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  2008年の海外レース活動において、MotoGPでライダー、メーカー、チームの三冠達成をはじめ、モトクロス世界選手権MX1、AMAスーパークロスでタイトルを獲得。一方国内においては、ロード、モトクロス、トライアルという3部門すべての最高峰クラスでチャンピオンを獲得し、ここでも三冠を達成することができ、国内外で大きな成果を挙げることができました。
  2009年もヤマハは、MotoGPを中心とする国内外の各レースを「人々と感動を共有する場」と位置づけ、レース活動を継続します。なお、国内・海外の主要なレースにおけるファクトリーチーム、及び主なサポートチームの体制が決定。ロードレース、モトクロス、トライアル、スノーモビルなど国内外でさまざまなレース活動を展開してまいります。
MOTO GP(ロードレース世界選手権)
  1949年、FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が競技規則を統一し、欧州を中心としてスタートさせたモーターサイクルロードレースの世界最高峰クラス。当初、最高峰はロードレース世界選手権500ccだったが、2002年に2ストローク500cc以下/4ストローク990cc以下のどちらのマシンでも出場できるMotoGPが誕生した。2004年からは4ストロークマシンに限定され、2007年からは排気量が800cc以下とされた。さらに2009年からはタイヤがブリヂストンに統一され、MotoGPは新たな展開を迎える。
マシンはMotoGP専用に開発するファクトリーマシンを使用。その性能は約150kgという軽量な車体ながら、最高出力200 hp以上、最高速度320km/hを超える。また電子制御技術など随所に最新技術が織り込まれている。
決勝は1周4~5kmほどの舗装されたサーキットを、規定の周回数(約110~120kmの走行距離/約40分程度)を走行し順位を争う。
日本人は過去このクラスを制したことはなく、V・ロッシやG・アゴスチーニを代表とするイタリア人ライダーが19回と最も多い。ヤマハはGP500(10回)/MotoGP(3回)合わせて13回のタイトルを獲得している。

 2008年、ライダー、メーカー、チームの三冠を達成したロードレース世界最高峰のMotoGPには、昨年と同様、2チーム4人のライダーが参戦し連覇をめざします。マシンは「YZR-M1」を使用します。ファクトリーチームの「フィアット・ヤマハ・チーム」からは、昨年ヤマハとのコンビネーションで3年ぶり3回目の世界タイトルを獲得したバレンティーノ・ロッシ選手と、MotoGP参戦1年目にして優勝1回を含む6度の表彰台に立ち、ランキング4位を獲得してルーキーオブザイヤーに輝いたホルヘ・ロレンソ選手の2人が参戦します。
  サポートチームの「モンスター・ヤマハ・テック 3」からは、昨年ランキング7位のコーリン・エドワーズ選手と、MotoGP参戦1年目でランキング11位と健闘したジェームス・トーズランド選手が参戦します。

【NEWS】
2009年10月01日・・・ベン・スピース選手、2010年MotoGPへ
2009年08月25日・・・ホルヘ・ロレンソ選手がヤマハとの契約を1年更新
2009年04月09日・・・MotoGPでヤマハとペトロナス社がコラボレーション
2009年04月02日・・・フィアット・ヤマハ・チーム、ヘレスでのテストを終了
2009年03月05日・・・フィアット・ヤマハ・チーム、カタールでの夜間走行テストを終了
2009年02月16日・・・2009年 ヤマハ主要チーム体制について
2009年02月09日・・・フィアット・ヤマハ・チーム、マレーシアのセパン・サーキットで今年初のテストを終了
2009年02月02日・・・MotoGP世界選手権 フィアット・ヤマハ・チーム 2009年体制発表について
Rd.01 04/12 カタール
Rd.02 04/26 日本
Rd.03 05/03 スペイン
Rd.04 05/17 フランス
Rd.05 05/31 イタリア
Rd.06 06/14 カタルニア
Rd.07 06/27 オランダ
Rd.08 07/05 アメリカ
Rd.09 07/19 ドイツ
Rd.10 07/26 イギリス
Rd.11 08/16 チェコ
Rd.12 08/30 インディアナポリス
Rd.13 09/06 サンマリノ
Rd.14 10/04 ポルトガル
Rd.15 10/18 オーストラリア
Rd.16 10/25 マレーシア
Rd.17 11/08 バレンシア
RIDERS RANKING
順 位
ライダー
マシン
ポイント
1
V・ロッシ
Yamaha
306
2
J・ロレンソ
Yamaha
261
3
D・ペドロサ
Honda
234
4
C・スト―ナー
Ducati
220
5
C・エドワーズ
Yamaha
161
6
A・ドビツィオーゾ
Honda
160
14
J・トーズランド
Yamaha
92
20
B・スピース
Yamaha
9
CONSTRUCTORS RANKING
順 位
コンストラクター
ポイント
1
Yamaha
386
2
Honda
297
3
Ducati
272
4
Suzuki
133
5
Kawasaki
108
2009.11.08現在(MotoGP第17戦バレンシアGP最終戦終了後)
 
MOTO GPレース 2009シーズンは4月12日、カタールで開幕します。
MotoGP第1戦カタールGP/ロサイル ロッシ、ロレンソ、エドワーズが2~4位>>>詳しくはこちら
