」から参戦する。2008年シーズンにおいて、ロッシ選手はブリヂストン社製タイヤを、ロレンゾ選手はミシュラン社製タイヤをそれぞれ使用する予定である。
「フィアット・ヤマハ・チーム」内において、ミシュラン社製とブリヂストン社製の異なるタイヤを使用するにあたり、両社のデータや情報保守の観点から、ピットボックスなどの設備を区分けする計画であるが、レース活動そのものは、ひとつの「フィアット・ヤマハ・チーム」として参戦を継続する。
新しい「フィアット・ヤマハ・チーム」は、2007年11月5日(月)から活動を開始する。
◆11月04日.第18戦.バレンシア/バレンシアサーキット  決勝結果(第18戦レース結果はこちら)
ロッシはリタイヤに終わりランキング3位で2008年シリーズを終了
V・ロッシはリタイヤに終わりランキング3位でシリーズ戦を終えた。レースは6周目から首位を独走したD・ペドロサ(ホンダ)が優勝した。S・ギュントーリがヤマハ勢最高位を獲得。そして“ルーキー・オブ・ザ・イヤー”の賞も授与された。
◆10月21日.第17戦.マレーシア/セパンサーキット  決勝結果(第17戦レース結果はこちら)
ロッシ、決勝は5位でチェッカー
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは5位、C・エドワーズは10位、テック3・ヤマハ・チームの玉田誠とS・ギュントーリとは18位、19位だった。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)で今季10勝目。
◆10月14日.第16戦.オーストラリア/フィリップアイランドサーキット  決勝結果(第16戦レース結果はこちら)
ロッシが3位表彰台獲得!
V・ロッシが3位表彰台、C・ストーナー(ドゥカティ)が今季9勝目を飾った。他のヤマハ選手はC・エドワーズ9位、S・ギュントーリが14位、玉田誠が16位だった。
◆9月23日.第15戦.日本/ツインリンクもてぎサーキット  決勝結果(第15戦レース結果はこちら)
ギュントーリが自己ベストの4位!
S・ギュントーリが自己ベストの4位と活躍した。チームメイトの玉田誠は12位、フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとC・エドワーズは13位、14位だった。優勝はL・カピロッシ(ドゥカティ)、C・ストーナー(ドゥカティ)が6位となり今年のチャンピオンに決定した。
◆9月16日.第14戦.ポルトガル/エストリルサーキット  決勝結果(第14戦レース結果はこちら)
V・ロッシ&YZR-M1が今季4勝目
3番手フロントロウスタートのフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシ&YZR-M1が優勝。第9戦オランダGP以来、今季4勝目を挙げた。6番手スタートのC・エドワーズは10位。 テック3・ヤマハ・チームのS・ギュントーリは14位。今季ベストグリッドの4番手からスタートした玉田は、8番手走行中の24周目に転倒、リタイヤとなった。
◆9月2日.第13戦.サンマリノ/ミサノサーキット  決勝結果(第13戦レース結果はこちら)
ロッシはリタイヤ、エドワーズは9位
予選2番手から発進したフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは序盤4番手を走行したが5周目でリタイヤ、ノーポイントに終わった。優勝はポール発進のC・ストーナー(ドゥカティ)で今季8勝目。ロッシのチームメイト、C・エドワーズは9位、テック3・ヤマハ・チームのS・ギュントーリは12位、玉田誠は14位だった。
◆8月19日.第12戦.チェコ/ブルノサーキット  決勝結果(第12戦レース結果はこちら)
ロッシ、7位に終わる
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは7位、C・エドワーズは2周目に転倒してリタイヤ。テック3・ヤマハ・チームのS・ギュントーリは13位、玉田誠は17位だった。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)で今季7勝目。
◆7月22日.第11戦.アメリカ/ラグナ・セカサーキット  決勝結果(第11戦レース結果はこちら)
ロッシは4位、玉田今季自己ベストの8位
5番手スタートのフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシ&YZR-M1が4 位。チームメイトのC・エドワーズは、ホームグランプリで11位。テック3・ヤマハ・チームの玉田は、今季自己最高位の8位でフィニッシュ。S・ギュントーリは13位で、ヤマハ勢全員がポイントを獲得した。
◆7月15日.第10戦.ドイツ/ザクセンリンクサーキット  決勝結果(第10戦レース結果はこちら)
エドワーズ4位、ロッシは転倒リタイヤ
C・エドワーズが4位を獲得した。玉田誠は序盤のピットイン(タイヤ交換)で後退、2ラップ遅れながら完走しポイントを獲得した。グリッド2列目発進のV・ロッシは序盤、7番手から6番手に浮上した直後に転倒しリタイヤ。S・ギュントーリは4周目に転倒しリタイヤした。
◆6月30日.第9戦.オランダ/アッセンサーキット  決勝結果(第9戦レース結果はこちら)
ロッシ&YZR-M1、終盤の逆転で今季3勝目!
