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★過去のヤマハスペシャルサイトをご覧いただけますこちらから(ノリックメモリアル、鈴鹿8耐など)
 
★ヤマハファクトリーマシンの変遷はこちらから(YZR500から初代OW20から最終型OWL9まで)
2008レース情報
  ロードレース世界最高峰のMotoGPには、2チーム4人のライダーがチャンピオン獲得をめざして出場します。使用マシンは「YZR-M1」です。ファクトリーチームである「フィアット・ヤマハ・チーム」は、昨年ランキング3位となったバレンティーノ・ロッシ選手に、GP250で2年連続チャンピオンを獲得したホルヘ・ロレンゾ選手をチームに迎えて新たな体制で挑みます。 一方、サポートチームの「テック3・ヤマハ・チーム」には、昨年まで「フィアット・ヤマハ・チーム」で活躍したコーリン・エドワーズ選手と、昨年のスーパーバイク世界チャンピオン、ジェームス・トーズランド選手が加入する新たな体制となります。トーズランド選手にとって初のMotoGPフル参戦です。
  市販車ベースのロードレース最高峰と位置づけられるスーパーバイク世界選手権(WSB)は、欧州現地法人ヤマハモーター・イタリアが運営する「ヤマハモーター・イタリア・WSB・チーム」から、昨年2ポイント差でランキング2位となった芳賀紀行選手とトロイ・コルサー選手が参戦します。 フランスを拠点とした「チーム・YZF・ヤマハ」からは、WSB参戦3年目を迎える中冨伸一選手が参戦。
  全日本ロードレース選手権・JSB1000には、「YSP・レーシング・チーム・スポンサード・バイ・プレストコーポレーション」から、昨年2勝を挙げ大きな飛躍を遂げた中須賀克行選手が参戦し、「YZF-R1」を駆りチャンピオン獲得を目指します。2007年に発足した「ワイズギア・レーシング」には、昨年ST600でランキング3位を獲得した佐藤裕児選手が加入します。なおチーム監督には、全日本GP500の3連覇をはじめ、世界選手権参戦、鈴鹿8耐優勝などの経歴を持つ平忠彦が就任。「YZF-R1」とともに新たなステップに進む佐藤選手の成長を支えていきます。
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
  1949年、FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が競技規則を統一し、欧州を中心としてスタートさせたモーターサイクルレースの世界最高峰クラス。当初、最高峰はロードレース世界選手権500ccと呼ばれていたが、2002年に規則が変更され2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のどちらのマシンでも出場できるMotoGPが誕生した。2004年からは4ストロークマシンに限定され、さらに2007年からは排気量が800cc以下とされるなど、MotoGPは新たな時代へと突入した。レースは1周4~5kmほどの舗装されたサーキットで行われ、規定の周回数で順位を争う。決勝の走行距離は約110~120kmとなり時間は約40分程度。最高速度は320km/hを超える。日本人は過去このクラスを制したことはなく、V・ロッシやJ・アゴスチーニを代表とするイタリア人ライダーが18回と最も多い。ヤマハはGP500(10回)/MotoGP(2回)合わせて12回のタイトルを獲得している。
【NEWS】
2008年11月04日・・・ヤマハとフィアット社、タイトルスポンサー契約を2年更新
2008年07月19日・・・バレンティーノ・ロッシ選手、ヤマハとの契約を2年更新
2008年07月18日・・・コーリン・エドワーズ選手、ヤマハとの契約をさらに1年更新
2008年04月12日・・・ヤマハ、「テック3・チーム」との契約を2年間更新
Rd.01 03月09日 カタール
Rd.02 03月30日 スペイン
Rd.03 04月13日 ポルトガル
Rd.04 05月04日 中国
Rd.05 05月18日 フランス
Rd.06 06月01日 イタリア
Rd.07 06月08日 カタルニア
Rd.08 06月22日 イギリス
Rd.09 06月28日 オランダ
Rd.10 07月13日 ドイツ
Rd.11 07月20日 アメリカ
Rd.12 08月17日 チェコ
Rd.13 08月31日 サンマリノ
Rd.14 09月14日 インディアナポリス
Rd.15 09月28日 日本
Rd.16 10月05日 オーストラリア
Rd.17 10月19日 マレーシア
Rd.18 10月26日 バレンシア
RIDERS RANKING
順 位
ライダー
マシン
ポイント
1
V・ロッシ