開幕戦決勝はスコールのため22時間遅れの13日(月)現地時間午後9時から行なわれ、ヤマハのV・ロッシ、J・ロレンソ、 C・エドワーズが2~4位と上位入賞を果たした。J・トーズランドは8周目にコースアウトするが復帰して16位で完走した。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。
MotoGP第2戦日本GP/ツインリクもてぎ YZR-M1のロレンソがモトGP通算2勝目!ロッシ2位!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが優勝、MotoGPでの自身通算2勝目を飾った。V・ロッシは2位、モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ9位と12位だった。
MotoGP第3戦スペインGP/ヘレスサーキット YZR-M1のロッシが今季初優勝!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが今季初優勝。チームメイトのJ・ロレンソは4番手走行中の24周目に単独転倒してリタイヤした。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ7位と13位だった。
MotoGP第4戦フランスGP/ルマン サーキット J・ロレンソが今季2勝目を飾る!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが今季2勝目を飾った。V・ロッシは、序盤に転倒、再スタートするが合計4回のピットンインなどで16位に留まった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ7位と9位だった。
MotoGP第5戦イタリアGP/ムジェロ サーキット ロレンソとロッシが2位、3位!ヤマハ勢揃って上位入賞>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソとV・ロッシが2位、3位で表彰台にあがった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズ、J・トーズランドはそれぞれ6位、7位、優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。ロッシは惜しくも8年連続優勝とはならなかった。
MotoGP第6戦スペインGP/カタルニア サーキット ロッシ&ロレンソ 今季2度目のワン・ツー・フィニッシュ!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソが優勝争いを展開、ロッシが最終コーナーで前に出て自己通算99回目となる優勝を飾った。2位ロレンソとの差はわずか0.095秒。ヤマハのワン・ツー・フィニッシュは今季2度目。モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは7位、J・トーズランドは13位だった。
MotoGP第7戦オランダGP/アッセン サーキット フィアット・ヤマハ・チーム今季3度目の1-2フィニッシュ!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが優勝し自己グランプリ通算100勝目を飾った(125cc時代に12回、250ccで14回、GP最高位クラスのうちヤマハで41回)。チームメイトのJ・ロレンソは2位となり、前回のカタルニアGPに続く1-2フィニッシュとなった。同チームの1-2フィニッシュは今季3度目。モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは4位、J・トーズランドは今季自己最高の6位となり、上位6台中ヤマハ車が4台を占めた。
MotoGP第8戦USGP/ラグナセカスピードウエイ ロッシ、ロレンソが2位・3位表彰台!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシがトップに0.3秒差の2位、チームメイトのJ・ロレンソは3位表彰台を獲得した。モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは7位、J・トーズランドは10周でリタイヤした。優勝はD・ペドロサ (ホンダ)だった。
MotoGP第9戦ドイツGP/ザクセンリンク サーキット フィアット・ヤマハ・チーム、今季4度目のワンツー!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソが最終ラップまで激しい優勝争いを展開。第6戦カタルニアGPと同様、最終的にはロッシが振りきり優勝したが、ロレンソも最後まで懸命に攻め続けて0.099秒の僅差でチェッカーを受けた。ロッシはこれで自己通算101回目の優勝。同時にアゴスティーニの記録に並ぶ159回目の表彰台獲得となった。
MotoGP第10戦イギリスGP/ドニントンパーク サーキット エドワーズが2位表彰台!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは、ともにトップ走行中に転倒。ロッシは再スタートして挽回を図り、見事に5位を獲得したが、ロレンソは再スタートできずにそのままリタイヤとなった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズは2位を獲得し、ヤマハによる表彰台獲得記録を更新。チームメイトのJ・トーズランドは今季自己ベストタイの6位。優勝はA・ドビツィオーゾ(ホンダ)だった。
MotoGP第11戦チェコGP/ブルノ サーキット ロッシが今季5勝目!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが優勝。チームメイトのJ・ロレンソは首位走行中の18周目に転倒しリタイヤした。モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは7位、J・トーズランドは9位だった。