V・ロッシが終盤23周目のシケインでC・ストーナー(ドゥカティ)をパスして逆転、今季3勝目を飾った。ヤマハ車にとってGP最高峰クラス通算150勝目となった。C・エドワーズは6位。玉田誠、S・ギュントーリはそれぞれ13位、14位でヤマハ選手全員がポイントを獲得した。
◆6月24日.第8戦.イギリス/ドニントンサーキット  決勝結果(第8戦レース結果はこちら)
エドワーズが2位表彰台。ロッシは4位
フィアット・ヤマハ・チームのC・エドワーズはポールポジションからスタートして2位を獲得、今季2度目となる表彰台に上った。チームメイトのV・ロッシは4位に終わったが、このなかで最高峰クラスにおける自己通算ポイント獲得数を2,303ポイントに伸ばしてM・ドゥーハンの記録を更新することに成功した。
◆6月10日.第7戦.スペイン/カタルニアサーキット  決勝結果(第7戦レース結果はこちら)
白熱戦の末、ロッシが2位表彰台獲得!
C・ストーナー(ドゥカティ)、V・ロッシ、D・ペドロサ(ホンダ)の3選手の白熱したトップ争いが最後まで展開され、ストーナーが0.069秒差でロッシを振り切り優勝。ロッシは2位、エドワーズはスタート直後は7番手、その後8番手につけるが徐々に後退し結局10位。テック3・ヤマハ・チームの玉田誠とS・ギュントーリはそれぞれ12位、14位でヤマハ選手全員がポイントを獲得。
◆6月3日.第6戦.イタリア/ムジェロサーキット  決勝結果(第6戦レース結果はこちら)
YZR-M1のロッシが今季2勝目!
V・ロッシが地元イタリアGPで自身6連勝・今季2勝目を飾った。チームメイトのC・エドワーズは12位、S・ギュントーリ、玉田誠はそれぞれ14位、15位となりヤマハ選手全員がポイントを獲得!!
◆5月20日.第5戦.フランス/ル・マンサーキット  決勝結果(第5戦レース結果はこちら)
ロッシが6位、エドワーズは12位
決勝開始後まもなく雨となり、途中全車ピットインしてウエット用セッティングの車両に乗り換えてレースを続ける「フラッグ・トゥ・フラッグ」レースだった。V・ロッシ(ヤマハ)は6位だった。序盤モトGPで初めてトップを走ったギュントーリは、転倒後再スタートして10位、玉田誠(ヤマハ)は9位だった。
◆5月6日.第4戦.中国/上海サーキット  決勝結果(第4戦レース結果はこちら)
ロッシ、熾烈な首位争いで2位表彰台獲得!
フィアット・ヤマハ・チームのロッシは、ポールポジションからスタート、終始ストーナー(ドゥカティ)と激しいトップ争いを見せるが終盤16周目にオーバーランで3位まで後退、その後挽回し2位となった。チームメイトのエドワーズはグリッド最前列(予選3番手)から臨んだが、徐々に後退し11位。テック3・ヤマハ・チームのギュントーリは予選17番手から追い上げ、数周にわたってヘイデンとバトルするなど力強い走りをみせ13位。チームメイトの玉田は4周目のコーナー進入で中野(ホンダ)と絡んで転倒リタイヤした。
◆4月22日.第3戦.トルコ/イスタンブールサーキット  決勝結果(第3戦レース結果はこちら)
ロッシは10位、エドワーズはリタイヤ!