Yamaha
373
2
C・ストーナー
Ducati
280
3
D・ペドロサ
Honda
249
4
J・ロレンソ
Yamaha
190
5
A・ドビツィオーゾ
Honda
174
6
N・ヘイデン
Honda
155
7
C・エドワーズ
Yamaha
144
11
J・トーズランド
Yamaha
105
CONSTRUCTORS RANKING
順 位
コンストラクター
ポイント
1
Yamaha
402
2
Ducati
321
3
Honda
315
4
Suzuki
181
5
Kawasaki
88
200810.26現在(第18戦バレンシアGP・最終戦終了後)
◆MOTO GPレース 2009シーズンは4月12日、カタールで開幕します。 また来年お会いしましょう。
MotoGP第17戦 マレーシア/セパン  ロッシ今季9勝目を飾るロレンソはルーキー・オブ・ザ・イヤー>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが3位表彰台を獲得。チームメイトのJ・ロレンソは8位、テック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズは6位、
J・トーズランドは11位だった。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。
今シーズンはライダー、メーカー、チームの3タイトルを独占、またロレンソ選手はルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。
MotoGP第17戦 マレーシア/セパン  ロッシ今季9勝目を飾る>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが今季9勝目を飾った。チームメイトのJ・ロレンソは中盤7番手を走るが転倒リタイヤとなった。テック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズは8位、J・トーズランドは序盤2周目に転倒しリタイヤした。
MotoGP第16戦 オーストラリアGP  ロッシ、最終ラップで2位をもぎ取る!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは、予選12位から追い上げ最終周にN・ヘイデン(ホンダ)をパスし2位表彰台を獲得した。チームメイトのJ・ロレンソは4位、テック3・ヤマハチームのJ・トーズランドはロッシと抜き差しを繰り返す3番手争いを見せるが結局6位、C・エドワーズは8位だった。
MotoGP第15戦 日本GP  ロッシ&YZR-M1が8勝目、チャンピオン獲得>>>詳しくはこちら
MOTO GP第15戦日本GP SPサイトへ  チーム・タイトル、メーカー・タイトルと併せて3冠の獲得!
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは14周目にトップにたつとその後リードを広げC・ストーナー(ドゥカティ)に1.9秒差をつけ、今季8勝目を5連勝で飾り
シリーズ3戦を残しチャンンピオンを決定した。
チームメイトのJ・ロレンソは4位、テック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズ、J・トーズランドはそれぞれ7位、11位だった。
MotoGP第14戦 インディアナポリスGP  ロッシ今季7勝目!ロレンソは3位表彰台>>>詳しくはこちら
ポールポジション発進のV・ロッシは今季7勝目、チームメイトのJ・ロレンソは3位となり、ふたり揃って表彰台に登った。ロッシはこれで、最高峰クラス
自己通算69回目の優勝を成し遂げ、最高峰クラスの最多優勝回数記録で単独トップに立った。テック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズは15位、
J・トーズランドは18位に終わった。
MotoGP第13戦サンマリノGP  ロッシとロレンソがワン・ツー・フィニッシュ!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソがワン・ツー・フィニッシュを飾った。ロッシは序盤2番手を走っていたが、8周目に先行するストーナー
(ドゥカティ)の転倒でトップに躍り出てその後1分35秒台の安定したペースで独走、今季6勝目を飾った。チームメイトのJ・ロレンソは2位でフィニッシュした。
テック3・ヤマハ・チームのJ・トーズランドは最終周、L・カピロッシ(スズキ)との接戦を制し6位、C・エドワーズは10位。