MotoGP第12戦インディアナポリスGP/インディアナポリス・モーター・スピードウェイ サーキット 
J・ロレンソが今季3度目の優勝を飾る>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが今季3度目の優勝を飾った。チームメイトのV・ロッシは転倒リタイヤに終わった。2位はA・デアンジェリス(ホンダ)、3位はN・ヘイデン(ドゥカティ)。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは5位、6位と健闘した。
MotoGP第13戦サンマリノGP/ミサノサーキット フィアット・ヤマハ・チーム、今季5度目の1-2フィニッシュ>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのロッシはインディアナポリスでのミスの雪辱を果たして優勝。チームメイトのJ・ロレンソが2位で続き、今季5度目となるヤマハの1-2フィニッシュを達成した。モンスター・ヤマハ・テック3のJ・トーズランドは10位。C・エドワーズは、レース開始直後、他車の転倒に巻き込まれてリタイヤ。
MotoGP第14戦ポルトガルGP/エストリルサーキット ロレンソがポール・トゥ・ウインで今季4勝目>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソがポール・トゥ・ウインで今季4勝目。V・ロッシは4位となり、ランキングではロッシが250点でトップを維持。2位のロレンソは232点となり、差は18ポイントに縮まった。なお、フィアット・ヤマハ・チームが、チームランキングでタイトルを獲得した。モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは5位、J・トーズランドは9位だった。
MotoGP第15戦オーストラリアGP/フィリップアイランドサーキット ロッシが2位、エドワーズ5位、ロレンソは転倒リタイヤ>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは2位を獲得。今季11回目となる表彰台に上った。チームメイトのJ・ロレンソはスタートでミスし、直後の第1コーナーで転倒してリタイヤとなった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズは5位、J・トーズランドはフライングのペナルティを課せられ後退し14位だった。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。これでランキング首位のロッシは合計270ポイント獲得となり、無得点に終わった2位ロレンソとの差を38点に広げ、次戦マレーシアGPでタイトルを決定する可能性も出てきた。
MotoGP第16戦マレーシアGP/セパンサーキット V.ロッシ3位、シリーズチャンピオン決定!>>>詳しくはこちら
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが3位を獲得、シリーズチャンピオンを決めた。チームメイトのJ・ロレンソは4位だった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズは13位、J・トーズランドは15位。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。
MotoGP第17戦バレンシアGP/リカルド・トルモサーキット 
ヤマハ勢2・3・4・7位でゴール!2年連続三冠を達成>>>詳しくはこちら
フィアット・・ヤマハ・チームのV・ロッシが2位、J・ロレンソが3位となった。ロレンソはシリーズランキング2位を決めた。4位はモンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズ、J・トーズランドは12位だった。スーパーバイク世界選手権で今季チャンピオンを決め、来季MotoGP参戦が決まっているB・スピースはステリルガルダ・ヤマハ・チームからワイルドカードで出走、予選9位から追い上げ7位でゴールした。優勝はD・ペドロサ(ホンダ)で今季2勝目。
WSB(スーパーバイク世界選手権)

  市販車ベースのロードレース最高峰、スーパーバイク世界選手権(WSB)に向けては、マシンとチーム体制を一新。「ヤマハ・ワールド・スーパーバイク・チーム」から、AMAロードレース選手権スーパーバイクを2006年から3連覇している実力者、ベン・スピース選手と、昨年までイギリス選手権に参戦していたトム・サイクス選手が参戦しチャンピオン獲得をめざします。「ヤマハ・GMT94」からは、昨年と同様、デビッド・チェカ選手が参戦。
  なおマシンは「YZR-M1」の技術に基づいて開発した「クロスプレーン型クランクシャフト」採用の新エンジンを搭載した2009年型「YZF-R1」をベースとしたマシンを使用します。

【NEWS】
2009年10月01日・・・「ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チーム」が2010年のチーム体制を発表
2009年10月01日・・・ベン・スピース選手、2010年MotoGPへ
Rd.01 03/01 オーストラリア
Rd.02 03/14 カタール
Rd.03 04/05 スペイン
Rd.04 04/26 オランダ
Rd.05 05/10 イタリア
Rd.06 05/17 南アフリカ
Rd.07 05/31 アメリカ