予選グリッド1位と2位を確保し、万全の形で決勝を迎えたフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとC・エドワーズ。ところがいずれもツキに見放され好結果にはつながらなかった。ふたりは揃って好スタートを切りレースをリードしていったが、第1コーナーの進入でエドワーズが後退、ロッシも第11コーナーでミスをおかしてオーバーランしてしまう。エドワーズはその後さらに、後方から他のライダーに衝突されてコースアウト、転倒。これで4台がからむ接触事故になってしまった。ロッシのほうは調子を取り戻して一時2位まで浮上。しかしリアタイヤの問題が発生し、徐々に順位を下げることになる。
ロッシは持てる力を振り絞って懸命に走りきり10位でゴール。難しい状況のなかで貴重な6ポイントを獲得した。
◆3月25日.第2戦.スペイン/ヘレスサーキット  決勝結果(第2戦レース結果はこちら)
ロッシとエドワーズが1・3位の表彰台獲得!
フィアット・ヤマハ・チームのロッシは1周目中盤から首位を奪い、その後独走して優勝を飾った。チームメイトのエドワーズは3位表彰台。この二人がそろって表彰台にあがるのは2005年第8戦USGP(エドワーズ2位、ロッシ3位)以来。また玉田誠、ギュントーリもそれぞれ14・15位となりヤマハライダー全員がポイントを獲得した。
◆3月10日開幕.第1戦.カタール・ロサイリ 決勝結果(第1戦レース結果はこちら)
フィアット・ヤマハ・チームのロッシが2位表彰台
フィアット・ヤマハ・チームのロッシは2位。チームメイトのエドワーズは6位。ダンロップ・ヤマハ・テック3のギュントーリと玉田は15位、16位で完走
RIDERS RANKING
順 位 ライダー マシン ポイント
1 C・スト―ナー Ducati 367
2 D・ペドロサ Honda 242
3 V・ロッシ Yamaha 241
4 J・ホプキンス Suzuki 189
5 M・メランドリ Honda 187
6 C・バーミューレン Suzuki 179
9 C・エドワーズ Yamaha 124
16 S・ギュントーリ Yamaha 50
18 玉田誠 Yamaha 38
CONSTRUCTORS RANKING
順 位 コンストラクター ポイント
1 Ducati 394
2 Honda 313
3 Yamaha 283
4 Suzuki 241
5 Kawasaki 144
6 KR212V 14
【2007年8月05日】
2008年モトGP世界選手権J・トーズランド選手が「テック3・ヤマハ・チーム」から参戦  →詳しくはこちら
モトGP世界選手権でのヤマハサポートチーム「テック3・ヤマハ・チーム」は、 2008年モトGP世界選手権参戦において、ジェームス・トーズランド選手(イギリス/26歳)をライダーに迎えることをこのたび決定した。なお、トーズランド選手加入後のチーム体制など、詳細は後日発表予定です。
【2007年7月26日】
J・ロレンゾ選手、2008年ヤマハでモトGPに参戦 →詳しくはこちら
ロードレース世界選手権250ccクラスチャンピオンのホルへ・ロレンゾ選手(スペイン/20歳)との2年契約を行った。これによりロレンゾ選手は2008年モトGP世界選手権にYZR-M1を駆りファクトリーサポートを受けて参戦する。同選手は2006年に250ccクラスの世界チャンピオンを獲得し、今季も同クラスにおいて10戦終了時点で6勝を飾るなど、シリーズ戦をリードしています。 なお、ロレンゾ選手の所属チームやチーム体制は現在調整中のため後日発表の予定です。
 
【2007年3月6日】
MotoGPに出場する「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」チームスポンサー決定!