MotoGP第12戦チェコGP  ロッシが今季5勝目を飾る!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは7周目、先行するストーナー(ドゥカティ)の転倒でトップに躍り出るとその後は1分58秒台の安定したペースで独走、
今季5勝目を飾った。チームメイトのJ・ロレンソは最後尾スタートから追い上げ10位。テック3・ヤマハ・チームのトーズランドとエドワーズは13位・14位だった。
MotoGP第11戦USGP  ロッシ優勝でランキングをリード!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが、USGPで初優勝を成し遂げ、ランキングの差を広げた。
ヤマハとの契約更新を発表したばかりのロッシは、これで今季4勝目。チームメイトのJ・ロレンソはオープニングラップで転倒しリタイヤ。
テック3・ヤマハ・チームのJ・トーズランドは9位、C・エドワーズは14位となった。
MotoGP第10戦ドイツGP  ロッシ、2位表彰台でランキング首位に再浮上!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハチームのV・ロッシが2位表彰台を獲得してランキングトップに再浮上した。チームメイトのJ・ロレンソは3周目6位走行中に転倒リタイヤ、
テック3・ヤマハチームのC・エドワーズは21周目5位走行中に転倒リタイヤ、J・トーズランドは周遅れながら11位で完走した。
MotoGP第9戦オランダGP  エドワーズが3位表彰台>>>詳しくはこちら
テック3・ヤマハチームのC・エドワーズが3位表彰台、J・トーズランドは9位だった。フィアット・ヤマハチームのJ・ロレンソは6位、
V・ロッシは1周目に転倒するが再スタートで追い上げ11位でチェッカーを受けた。
MotoGP第8戦イギリスGP  ロッシ2位表彰台、ランキング首位のリードを拡大!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは2位、予選17位発進のJ・ロレンソは懸命に追い上げ、6位をもぎ取った
。テック3・ヤマハチームのC・エドワーズは単独4位、地元のJ・トーズランドは1周目に転倒し後退するが、17位で完走した。
MotoGP第7戦カタルニアGP  ロッシ2位表彰台でランキングトップをキープ!>>>詳しくはこちら
9番グリッドからスタートのロッシが2位。テック3・ヤマハチームのエドワーズとトーズランドはそれぞれ5位、6位となった。
MotoGP第6戦イタリアGP  ロッシが3連勝!>>>詳しくはこちら
4周目にトップに立ったフィアット・ヤマハ・チームのロッシが独走で優勝。中国GP・フランスGPに続き3連勝を飾った。
チームメイトのロレンソは7周目スリップダウンで転倒しリタイヤ。テック3・ヤマハチームのエドワーズとトーズランドはそれぞれ5位、6位だった。
MotoGP第5戦フランスGP  ヤマハ勢表彰台独占!>>>詳しくはこちら
8周目にトップにたったロッシがその後リードを広げ独走し今季2勝目を飾った。2位にロレンソ、3位にエドワーズが入りヤマハが表彰台を独占した。
GP最高峰でのヤマハ表彰台独占は2001年のドイツGP以来。
MotoGP第4戦中国GP  YZR-M1のV・ロッシ、今季初優勝>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは、今シーズン初優勝を飾った。ロッシにとってこのコースでの優勝は、グランプリが初開催された2005年以来2度目。
自己通算89回目の優勝は、昨年のエストリル以来8レースぶり、またブリヂストン・タイヤで初めての快挙となった。
J・ロレンソは4位、ポールスタートのテック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズは7位、J・トーズランドは12位でレースを終えた。
MotoGP第3戦ポルトガルGP  ロレンゾがモトGP初優勝!ロッシは3位表彰台!>>>詳しくはこちら
モトGPデビュー3戦目のロレンゾは、13周目の1コーナーでペドロサ(ホンダ)を抜き、続くシケインで前を走るロッシを抜き、その後もペースを上げ逃げきり
モトGP初優勝を飾った。2位はペドロサ、3位にロッシ、4位にエドワーズが入った。トーズランドは7位だった。20歳のロレンゾの成績は、最高峰クラスでの
3連続表彰台獲得の最年少記録となる。
MotoGP第2戦スペインGP  ロッシ2位、ロレンゾ3位!! >>>詳しくはこちら
序盤からリードしたD・ペドロサ(ホンダ)が独走して優勝。ヤマハのV・ロッシは2位、J・ロレンゾが3位、J・トーズランドが6位でフィニッシュ。
C・エドワーズは序盤に5周目6位走行中転倒リタイヤした。