Rd.08 06/21 サンマリノ
Rd.09 06/28 イギリス
Rd.10 07/26 チェコ
Rd.11 09/06 ドイツ
Rd.12 09/27 イタリア
Rd.13 10/04 フランス
Rd.14 10/25 ポルトガル
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
B・スピース
Yamaha
462
2
芳賀紀行
Ducati
456
3
M・ファブリツィオ
Ducati
382
4
M・ビアッジ
Aprilia
319
5
J・リー
Honda
315
6
L・ハスラム
Honda
241
9
T・サイクス
Yamaha
176
31
J・エリソン
Yamaha
8
37
D・チェカ
Yamaha
4
CONSTRUCTORS RANKING
順位
コンストラクター
ポイント
1
Ducati
572
2
Yamaha
505
3
Honda
431
4
Aprilia
329
5
Suzuki
173
6
BMW
141
7
Kawasaki
76
2009.10/25現在(スーパーバイク世界選手権第14戦ポルトガル大会最終戦終了後)
スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会 第2レースでWSB初参戦のB・スピース&YZF-R1が優勝>>>詳しくはこちら
今シーズンからWSBに参戦するヤマハ・ワールド・スーパーバイク・チームのB・スピース(#19)が、昨日の予選でポールポジションを獲得。決勝でも2009年型YZF-R1とのコンビネーションの良さを見せ、第2レースで見事、優勝を果たした。
スーパーバイク世界選手権第2戦カタール大会 B・スピースが両レースで優勝>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピース(#19)が、両レース優勝の快挙を果たした
スーパーバイク世界選手権第3戦スペイン大会 B・スピースが第2レースで2位表彰台>>>詳しくはこちら
B・スピースは、第1レースの9ラップ目で転倒。チームメイトのT・サイクスは、前日のスーパーポールでタイヤチョイスをミスし、グリッド16位からのスタートとなっていたが、安定した走りで着実にポジションを挽回し7位を獲得した。
スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会 B・スピースが第1レースで優勝>>>詳しくはこちら
世界選手権スーパーバイク第4戦は伝統のTTサーキット、アッセンで行われた。第1レースでは激しい接近戦の末にヤマハのB・スピースが、タイトル争いの最大のライバルである芳賀紀行(ドゥカティ)に競り勝ち優勝。その差はわずか0.154秒だった
スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会 B・スピースが、第2レースで優勝>>>詳しくはこちら
ポールポジションを獲得していたヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースが、第2レースで優勝。第1レースは最終ラップまで首位争いを展開していたが、ガス欠のため順位を下げて15位となった。
スーパーバイク世界選手権第6戦南アフリカ大会(5/17開催) B・スピースが第1レースで3位表彰台>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースは第1レース、ポールポジション発進するが、やや出遅れて4位に後退。残り7周となった最終コーナーで、スピースはファブリツィオをパスして2位に浮上。スピースはタイヤのグリップが落ちてきたためリスクをおかさず、3位表彰台を獲得した。続く第2レース。スピースは3周目には芳賀を捉えてトップに浮上した。がそれから間もなくリンケージを破損し、シフトチェンジができなくなりリタイヤを余儀なくされた。
スーパーバイク世界選手権第7戦アメリカ大会 YZF-R1のスピースが両レースで優勝>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースが、地元の今大会で予選トップタイムを記録し、開幕7連続のポールポジションを獲得。決勝では両レースとも快走して優勝を飾った。チームメイトのT・サイクスは13/9位だった。
スーパーバイク世界選手権第8戦サンマリノ大会 YZF-R1のスピースが第1レースで優勝!>>>詳しくはこちら
シリーズポイントでは、スピースが合計244ポイントでランキング2位。トップの芳賀紀行(ドゥカティ)との差を48ポイントに短縮した。一方のサイクスは合計130ポイントでランキング7位。ポイント争いは接近しており、ランキング5位のM・ビアッジ(アプリリア)とわずか5ポイント差となっている。
スーパーバイク世界選手権第9戦イギリス大会 B・スピースが両レースで優勝!>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースが両レースで優勝。第1レースは序盤からレースをリードし、M・ビアッジ(アプリリア)がこれに続いたが、スピースはビアッジの追撃を寄せつけず、そのままのオーダーでゴール。第2レースもスピースが序盤でトップに浮上。1周に1秒近く速いタイムで周回し、リードを7.4秒まで拡大してチェッカーを受けた。
スーパーバイク世界選手権第10戦チェコ大会 B・スピースが第2レースで優勝!>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースが第2レースで優勝した。スピースは第1レース、序盤からビアッジ、ファブリツィオらとトップ争いを展開。しかしファブリツィオが最初の3ラップ目で転倒、スピースはそこに巻き込まれてそのままリタイヤとなってしまった。