MotoGP世界選手権における“ヤマハ・ファクトリー・レーシング”チームのメインスポンサーとして、イタリアのFIAT AUTOMOBILES社との2年契約を締結いたしました →詳しくはこちら
【2007年3月5日】
2007世界選手権レースカレンダー
日付 モトGP スーパーバイク 耐久
2月 24    01.カタール・ロサイリ  
3月 4    02.オーストラリア.フィリップアイランド  
10 01.カタール・ロサイリ     
17        
25 02.スペイン・ヘレス     
4月 1    03.未定  
15   04.スペイン・バレンシア  
22 03.トルコ・イスタンブール    01.21・22日フランス・ルマン(24H)
29   05.オランダ・アッセン  
5月 5     02.スペイン・アルバセテ(6H)
6 04.中国・上海    
13   06.イタリア・モンツァ  
20 05.フランス・ルマン    
27   07.イギリス・シルバーストーン  
6月 3 06.イタリア・ムジェロ    
10 07.カタルーニャ・カタルーニャ    
24 08.イギリス・ドニントンパーク 08.17日サンマリノ・未定   
30 09.オランダ・アッセン    
7月 1        
15 010.ドイツ・ザクセンリンク 09.8日未定   
22 011.アメリカ・ラグナセカ 010.チェコ・ブルノ  
25      
29     03.日本・鈴鹿(8H)
8月 5    011.イギリス・ブランズハッチ  
12       04.11・12日ドイツ・オスチャールレーベン
19 012.チェコ・ブルノ    (24H)
27      
9月 2 013.サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニミサノ    
9   012.ドイツ・ユーロスピードウェイラジッツ  
16 014.ポルトガル・エストリル   05.16・17日フランス・ボルドー(24H)
23 015.日本・ツインリンクもてぎ 013.30日イタリア・バレルンガ  
30      
10月 7   014.フランス・マニクール  
14 016.オーストラリア・フィリップアイランド    
21 017.マレーシア・セパン 015.未定  
29      
11月 4 018.バレンシア・リカルドトルモ    
10     06.カタール・ドーハ(6H)
20      
27               
いよいよ開幕MOTO GP カタールGPSPサイト公開 
【2007年2月14日】 エドワーズとロッシ、テスト2日目も好調を維持 →詳しくはこちら
【2007年2月13日】 カタールテスト初日、ヤマハ・ファクトリー・レーシングが上位独占 →詳しくはこちら
【2007年2月01日】
バレンティーノ・ロッシ、2008年シーズン終了までヤマハでMotoGP参戦が決定 →詳しくはこちら
【2007年1月24日】 ロッシ、セパン・テストの最終日にトップタイムを記録 →詳しくはこちら
【2007年1月23日】 テスト2日目、さらに自信を深めたヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム →詳しくはこちら
【2007年1月22日】 ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム、セパンで始動 →詳しくはこちら
WSB(スーパーバイク世界選手権)
WSBは、1988年から始まった比較的新しいロードレース。モトクロスなどでみられる1大会で独立した2回の決勝レースが行なわれる2ヒート制を採用しており、ポイントもヒートごとに与えられるため、欠場が大きくランキングを左右することになる。マシンは、MotoGPがレース専用開発車であるのに対して、1000cc以下の市販公道走行用の車両をレース仕様に改造したものを使用するため、WSBは市販車の世界最高峰レースといえる。2007年シーズンは、2月24日のカタール大会から10月21日の大会(名称未定)まで全15戦・計30ヒートが行われます。
 2007年は、欧州現地法人ヤマハモーター・イタリアが運営する「ヤマハモーター・イタリア・WSB・チーム」から、2006年ランキング3位を獲得した芳賀紀行選手と、WSBで過去2回チャンピオンに輝き、通算33回の優勝経験をもつトロイ・コルサー選手。今シーズン新たに発足する「チーム・YZF・ヤマハ」からは、WSB2年目となる中冨伸一選手が
戦います。
◆WSBレース第13戦・最終戦 (10月7日 第13戦.フランス/マニクールサーキット)
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2008年スーパーバイク世界選手権、ヤマハチーム体制決定
◆WSBレース結果はこちら(10月7日第13戦.フランス/マニクール)
芳賀が両レースで優勝。ヤマハがメーカータイトル獲得!
◆WSBレース結果はこちら(9月30日第12戦.イタリア・バレルンガ)
芳賀が第2レースで3位表彰台獲得!
◆WSBレース結果はこちら(9月9日第11戦.ドイツ・ユーロスピードウェイ)
芳賀紀行とT・コルサーは両レースで合計3つの表彰台を獲得
◆WSBレース結果はこちら(8月5日第10戦.イギリス・ブランズハッチ)
芳賀がランキング2に浮上!
◆WSBレース結果はこちら(7月22日第9戦.チェコ・ブルノ)
芳賀は両レースで4位、中冨伸一選手は10位/9位。
◆WSBレース結果はこちら(6月17日第8戦.イタリア・サンマリノ)
コルサーと芳賀がそろって2位表彰台!
◆WSBレース結果はこちら(5月27日第7戦.イギリス・シルバーストーン)
芳賀とコルサーが2・3位獲得!
◆WSBレース結果はこちら(5月13日第6戦.イタリア・サンマリノ)
芳賀がダブルウイン!