MotoGP第1戦カタールGP  ロレンゾが2位表彰台獲得! >>>詳しくはこちら

モトGPデビュー戦のJ・ロレンゾが2位表彰台を獲得。V・ロッシは5位、J・トーズランド6位、C・エドワーズ7位とヤマハ勢全車が上位フィニッシュした。
優勝はC・スト―ナー (ドゥカティ)
WSB(スーパーバイク世界選手権)

  WSBは、1988年から始まった比較的新しいロードレース。ヨーロッパを中心に転戦し、コース毎に定められた周回数、距離にして100kmほどで順位を競う。予選はタイムアタック方式で行われるが、上位16人は再度タイムアタックを行うことができるスーパーポールへの出場権を与えられ、そのタイムで最終グリッドを決定する。またWSBではモトクロスなどでみられる1大会で独立した2回の決勝レースが行なわれる2レース制を採用しており、ポイントも各レースごとに与えられるため、欠場が大きくランキングを左右することになる。マシンは、MotoGPがレース専用開発車であるのに対して、4気筒1000cc以下/2気筒1200cc以下の市販公道走行用の車両をレース仕様に改造したものを使用するため、WSBは市販車の世界最高峰レースに位置付けられている。
  「ヤマハモーター・イタリア・WSB・チーム」から、昨年2ポイント差でランキング2位となった芳賀紀行選手とトロイ・コルサー選手が参戦します。
  フランスを拠点とした「チーム・YZF・ヤマハ」からは、WSB参戦3年目を迎える中冨伸一選手が参戦。