スーパーバイク世界選手権第11戦ドイツ大会 B・スピースがランキングトップに浮上!>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースが第1レース優勝、第2レース2位と大健闘し、シリーズポイントではライバルの芳賀紀行(ドゥカティ)を抑えてトップに立った。
スーパーバイク世界選手権第12戦イタリア大会 B・スピースがランキング2位に>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースは、第1レースを5位でスタートし、芳賀紀行(ドゥカティ)、M・ファブリツィオ(ドゥカティ)、J・リー(ホンダ)、M・ビアッジ(アプリリア)を追っていく展開。2周目には、リーがコーナーではらんで後退し、芳賀もコースを外れて危うく転倒というアクシデント。その後はイタリアン・マシン勢が首位争いを続け、その一方でスピースは2秒ほど離されてしまう。この差をその後、1.4秒まで縮めたが、やはりトップ争いに加わることはできず、そのまま4位でチェッカーを受けた。
スーパーバイク世界選手権第13戦フランス大会 B・スピースが第1レースで優勝>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースは、第1レースで優勝、第2レースはフロントタイヤに問題を抱えて4位となった。シリーズポイントでは、スピースが426ポイントでランキング2位につけ、トップの芳賀を10ポイント差で追っている。一方のサイクスは176ポイントで8位をキープ。7位のチェカとの差は24ポイント
スーパーバイク世界選手権第14戦ポルトガル大会 B・スピース、最終戦の大逆転劇で世界チャンピオン獲得!>>>詳しくはこちら
ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのB・スピースが、第1レース優勝、第2レース5位の成績とともに、同チームに初めての世界タイトルをもたらした。第1レースではホールショットからトップで第1コーナーへ進入してレースをリード。完璧なライン取りとスムースなライディングで後続に2秒近い差をつけ、トップでゴールした。タイトル争いのライバル、芳賀紀行(ドゥカティ)は6ラップ目で転倒リタイヤ。これでスピースは、いくらかの余裕をもって第2レースに臨むことができた。
全日本ロードレース選手権・JSB1000

  全日本ロードレース選手権のJSB1000とST600には、「YSP・レーシング・チーム」から各クラスに1名ずつライダーが参戦します。最高峰クラスのJSB1000には、昨年チャンピオンを獲得した中須賀克行選手が出場。「クロスプレーン型クランクシャフト」採用の新エンジンを搭載した2009年型「YZF-R1」をベースとしたマシンで連覇に挑みます。ST600には、昨年初のJSB1000でランキング11位となった佐藤裕児選手が参戦し、中須賀選手とのダブルタイトルをめざします。マシンは「YZF-R6」です。
  この「YSP・レーシング・チーム」は、ヤマハスポーツバイクの専門販売店「YSP(ヤマハスポーツプラザ)」が運営母体となり、監督はYSP店主がレース毎に務める「エリア監督制度」を実施します。またチームマネージャーに全日本GP500の3連覇などの経歴を持つ平忠彦が就任し、2人のライダーをサポートしていきます。
  なお「ワイズギア・レーシング」を運営していた株式会社ワイズギアは、「YSP・レーシング・チーム」のスポンサーとしてチームのレース活動をサポートていきます。

JSB1000
Rd.01 04/05 筑波
Rd.02 04/19 鈴鹿2&4
Rd.03 05/24 オートポリス
Rd.04 08/30 SUGO
Rd.05 09/27 岡山国際
Rd.06 10/18 もてぎ
Rd.07 11/01 鈴鹿
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
中須賀 克行
Yamaha
156
2
山口 辰也
Honda
141
3
柳川 明
Kawasaki
141
4
酒井 大作
Suzuki
135
5
大崎 誠之
Yamaha
133
6
亀谷 長純
Honda
129
12
横江 竜司
Yamaha
64
2009.11/1現在(全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦鈴鹿最終戦レース終了後)
ST600
Rd.01 04/05 筑波
Rd.03 05/24 オートポリス
Rd.04 08/30 SUGO
Rd.05 09/27 岡山国際
Rd.06 10/18 もてぎ
Rd.07 11/01 鈴鹿
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
手島 雄介
Honda
95.3
2
中冨 伸一
Yamaha
70.3
3
佐藤 裕児
Yamaha
68.7
4
小林 龍太
Honda
65
5
小西 良輝
Honda
59.7
6
岩田 悟
Honda
52.7
7
武田 雄一
Yamaha
49.7
14
津田 拓也
Yamaha
50.7
16
宮崎 敦
Yamaha
14
18
佐竹 隆幸
Yamaha
13
20
新垣 敏之
Yamaha
11
28
東浦 正周
Yamaha
1
2009.11/1現在(全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦鈴鹿最終戦レース終了後)
全日本ロードレース選手権JSB1000