◆WSBレース結果はこちら(4月29日第5戦.オランダ・アッセン)
芳賀紀行が第1レースで2位!
◆WSBレース結果はこちら(4月15日第4戦.スペイン・バレンシア)
芳賀が両ヒートで表彰台獲得!
◆WSBレース結果はこちら(4月01日第3戦.イギリス・フィリップアイランド)
YZF-R1の芳賀が今季初優勝!
◆WSBレース結果はこちら(3月04日第2戦.オーストラリア・フィリップアイランド)
芳賀&YZF-R1が今季初の表彰台獲得
◆WSBレース結果はこちら(2月24日第1戦.カタール・ロサイリ)
第2レースでYZF-R1のT・コルサーが3位表彰台!
開幕直前情報
【2007年2月12日】
コルサーと芳賀、開幕前の最終調整を完了
ヤマハ・モーター・イタリアのT・コルサーと芳賀紀行は2月11日と12日、新型YZF-R1の最終テストを終了した。2007年シーズンの開幕戦は2月24日。その開催場所となるカタールのロサイル・サーキットで行なわれた今回のマシンテストでは、両ライダーともに様々なセットアップ方法や最新型サスペンションの開発に取り組み効果をあげた。
→詳しくはこちら
【2007年1月15日】
ヤマハ、ニューマシンのYZF-R1で着実な進歩を示す
オーストラリア、フィリップ・アイランドにて、ピレリタイヤの最終公式テストが開催された。ヤマハ・モーター・イタリアからは、T・コルサーと芳賀紀行が参加し、2007年仕様のニューマシンYZF-R1のテストを行った。コルサーは、テスト2日目に1分32秒2のベストタイムをマーク。3日間のテストセッションを通して4位となった。芳賀はテストに参加した5チームが僅差でタイムを争う中、2日目に自己ベストとなる1分32秒8を記録した。
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【2006年12月25日】
コルサーと芳賀がカタールでのテストを終了 2006年12月19~21日 カタール、ロサイルサーキット
第2回目のテストが12月19日~21日にロサイルサーキットで行なわれ、新型YZF-R1の前進が示された。多くのテスト用パーツを持ち込んだ今回のテスト、序盤はコンディションに恵まれなかったがヤマハ・モーター・イタリアのT・コルサーと芳賀紀行はともに好タイムを記録した。
→詳しくはこちら
【2006年10月9日】
2007年スーパーバイク世界選手権(WSB) ヤマハ・モーター・イタリアの参戦体制について
ヤマハ・モーター・イタリアは2007年のスーパーバイク世界選手権(WSB)への参戦体制をこのほど決定した。2005年・2006年同チームからWSBに参戦しランキング3位となった芳賀紀行選手に加え、新たにトロイ・コルサー選手(オーストラリア)が加わる2名体制である。
→詳しくはこちら
RIDERS RANKING
順 位 ライダー マシン ポイント
1 J・トーズランド Honda 415
2 芳賀紀行 Yamaha 413
3 M・ビアッジ Suzuki 397
4 T・ベイリス Ducati 372
5 T・コルサー Yamaha 296
6 R・チャウス Ducati 201
15 中冨伸一 Yamaha 66
CONSTRUCTORS RANKING
順 位 コンストラクター ポイント
1 Yamaha 467
2 Ducati 439
3 Honda 439
4 Suzuki 419
5 Kawasaki 192
6 MV Agusta 1
全日本ロードレース選手権・JSB1000
全日本ロードレース選手権は1967年にスタートした国内二輪ロードレースの最高峰。世界選手権が世界のトップライダーたちのレースであるのに対し、全日本は日本最高のライダーを決める大会であり、ここから多くのライダーが世界に進出している。現在はJSB1000、GP250、GP125、ST600の4クラスが設定されているが、トップクラスであるJSB1000は、750cc、500cc、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け2003年に現在のクラスになった。マシンは、公道走行が可能な4ストローク600~1000cc(2気筒以上)の市販車をレース仕様に改造して使用する。このため、参戦マシンのほとんどが国内4メーカーの1000ccモデルである。市販車といっても、ストレートを時速280km近いスピードで駆け抜け、世界選手権にまったく引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。
YSP・レーシング・チーム・スポンサード・バイ・プレストコーポレーション」から、昨年に続き中須賀克行選手が新型YZF-R1を駆り出場します。なお、各地のYSP(ヤマハ・スポーツ・プラザ)店主によるエリア監督制度は今シーズンも継続いたします。また新チームとして「ワイズギア・レーシング」を発足。ライダーにはMotoGP、WSB参戦などの経験をもつ阿部典史選手を迎え、JSB1000でのチャンピオン獲得を目指します。