Rd.01 02月23日 カタール
Rd.02 03月02日 オーストラリア
Rd.03 04月06日 スペイン
Rd.04 04月27日 オランダ
Rd.05 05月11日 イタリア
Rd.06 06月01日 アメリカ
Rd.07 06月15日 ドイツ
Rd.08 06月29日 サンマリノ
Rd.09 07月20日 チェコ
Rd.10 08月03日 イギリス
Rd.11 09月07日 イギリス
Rd.12 09月21日 イタリア
Rd.13 10月05日 フランス
Rd.14 11月02日 ポルトガル
RIDERS RANKING
順 位
ライダー
マシン
ポイント
1
T・ベイリス
Ducati
460
2
T・コルサー
Yamaha
342
3
芳賀紀行
Yamaha
327
4
C・チェカ
Honda
313
5
M・ネオキルシュナー
Suzuki
311
6
F・ニエト
Suzuki
256
19
中冨伸一
Yamaha
51
28
D・チェカ
Yamaha
12
29
S・ジンバート
Yamaha
12
CONSTRUCTORS RANKING
順 位
コンストラクター
ポイント
1
Ducati
570
2
Yamaha
487
3
Honda
415
4
Suzuki
408
5
Kawasaki
94
2008.11.02現在(第14戦ポルトガルGP終了後)
スーパーバイク世界選手権第14戦・最終戦/ポルトガル大会 T・コルサーが第1レースで表彰台獲得>>>詳しくはこちら
T・コルサー選手がランキング2位、芳賀紀行選手がランキング3位、中冨伸一選手19位で今シーズンは終了
T・コルサー、芳賀紀行両選手ともこのレースがヤマハでの最後のレースとなり、中冨伸一もヤマハ・チームYZFを離れることが決定しており、
来シーズンのレース体制はまだ未定です。T・コルサー、芳賀紀行、中冨伸一選手の今後のご活躍を願っております。
スーパーバイク世界選手権第13戦フランス大会 第1レースで芳賀優勝、第2レースは芳賀/コルサーが2位・3位!
>>>詳しくはこちら
ヤマハ・モーター・イタリアWSBチームの芳賀紀行が、第13戦マニクールの第1レースで優勝、第2レースで2位と活躍。これによってランキングも上げて
2位となった。チームメイトのT・コルサーは、第1レースは6位に終わったが、第2レースで3位表彰台を獲得。シリーズポイントでは芳賀から9ポイント差で
ランキング3位。チームYZFヤマハの中冨伸一は第1レースで14位、2ポイントを獲得したが、第2レースはポイント圏外の16位だった。
スーパーバイク世界選手権第12戦イタリア大会 芳賀選手が両レース優勝でランキング3位に浮上>>>詳しくはこちら
ヤマハ・モーター・イタリアWSBチームの芳賀紀行が、両レースで優勝を果たしてランキング3位に浮上した。チームメイトのT・コルサーも両レース3位
彰台と健闘し、ランキングトップのT・ベイリスとの差を縮めた。ベイリスは第2レースで転倒、再スタートしたがノーポイントに終わった。
チームYZFヤマハの中冨伸一は、第1レースで10位、第2レースで今季自己最高の8位を獲得。
スーパーバイク世界選手権第11戦ヨーロッパ大会 コルサーが第2レースで3位表彰台獲得!>>>詳しくはこちら
T・コルサーが、ウエットとドライが入り交じる難しいコンディションのなか、第2レースで3位表彰台を獲得。チームメイトの芳賀紀行は、第1レースは
マシントラブルでリタイヤ。第2レースは、他車に接触されて問題が発生したあと、オフィシャルの要求通りの時間にピットに戻らなかったために
ペナルティを課せられ、その後の走行ができなくなった。チームYZFヤマハの中冨伸一は第1レース13位、第2レース18位。
スーパーバイク世界選手権第10戦イギリス大会 芳賀とコルサー、第2レース2位・3位!>>>詳しくはこちら
芳賀紀行とT・コルサーが、第2レースで2位と3位を獲得。ともに第1レース終了後にタイヤを変更しての健闘だった。
中冨伸一は予選中の転倒で手首を負傷し欠場した。
スーパーバイク世界選手権第9戦チェコ大会 コルサー第1レース2位で、ランキング3位に浮上>>>詳しくはこちら
T・コルサーは、第1レース2位、第2レース4位と健闘し、ランキングを4位から3位に上げた。チームメイトの芳賀紀行は第1レースで6位、
第2レースはピットスタートから7位まで挽回した。中冨伸一は第1レースで12位、第2レースでは15位を獲得。
スーパーバイク世界選手権第8戦サンマリノ大会 コルサーが第1レースで2位表彰台>>>詳しくはこちら
T・コルサーは両レースで優勝争いを展開。最終的には第1レースで2位、第2レースはコースアウトを喫して後退し5位でチェッカーを受けた。
芳賀紀行は第1レース10位、第2レースは4位。中冨伸一は9位/15位で貴重なポイントを獲得。
スーパーバイク世界選手権第7戦ドイツ大会 芳賀紀行が両レース優勝!>>>詳しくはこちら
芳賀紀行が両レースで優勝した。2レースでは11周目に1分56秒892を記録してラップレコードの更新も果たした。チームメイトのT・コルサーは、
第1レースは表彰台を逃したものの、第2レースでは芳賀と優勝争いを展開。ふたりは互いに何度も順位を入れ替える大接戦で観客を魅了した。
しかし途中で雨が降り出してレースは中断。その後、そのままレースは終了となり芳賀が優勝、コルサーが2位となった。
スーパーバイク世界選手権第6戦アメリカ大会 コルサーが今季4度目の表彰台!>>>詳しくはこちら
T・コルサーが第1レースで2位となり、今季4度目の表彰台に登った。右肩の痛みがやや治まった芳賀紀行だったが、第1レースは転倒リタイヤ。
第2レースでは力走して6位に入った。中冨伸一は第1レース16位でポイントにわずかに手が届かなかった。
スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会 芳賀紀行が第2レースで優勝>>>詳しくはこちら
芳賀紀行が、チームのホームコースであるモンツァで大活躍。第1レースで2位を獲得したあと第2レースでは優勝を果たした。
これでシリーズポイントではトータル112ポイントでランキング3位に浮上した。中冨伸一は、第1レース13位、第2レース12位で今季最高の成績。
スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会 芳賀が第2レースで2位>>>詳しくはこちら
芳賀紀行が第2レースで2位を獲得。チームメイトのT・コルサーは第1レースは5位、第2レースはフロントのグリップ不足で後退、10位に終わった。
第1レースは転倒リタイヤだった。YZFヤマハの中冨伸一は両レース15位。
スーパーバイク世界選手権第3戦スペイン大会 芳賀が第2レースで優勝!>>>詳しくはこちら
芳賀紀行が第2レースで優勝。第1レースは転倒リタイヤに終わった。チームメイトのT・コルサーは第1レースで3位表彰台を獲得、
第2レースも5位と健闘した。中冨伸一は第1レース11位、第2レース16位。
スーパーバイク世界選手権第2戦オーストラリア大会 YZF-R1のT・コルサーが第1レースで2位!>>>詳しくはこちら
T・コルサーが、ホームコースのフィリップアイランド大会第1レースで2位表彰台を獲得。第2レースは転倒してリタイヤに終わった。チームメイトの芳賀紀行は
、両レースともにトラクション不足に悩まされ、第1レース8位、第2レース7位と本来の実力を出し切れずにレースを終えた。