全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦筑波大会 大崎誠之が2位表彰台を獲得!>>詳しくはこちら
昨年のチャンピオン、YSP・レーシング・チームの中須賀克行だが、そのスタート直後の第1ヘアピンで多重クラッシュに巻き込まれ転倒。ここで赤旗が提示されてレースは仕切り直しとなったが、中須賀は頭部を打ったため大事をとって出走を取りやめた。
全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦ケーヒン 鈴鹿2&4レース YZF-R1の中須賀克行が4位入賞!!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チームの中須賀克行が4位入賞を果たし18ポイントを獲得した。
全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦オートポリス大会
YZF-R1を駆る中須賀が3位!今季初の表彰台を獲得>>詳しくはこちら
予選5番手からスタートしたYSP・レーシング・チームの中須賀克行が、今季初の表彰台獲得となる3位でチェッカーを受けた。
全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦SUGO大会 中須賀克行が今季初優勝!ランキングでは4位に浮上>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チームからYZF-R1を駆り参戦する中須賀克行が、前戦のオートポリス大会の3位に続き、今季初優勝を達成。連続表彰台を獲得し、ランキングでは第3戦終了時の6位からジャンプアップして4位とした。
全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦岡山大会
2年ぶりにポールポジションを獲得した中須賀!激戦の決勝で4位入賞!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チームからYZF-R1を駆り参戦する中須賀克行が、予選で2年ぶりとなるポールポジションを獲得。決勝では、序盤でトップをキープするが、レース中盤以降でタイムが伸び悩む苦しい展開となったが4位入賞を果たした。
全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦もてぎ大会
赤旗・中断での変則2レース制で中須賀が2位表彰台を獲得!>>詳しくはこちら
赤旗・中断の波乱のレースで、YSP・レーシング・チームからYZF-R1を駆る中須賀克行が2位の表彰台を獲得。ランキングではトップから9ポイント差の2位に浮上。チャンピオン争いは、鈴鹿サーキットで行われる最終戦のMFJGPに持ち越された。
全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦鈴鹿大会(最終戦)
中須賀が全日本最高峰クラスで、2年連続年間チャンピオン!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チームからYZF-R1を駆り参戦する中須賀克行が、Race1で今季2勝目を獲得。ウエットコンディションで行われたRace2では、最後までトップ争いを繰り広げながら2位でチェッカーを受け、ランキングトップの酒井大作(スズキ)を逆転し、昨年に続いて2年連続となるチャンピオンを獲得した。
 
全日本ロードレース選手権ST600
全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦筑波大会 佐藤裕児が激戦のなか3位表彰台に立つ!!>>詳しくはこちら
2007年以来のST600参戦となるYSP・レーシング・チームの佐藤裕児が、激しい争いのなかで3位表彰台に立った。
全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦オートポリス大会
中冨、武田、宮崎が4〜6位入賞!佐藤は予選順位を大きく上回る9位完!>>詳しくはこちら
昨年までスーパーバイク世界選手権に参戦していたHitMAN RC甲子園ヤマハの中冨伸一が、全日本復帰2戦目にして4位入賞を果たした。そして中冨のチームメート武田雄一が5位、ポールシッター宮崎敦(TEAM DAYTONA)が6位、予選18番手からスタートしたYSP・レーシング・チームの佐藤裕児は9位でレースを終えた。
全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦SUGO大会
武田雄一が2位表彰台を獲得!佐藤裕児は7位でフィニッシュ!>>詳しくはこちら
レース序盤から激しいトップ争いが展開され、予選5番手からスタートしたHit MAN RC甲子園ヤマハの武田雄一が今季初の2位の表彰台に立った。YSP・レーシング・チームの佐藤裕児は、12番グリッドからスタート。レース終盤で激しい追い上げを見せると、5つ順位を上げ7位でチェッカーを受けた。
全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦岡山大会
佐藤が5位入賞!中冨が7位、武田は9位でフィニッシュ!>>詳しくはこちら
好スタートを切ったYSP・レーシング・チームの佐藤裕児が厳しいレース展開の中で5位入賞を果たした。
全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦もてぎ大会 わずか5周のレースで佐藤が4位入賞!!>>詳しくはこちら
2度の赤旗・中断の後に、第1レースのわずか5周の順位で成立、という波乱のレースで、YSP・レーシング・チームからYZF-R6を駆り参戦する佐藤裕児が4位となった。