2007JSB日程表はこちらを→
阿部 典史選手の訃報について
「Y'S GEAR Racing」(ワイズギア・レーシング)から今シーズン、全日本選手権JSB1000クラスに参戦していた阿部 典史(あべ のりふみ/32歳)選手が、10月7日午後6時20分頃、神奈川県川崎市で二輪車を運転中交通事故にあい、午後8時50分頃治療先の病院で亡くなりました。今年は全日本選手権に復帰して活躍するほか、7月の鈴鹿8時間耐久レースに初参戦。国内外モータースポーツ振興を牽引する人材として多くのファンから親しまれていました。

阿部選手の他界を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
◆全日本ロードレース第7戦・最終戦 (10月21日 第7戦.鈴鹿サーキット)
~ご声援ありがとうございました。中須賀&YZF-R1 年間ライダーズランキング4位獲得~
◆10月21日.第7戦.最終戦・鈴鹿サーキット  決勝結果(第7戦レース結果はこちら) →順位はこちら 
第1レースで中須賀&YZF-R1、3位表彰台獲得
◆9月30日.第6戦.岡山国際サーキット  決勝結果(第6戦レース結果はこちら) →順位はこちら
中須賀&YZF-R1、今季2勝目! 
YZF-R1を駆る中須賀克行が5月のシリーズ第4戦以来の今季2勝目を飾った。
◆8月26日.第5戦.SUGOサーキット  決勝結果(第5戦レース結果はこちら) →順位はこちら
波乱のレースで阿部6位、中須賀10位
◆7月29日.鈴鹿8耐 2007 QMMF FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦
"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第30回記念大会 
8耐スポンサーサイトはこちら ヤマハスペシャルサイトはこちら
阿部は9位! 中須賀はリタイヤ
◆6月10日.鈴鹿8耐前哨戦・鈴鹿300km耐久ロードレース  決勝結果(レース結果はこちら) →順位はこちら
YZF-R1の中須賀が3位!阿部は7位!
◆5月27日.第4戦.オートポリスサーキット  決勝結果(第4戦レース結果はこちら) →順位はこちら
中須賀克行が地元九州でJSB1000初優勝! 
YSP&PRESTOレーシングからJSB1000参戦2年目の中須賀克行が、地元・九州オートポリスのレースで初優勝!
◆5月13日.第3戦.筑波サーキット  決勝結果(第3戦レース結果はこちら) →順位はこちら
YZF-R1の阿部典史が3位表彰台獲得!
◆4月15日.第2戦.鈴鹿サーキット2×4  決勝結果(第2戦レース結果はこちら) →順位はこちら
YZF-R1の阿部典史が8位!中須賀はトップ独走中マシントラブルでリタイヤ
◆4月01日開幕.第1戦.ツインリンクもてぎ 決勝結果(第1戦レース結果はこちら) →順位はこちら
YZF-R1の阿部が5位、中須賀が6位入賞
RIDERS RANKING
順 位 ライダー マシン ポイント
1 渡辺 篤 Suzuki 152
2 安田 毅史 Honda 143
3 酒井 大作 Suzuki 139
4 中須賀 克行 Yamaha 118
5 亀谷 長純 Honda 103
6 徳留 和樹 Honda 101
8 阿部 典史 Yamaha 97
10 大崎 誠之 Yamaha 79
23 横江 竜司 Yamaha 24
IA1国際A級250cc(全日本モトクロス選手権)
 1967年からシリーズ戦が開始された全日本モトクロス選手権は、世界選手権、AMAモトクロスと同様、自然の地形の中にジャンプ台などの人工セクションを設けたクローズドの周回コースで行われ、決勝2ヒート制の伝統的なモトクロス競技である。しかし世界選手権や他の国際レースと大きく違うのが、日本が二輪メーカー(ヤマハ、ホンダ、カワサキ、スズキ)の本拠地ということで、将来市販化を見据えた開発車や、世界に先駆けた最新モデルが登場し、その走りをいち早く見ることができるという点だ。近年でいえば、4ストロークモデルがそれにあたる。現在クラスはIA1とIA2の2クラスがあり、IA1は国内最高峰で、2ストローク250cc以下/4ストローク450cc以下のマシンを使用する。
◆全日本モトクロス第10戦・最終戦 (10月21日 第10戦.スポーツランドSUGO)
~成田亮選手 2007年 JMX IA1クラス優勝決定~
◆10月21日.第10戦.2007全日本モトクロス選手権 MFJグランプリ大会  決勝結果(第10戦レース結果はこちら)
成田がヒート1でIA1チャンピオンを獲得!