スーパーバイク世界選手権第1戦カタール大会 T・コルサーは第1レースで3位>>>詳しくはこちら

ヤマハ・イタリアWSBチームのT・コルサーは第1レースで3位を獲得。第2レースは後半からタイヤのグリップ不足でペースが上がらず7位。
チームメイトの芳賀紀行は、第1レースで転倒し、再スタートして14位。第2レース、レース前半は上位争いを展開したものの、後半になるとコルサーと同様の
問題に悩まされて順位を下げ、13位でゴールした。
全日本ロードレース選手権・JSB1000

  全日本ロードレース選手権は1967年にスタートした国内二輪ロードレースの最高峰。世界選手権が世界のトップライダーたちのレースであるのに対し、全日本は日本最高のライダーを決める大会であり、ここから多くのライダーが世界に進出している。現在はJSB1000、GP250、GP125、ST600、GP-MONOの5クラスが設定されているが、トップクラスであるJSB1000は、750cc、500cc、スーパーバイクと、時代とともに変遷を続け2003年に現在のクラスになった。マシンは、公道走行が可能な4ストローク600~1000cc(2気筒以上)の市販車をレース仕様に改造して使用する。このため、参戦マシンのほとんどが国内4メーカーの1000ccモデルである。市販車といっても、ストレートを時速280km近いスピードで駆け抜け、世界選手権にまったく引けをとらないエキサイティングなレースが展開される。
  今年結成7年目を迎えるYSP Racing Team sponsored by PRESTO Corporationは、全日本ロードレース選手権・JSB1000に参戦するヤマハトップチーム。ヤマハスポーツバイクの専門販売店「YSP(ヤマハスポーツプラザ)」が運営母体となり、ヤマハ海外二輪製品の国内ディストリビューター、株式会社プレストコーポレーションのサポートを受けるチームである。ライダーは、チームに加入してから3年目を迎える中須賀克行。YZF-R1をベースに、レギュレーションに準じてモディファイを加えたマシンを使用する。
  2007年に結成されたY'S GEAR Racingは、ヤマハ製品の純正オプショナルパーツをはじめ、レジャー、ビジネスなどの用品・パーツの開発、製造、販売を手掛ける株式会社Y'S GEARが運営母体となる。監督は国内GP500の3連覇をはじめ、世界選手権参戦、鈴鹿8耐優勝などの経歴を持つ平忠彦。ライダーは、昨年ST600で2度の優勝を果たしランキング3位となり、今シーズンステップアップを果たした佐藤裕児。マシンはYZF-R1で参戦する。

Rd.01 04月06日 もてぎ
Rd.02 05月11日 筑波
Rd.03 05月25日 オートポリス
Rd.04 08月24日 SUGO
Rd.05 09月07日 鈴鹿
Rd.06 10月05日 岡山国際
RIDERS RANKING JSB1000(暫定:最終戦岡山国際終了時)
Pos.
Rider
ポイント.
TRM
TC
AP
SUGO
SC1
SC2
OIC1
OIC2
1
中須賀 克行
157
25
25
22
-
22
22
23
18
2
大崎 誠之
140
15
13
14
22
18
16
19
23
3
柳川 明
135
16
14
18
15
13
13
21
25
4
山口 辰也
130
20
16
16
25
-
15
17
21
5
秋吉 耕佑
122
-
22
25
-
25
25
25
-
6
酒井 大作
119
22
18
20
16
-
15
28
7
伊藤 真一
116
-
15
15
18
20
20
28
-
8
亀谷 長純
99
18
10
20
11
11
10
19
9
横江 竜司
96
14
12
12
9
8
10
14
17
10
徳留 和樹
90
12
10
-
12
16
14
12
14
11
佐藤 裕児
76
7
8
11
13
12
12
13
-
TRM/ツインリンクもてぎ TC/筑波 AP/オートポリス SUGO/SUGO 
SC1/鈴鹿第1レース SC2/鈴鹿第2レース OIC1/岡山国際第1レース OIC2/岡山国際第2レース
Team Point Standing JSB1000(暫定:最終戦岡山国際終了時)
Pos.
Team
Pts.
TRM
TC
AP
SUGO
SC1
SC2
OIC1
OIC2
1
YSP&PRESTOレーシング
157
25
25
22
22
22
23
18
2
SP忠男RACINGチーム
140
15
13
14
22
18
16
19
23
3
TEAM GREEN 87
135
16
14
18
15
13
13
21
25
4
モリワキMOTULレーシング
130
20
16
16
25
15
17
21
5
ヨシムラスズキwithJOMO
122
22
25
25
25
25
6
ヨシムラスズキwithデンソーIRIDIUM POWER
119
22
18
20
16
15
28
7
Kohara Racing
116
15
15
18
20
20
28
8
RACING TEAM森のくまさん佐藤塾
96
14
12
12
9
8
10
14
17
9
DREAM Honda Racing Team11
90
12
10
12
16
14
12
14
10
team HARC-PRO.
82
11
14
14
18
9
16
11
Team 桜井ホンダ
81
18
2
10
11
11
10
19
12
ワイズギアレーシング
76
7
8
11
13
12
12
13
TRM/ツインリンクもてぎ TC/筑波 AP/オートポリス SUGO/SUGO 
SC1/鈴鹿第1レース SC2/鈴鹿第2レース OIC1/岡山国際第1レース OIC2/岡山国際第2レース
全日本ロードレース選手権JSB1000
全日本ロードレース選手権JSB1000 第6戦 中須賀&YZF-R1、第1レース3位、第2レース6位で、
チャンピオン獲得>>>詳しくはこちら
チーム・タイトル、メーカー・タイトルと併せて3冠の獲得!
JSB1000 YZF-R1&中須賀選手 初の全日本チャンピオン獲得>>>中須賀選手、板橋社長のコメントはこちら
 