全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦鈴鹿大会 
YZF-R6を駆る中冨、ST600で今季初優勝!YSP Racing Teamの佐藤は3位表彰台!>>詳しくはこちら
2009年の全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。ST600ではHiTMAN RC甲子園ヤマハからYZF-R6を駆る中冨伸一が今季初優勝。YSP・レーシング・チームの佐藤裕児は3位でチェッカーを受けた。なお、シリーズチャンピオンは手島雄介(ホンダ)、ランキング2位は中冨、3位は佐藤となった。
IA1(全日本モトクロス選手権)

  全日本モトクロス選手権では、国内最高峰のIA1に、昨年同クラスで2連覇を達成した成田亮選手が「YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRT」から参戦。「YZ450FM」を駆り3年連続でのチャンピオン獲得に挑みます。また、市販YZシリーズの開発を目的にレース活動を行う「モトクロスプロダクション・デベロップメント・オブ・ヤマハ」からは、IA1に釘村太一選手が「YZ450F」で参戦し、IA2に尾崎友哉選手が「YZ250F」で参戦します。
  全日本モトクロス選手権に参戦するヤマハトップチームとして、今シーズン新たに結成されたYSP Racing Team with NRT。2007年、2008年と2年連続でIA1のチャンピオンを獲得している成田亮のチームNRTを運営母体とし、ヤマハスポーツバイクの専門販売店「YSP(ヤマハスポーツプラザ)」がサポートする。また、2008年に発足したMotocross Production Development of YAMAHAからは釘村太一が参戦。市販YZシリーズの開発を目的にレース活動を行う。

Rd.01 03/15 九州
Rd.02 04/05 近畿
Rd.03 04/19 関東
Rd.04 05/17 中国
Rd.05 06/14 SUGO
Rd.06 07/05 北海道
Rd.07 07/19 東北
Rd.08 09/13 近畿
Rd.09 10/11 中国
Rd.10 10/25 SUGO
RIDERS RANKING
順位
ライダー
マシン
ポイント
1
成田 亮
Yamaha
418
2
増田 一将
Honda
398
3
新井 宏彰
Kawasaki
331
4
熱田 孝高
Suzuki
360
5
北居 良樹
Suzuki
338
6
田中 教世
Kawasaki
331
13
釘村 太一
Yamaha
123
17
中村 泰介
Yamaha
79
22
鈴木 恵一
Yamaha
52
28
林 友太
Yamaha
26
2009.10/25現在(全日本モトクロス選手権第10戦SUGO大会最終戦終了後)
全日本モトクロス選手権IA1
全日本モトクロス選手権第1戦九州大会 YZ450FMを駆る成田が開幕戦で総合2位を獲得!>>詳しくはこちら
3年連続でのIA1チャンピオンをめざすYSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTの成田亮は、YZ450FMを駆り第1・第2ヒートともに2位表彰台を獲得。総合優勝には一歩届かなかったものの、総合2位という好成績でシーズンのスタートを切った。
全日本モトクロス選手権第2戦近畿大会 成田が第2ヒートで今季初優勝!>>詳しくはこちら
事前テストで左手の甲を怪我して万全な状態ではなかったにもかかわらず、第1ヒートは5位。第2ヒートはホールショットから一度もトップを明け渡すことなくファーストチェッカーを受け、今季初優勝を果たした。
全日本モトクロス選手権第3戦 関東大会 成田は怪我のため欠場>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTからYZ450FMを駆り参戦している成田亮が、4月14日(火)、トレーニング中に転倒。左腕を骨折する怪我を負って今大会を欠場。2戦を終了し85ポイントでランキング2位につけていたが、この欠場のためランキングはトップと32ポイント差の7位に後退することとなった。なお復帰の予定は未定。今後は治療に専念し早期の復帰をめざす。
全日本モトクロス選手権第4戦 中国大会 成田が今季初の総合優勝!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTからYZ450FMを駆り参戦する成田亮は、先月のトレーニング中に負った怪我の影響で前大会(関東大会)を欠場したが今大会は出場。完治していない状態ながらも第1ヒートで優勝、第2ヒートではマシンにトラブルを抱えるものの2位に入り今季初の総合優勝を果たした。
全日本モトクロス選手権第5戦 SUGO大会 成田が今季初の完全勝利!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTからYZ450FMを駆り参戦している成田亮。4月に負ったけがからの復帰第2戦、完治していない左腕をかばいながら激走。今季初の両ヒート優勝(4勝目)を成し遂げ総合優勝を獲得した。ランキングでは4位に浮上するとともにポイントでもトップの熱田孝高(スズキ)との差を6ポイント縮め、22ポイントに迫った。
全日本モトクロス選手権第6戦 北海道大会 成田亮、今季2度目の両ヒート優勝!>>詳しくはこちら
YZ450FMを駆りYSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTから参戦している成田亮は、予選をトップで終えると、その勢いを保ったまま両ヒートで優勝。前戦に続き完全勝利を挙げた。ランキングでは、2位に浮上してトップの熱田孝高(スズキ)との差を14ポイントに縮めた。