◆10月7日.第9戦.中国大会  決勝結果(第9戦レース結果はこちら)
成田が1/2位で総合2位を獲得チャンピオンに王手!
◆9月9日.第8戦.近畿大会  決勝結果(第8戦レース結果はこちら)
成田が完全優勝(1/1位)を獲得!チャンピオンに向けて大きく前進
◆7月22日.第7戦.東北大会  決勝結果(第7戦レース結果はこちら)
成田が両ヒートで表彰台を獲得し総合3位
◆7月8日.第6戦.北海道大会  決勝結果(第6戦レース結果はこちら)
成田が1/3位で総合2位を獲得!
◆6月10日.第5戦.九州大会  決勝結果(第5戦レース結果はこちら)
成田は2/12位で総合5位、大河原が7/4位の健闘で総合4位を獲得
◆5月13日.第4戦.中国大会  決勝結果(第4戦ーレス結果はこちら)
成田が2/4位で総合4位を獲得!
◆4月29日.第3戦.関東大会  決勝結果(第3戦レース結果はこちら)
YZ450FM&成田がパーフェクトウィン今季2度目の総合優勝を獲得!
◆4月08日.第2戦.近畿大会  決勝結果(第2戦レース結果はこちら)
成田完全優勝を逃すも1/2位で総合優勝を獲得!
◆3月25日開幕.第1戦.SUGO 決勝結果(第1戦レース結果はこちら)
成田が1/2位で総合2位を獲得!
RIDERS RANKING
順 位 ライダー マシン ポイント
1 成田 亮 Yamaha 449
2 熱田 孝高 Honda 409
3 小島 庸平 Suzuki 290
4 増田 一将 Honda 286
5 北居 良樹 Suzuki 267
6 大河原 功次 Yamaha 264
12 出原 忍 Yamaha 178
14 釘村 太一 Yamaha 136
17 小池田 猛 Yamaha 101
24 鈴木 友也 Yamaha 26

2007MFJ全日本選手権レースカレンダー ※は特別大会
日付 全日本ロードレース選手権 全日本モトクロス選手権 全日本トライアル選手権
3月 4        
11       01.真壁トライアルランド(茨城)
18        
25    01.スポーツランドSUGO(宮城) 02.錫山オフロードランド(鹿児島)
4月 1 01.ツインリンクもてぎ(栃木)     
8   02.名阪スポーツランド(奈良)  
15 02.鈴鹿サーキット2&4(三重)      
29   03.オフロードヴィレッジ(埼玉) 03.30日大日ヶ原トライアル場(新潟)
5月 6       
13 03.筑波サーキット(茨城) 04.世羅グリーンパーク弘楽園(広島)  
21       
27 04.オートポリスサーキット(大分)    04.猪名川サーキット(兵庫)
6月 3       
10  鈴鹿300km(三重)※ 05.HSR九州(熊本)  
25         
26       
7月 1   06.オールスター(千葉)   
8    07.わっさむサーキット(北海道)   
15        
22   08.藤沢スポーツランド(岩手)  
29       
8月 5       05.わっさむサーキット(北海道)
19 もて耐※     
26 05.スポーツランドSUGO(宮城) モトクロス全国大会(広島)※  
9月 2      06.スポーツランドSUGO(宮城)
9   09.名阪スポーツランド(奈良)  
16      07.フィールド幸楽トライアルパーク(山口)
30 06.岡山国際サーキット(岡山)    
10月 1       
7    010.世羅グリーンパーク弘楽園(広島)  
14       08.キョウセイドライバーランド(愛知)
21 07.鈴鹿サーキットMFJ GP(三重)  01.スポーツランドSUGO MFJ GP(宮城)   
28      
11月 4    オールスターチャリティSX  
11    (特別・オフロードビレッジ)※ 矢谷渓谷トライアル場(熊本)※
     
              


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