全日本ロードレース選手権最終戦となった岡山国際サーキットでのMFJグランプリ。レース1で3位、レース2で転倒しながらも再スタートを切って6位入賞したYSP&PRESTOレーシング中須賀克行が、JSB1000のチャンピオンを獲得した。
全日本ロードレース選手権JSB1000 第5戦 中須賀選手両レースで2位!
ポイントランキング再び首位に!>>>詳しくはこちら
JSB1000レースムービー Rd.5 SUZUKA race1  JSB1000レースムービー Rd.5 SUZUKA race2
前戦スポーツランドSUGOをポイントリーダーで迎えた中須賀克行だったが転倒ノーポイントとなり、ランキングが3位へとポジションダウン。
今大会は仕切り直しのレースとなったが、レース1、レース2ともに2位に入ると、再びポイントリーダーに返り咲いた。
全日本ロードレース選手権JSB1000 第4戦 豪雨のサバイバルレースで中須賀は転倒リタイヤ、
ヤマハ勢では大崎が2位!>>>詳しくはこちら
JSB1000レースムービー Rd.4 SUGO
2008年全日本ロードレース第4戦SUGO スペシャルJサイト
レース途中に赤旗・中断となるほどの激しい雨に見舞われたJSB1000。YSP&PRESTOレーシングの中須賀克行は、その雨に足下をすくわれて転倒リタイヤ。
ワイズギア・レーシングの佐藤裕児は手堅いライディングで8位完走。そしてSP忠男レーシングチームの大崎誠之は2位表彰台を獲得。
全日本ロードレース選手権JSB1000 第3戦 中須賀が2位表彰台!!
前半戦をポイントリーダーで折り返す! >>>詳しくはこちら
JSB1000レースムービー Rd.3 オートポリス
中須賀克行が秋吉耕佑(スズキ)と激しいトップ争いを演じた末に2位でフィニッシュ。全日本JSB1000のシリーズ前半戦をポイントリーダーで
折り返すことになった。佐藤はレース序盤からのポジションを守り通し10位でゴールしている。
全日本ロードレース選手権JSB1000 第2戦 難しい路面状況下で中須賀克行が開幕2連勝達成!!!>>>詳しくはこちら
JSB1000レースムービー Rd.2 筑波
決勝レースは、雨が降ったり止んだりという難しいコースコンディションとなったが、JSB1000のスタート前には雨も上がり、ウエットレース宣言が解除。
そしてスタートダッシュを決めた中須賀克行が、秋吉耕佑(スズキ)との接戦を制して開幕2連勝を達成した。
佐藤裕児は、予選15番手からのスタートとなり、13位でレースを終えた。

全日本ロードレース選手権JSB1000 第1戦 中須賀克行が見事なレース展開で開幕戦を制する!!>>>詳しくはこちら

中須賀が、見事なレース展開で開幕優勝を達成した。 なお、佐藤は、2周目の第1コーナーで転倒。再スタートすると、14位7ポイントを獲得。
大崎は6位入賞、横江は7位でレースを終えた。


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