全日本モトクロス選手権第7戦 東北大会
成田が3戦連続となる総合優勝!ランキングではトップに2ポイント差に迫る!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTの成田亮は、この第7戦東北大会でも、両ヒートで優勝を飾り連勝記録を6に伸ばすとともに、3戦連続となるパーフェクトウインでの総合優勝を獲得。ランキングではトップの熱田孝高(スズキ)に2ポイントまで迫り、いよいよその背中をはっきりと捕らえることとなった。
全日本モトクロス選手権第8戦 近畿大会 成田が4/6位で総合5位シリーズランキングではトップに浮上!>>詳しくはこちら
5戦SUGO大会以来、3戦6ヒート全勝という快進撃を続けてきたYSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTの成田亮。第3戦欠場で負ったビハインドをはねのけ、トップから2ポイント差のランキング2位まで一気に駆け上った。それから約2カ月という長いインターバルを経て行われた今大会は、各ヒートを4/6位としてランキングトップに浮上。しかしランキング争いはわずか13ポイント差に成田、増田一将(ホンダ)、熱田孝高(スズキ)の3人がひしめく大混戦へと発展することとなった。
全日本モトクロス選手権第9戦 中国大会 大混戦のチャンピオン争い!成田が2/1位の総合優勝で一歩リード!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTからYZ450FMを駆り参戦する成田亮は、前戦表彰台を逃しながらもランキングトップに浮上。しかし2位の増田一将(ホンダ)とは1ポイント差、3位の熱田孝高(スズキ)とは13ポイント差と大混戦で今大会を迎えた。ここで成田は大きなプレッシャーをはねのけ、第1ヒートは2位、第2ヒートで優勝して総合優勝を獲得。増田との差を8ポイントに開き、3年連続でのIA1チャンピオンの獲得に向け、大きな前進を遂げた。
全日本モトクロス選手権第10戦 SUGO大会最終戦
 成田&YZ450FMが両ヒート優勝3年連続チャンピオン獲得!>>詳しくはこちら
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTからYZ450FMを駆り参戦する成田亮が、地元の大声援でプレッシャーをはねのけ、両ヒートで優勝を飾り3戦年連続チャンピオンを獲得した。全日本モトクロス選手権の最高峰クラス(旧国際A級250cc/旧セニアクラス含む)におけるヤマハライダーのタイトル獲得は、2007年から3年連続、通算11回目となる。
2009レースカレンダー
日付 モトGP スーパーバイク

JSB(全日本ロードレース)

IA1(全日本モトクロス)
3月 1      Rd.01 03/01オーストラリア       
14    Rd.02 03/14 カタール           
15          Rd.01 03/15 九州
25           
4月 5    Rd.03 04/05 スペイン Rd.01 04/05 筑波 Rd.02 04/05 近畿
12 Rd.01 04/12 カタール        
19       Rd.02 04/19 鈴鹿2&4 Rd.03 04/19 関東
26 Rd.02 04/26 日本 Rd.04 04/26 オランダ     
5月 3 Rd.03 05/03 スペイン        
10    Rd.05 05/10 イタリア     
17 Rd.04 05/17 フランス Rd.06 05/17 南アフリカ    Rd.04 05/17 中国
24       Rd.03 05/24 オートポリス  
31 Rd.05 05/31 イタリア Rd.07 05/31 アメリカ     
6月 1          
7          
14 Rd.06 06/14 カタルニア       Rd.05 06/14 SUGO
21    Rd.08 06/21 サンマリノ      
27/28 Rd.07 06/27 オランダ Rd.09 06/28 イギリス 07/26 SUZUKA 8耐  
7月 5 Rd.08 07/05 アメリカ       Rd.06 07/05 北海道 
12            
19 Rd.09 07/19 ドイツ       Rd.07 07/19 東北
20         
26 Rd.10 07/26 イギリス Rd.10 07/26 チェコ      
8月 2           
9            
16 Rd.11 08/16 チェコ        
30 Rd.12 08/30 インディアナポリス   Rd.04 08/30 SUGO  
9月 6 Rd.13 09/06 サンマリノ Rd.11 09/06 ドイツ     
13         Rd.08 09/13 近畿
20           
27    Rd.12 09/27 イタリア Rd.05 09/27 岡山国際    
28         
10月 4 Rd.14 10/04 ポルトガル Rd.13 10/04 フランス     
11         Rd.09 10/11 中国
18 Rd.15 10/18 オーストラリア    Rd.06 10/18 もてぎ  
25   Rd.14 10/25 ポルトガル    Rd.10 10/25 SUGO
11月 1      Rd.07 11/01 鈴鹿  
8 Rd.17 11/08 バレンシア        


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